コピーライティングで10倍売上を上げる10ポイント その2

目安時間:約 5分

1〜5はこちら
http://wp.me/p72lAW-r9


6.具体的に書く

基本的に、「10万人に売れた掃除機」よりも、
「9万8241人が買った掃除機」と言った方が具体的で説得力がある。
前者のような大雑把な数字を使っているコピーが多いのは、
単純に、正確なデータを取っていないからだ。

読み手の視点で見ると、
前者の数字は売るための誇大表現と見られ、
後者の数字は商品の品質や価値が確かなことの
証拠として受け止められる傾向がある。

このようにちょっとした見せ方の努力の違いが、
読み手の印象を左右する。

7.競合の得になる表現は避ける

これは、化粧品や食品などの消費材のセールスコピーで良く見られる。
例えば、空気清浄機を売るためのレターで、
いかに外の空気がホコリやバイ菌にまみれているかを伝えたとしよう。
すると、自分のところの製品だけでなく、
競合の製品まで購入対象になってしまう。

それでは競合他社の製品のアシストをしているようなものだ。
それにも関わらず、この間違いをしている企業は、
大手や中小を問わず非常に多い。

空気清浄機を売るためのセールスコピーを書くなら、
まだ空気清浄機に興味のない人より、
既に空気清浄機を必要としているターゲットに対して、
なぜ、あなたの会社の空気清浄機を選ぶべきなのかを伝える方が楽だ。

8.小手先の表現は避ける

 明らかに意味のない小手先の表現は避けよう。例えば、キャンディを売る時に、「みんなのお口に」というような表現をしたところで、全く効果はないし明らかに嘘だ。そのキャンディをみんなが食べているのではないということはすぐに分かる。

うまい表現で、読み手やクライアントを関心させようというライターほど、このような小手先の表現に走りやすい。結果、彼らは売上を上げるコピーを書くことはできない。コピーライターは、常に売上という結果を出すために書く。

売上に直結しないお利口な表現にこだわるコピーライターは二流以下ということだ。

9.必要なものを全て説明する

 セールスコピーを書く時は、読み手は一回しか読んでくれないと仮定して書こう。一人の見込み顧客と接触するチャンスは一回しかないのだ。

その一回の接触で、少しでも多くの人に、お金を出してあなたの商品を手に入れてもらうために、必要な情報をすべて伝えなければ行けない。一度きりの出会いを無駄にしないためにも、購入につながるセールスポイントを余すところなく伝えよう。

もちろん、必要なものだけを伝えるのであって、必要以上を伝えようとしてはいけない。その見極めができるようになると、もう初心者の域を抜け出していると言える。

10.行動を強く促す

 コピーライティングの最後は、必ず、お申し込みや注文を強く促すようにしよう。

せっかくキャッチコピーで読み手の注意を引き、ボディコピーで欲しい気持ちになっているのに、最後の最後で押しが弱いと、読み手は、「また今度買おう」と、決断を先送りにしてしまい、二度と戻ってこない。

最後まで読んでくれた人には、今すぐに何をすべきかをしっかりと伝えよう。

『成約率を5倍にしてくれたクロージング手法』でお伝えしているクロージングのテクニックを参考にして、成約率を高める工夫をしよう。

最後に

 ここでお伝えした内容をあらためて読み返してみると、基本的なものばかりだということが分かる。しかし、様々な広告やセールスレターを見ていると、それすら守れていないものが非常に多い。

あなたが、コピーを書く時は上の内容を忘れないように注意しよう。

そして、一つ一つの小さなことの積み重ねで、結果に大きな差が生まれることを覚えておこう。


1〜5はこちら
http://wp.me/p72lAW-r9



この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

トラックバックURL: 
プロフィール
プロフィール

稼ぐために必要な情報を提供します。有料のセミナー、教材等で知り得た情報をこのブログで公開しています。

詳しいプロフィールはこちら

クリック応援お願いします

ネットビジネスで稼ぐために必要なこと
稼ぐために必要な事メルマガ
お名前

メールアドレス

「人気ブログランキング相互クリック」メンバー募集

ブログランキングをアップさせるためにお互いにリンクをクリックし、ランキングをアップさせるメンバーを募集しております。
ココをクリックしてメンバーになってください

最近の投稿
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー
メタ情報

ページの先頭へ