脅威の魔法コピーライティング術

目安時間:約 4分

コピーライティングを学ぶ為には、
読み手の気持ちを考えることです。

「読み手の気持ち」が分からなければ、
どんなにテクニックを駆使したところで、
まったく響かないセールスレターになるからです。


「読み手の気持ち」をどこまでも考え尽くされた文章が、
相手にもっとも伝わる文章となります。


露骨なセールスレターであっても、
ドキドキしながら読んでしまうのは、
実は、「読み手の心情」について研究したうえで、
計算されている文章になっているからなんですね。


書き手は、
どういうコピーを書けば、
読み手が、怒りを感じ、
ドキドキし、昂奮するのか、
手に取るようにわかりながら、
書いているのです。


多くのセミナー告知文やセールスレターを読んでいて感じることは、
「相手の心理」を前提に書かれているものが、
圧倒的に少ないということです。


多くの書き手は、「自分の商品をどうアピールしようか」
ばかり考えているように感じます。


どんなに優れた技術や商品を持っていたとしても、
これでは、
「相手の気持ちが分からないイケメン」と同じように、
相手に見向きもされないひとになってしまいます(>_<)


そうです。

コピーライティングの上達の秘訣は、
非常にシンプルなんです。


それは、

「読み手の心理」について誰よりも深く考え、想像すること
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

なんです。


ヘッドコピーでこの言葉を置くと、
読み手はどういう気持ちになるか・・・

次にサブキャッチでどういう言葉を続けると、
その先を読み進めたくなるか・・・

商品のメリットを強調したとき、
読み手はこのことを素直に信じてくれるかどうか?

もし疑いを持つとしたら、
どんな疑いを持つだろうか?

信じてもらうために、どんな「証拠」を
見せる必要があるだろうか?


こうした、
実際には見えない読み手に対して、
あなたの言葉に対してどのように思うか、
又は行動を起こすかを想像、想定して、
次につづく言葉を生み出していく。

その言葉に、読み手がどう反応し、
どういう感情になるかまた予測し、
次の言葉をつなげる・・・


この連続作業こそが、
コピーライティングの本質なんですね。



そういう意味でいえば、
コピーライティングの腕を上げていくための方法として、
共感力を鍛えていくことがとても有効です。


普段書くメール1通でも、
自分の書いた文章が相手にどういう気持ちを起こさせるか、
意識しながら書いていくだけでいいトレーニングになると思います。


「言葉」によって、集客ががらりと変わる
このコピーライティングというのは、ほんとうに奥が深く、
学ぶべきものが沢山あります。

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