ステップメールで収入を自動化する方法

目安時間:約 10分


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自動販売機のようにほったらかしで収入
が入ってきたら、嬉しいというのは言う
までもないと思います。


そんなうまい話があるのか?と思うかも
しれませんが、ステップメールを使えば、
収入の自動化を実現することは可能です。


事実、私も収入の30%をステップメール
で自動化しています。


ステップメールとは、予め自動で送信する
メール配信機能のことです。


例えば、


・Aというメールを1日目
・Bというメールを2日目
・Cというメールを3日目


という3つのメールを設定していた場合、
登録した人は順番にA→B→Cと自動でメール
が送られるというものです。


つまり、ステップメールを使ってセールス
を自動化し、その結果、自動的に収入が
入ってくるようになるというわけです。


では、具体的にどういうステップメール
を作ればいいのでしょうか。


基本的にステップメールを作るステップは、
4つになります。


1、販売する商品とオファーを決める
2、対面で販売する流れを書き出す
3、実際に文章にして、売れるかを確認する
4、ランディングページを作る


それでは詳しく入っていきましょう。

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1、販売する商品とオファーを決める
----------------------------------------

まず、最初に販売する商品を決めます。


自分の商品がない場合は、他人の商品を
アフィリエイトする形になります。


ちなみに、他人の商品を紹介する場合は、
自分が使っているもので自信を持って紹介
できるもの、かつニーズがあり、売れて
いるものを選ぶことが重要です。


とくに、ニーズや欲求がないものはいくら
セールスしても売れないので注意が必要です。


販売する商品が決まったら、オファーを
考えます。


オファーとは提案という意味ですが、
お客さんにとって魅力的な提案や特典を
用意するということです。


これは他の人との差別化にも繋がる要素
なので、商品に不足しているものや想定
できる買わない理由を箇条書きで書き出し、
それらを解決する方法を考えます。


例えば、


商品の使い方に難色を示すものであれば、
初心者でも使える手引書や独自のサポート
プログラムを用意する。


このような形で商品を買わない理由を潰し
ていくようなコンテンツやサービスを作り
ます。


----------------------------------------
2、対面で販売する流れを書き出す
----------------------------------------


次に実際にその商品を対面で販売する場合を
想定して、セールスの流れを作っていきます。


具体的にはAIDAの法則にそって考えていきます。


AIDAの法則とは、購買プロセスに関係する
それぞれの要素の頭文字をとったものですが、


1、Attention
 (顧客の注意を引く)

2、Interest
 (顧客に商品を訴求し関心を引く)

3、Desire
 (顧客に商品への欲求があり、それが満足
  をもたらすことを納得させる)

4、Action
 (顧客に行動を起こさせる)


というものです。


もっと、分かりやすく言うと、


1、見込み客に興味を持ってもらう
2、見込み客によさそうと思ってもらう
3、見込み客に買う理由を与える
4、商品を買わない理由をなくす
5、保証や特典をつけて買えない理由をなくす
6、今、買う理由を与えて行動してもらう


この流れでセールスを考えるということです。


また、イメージするのが難しい場合は、友人
などに対面で売ってみるロールプレイングを
やるのもいいと思います。


ロールプレイングとは、相手をお客さんに
見立てて、セールスを行う練習のことです。


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3、実際に文章にして、売れるかを確認する
----------------------------------------

次にセールスの流れができたら、実際に
文章に書き起こしていきます。

そして、一連のセールスの流れを分解して、
メールにしていきます。


例えば、


1通目:興味を持ってもらう
2通目:よさそうと思ってもらう
3通目:買う理由を与える
4通目:買わない理由をなくす


といった感じに、1通のメールを3分くらい
で読めるように分解していきます。


そして、それと同時にその流れで話をした
ときに対面で売れるか否かも確認します。


足りない要素があれば、付け足し、不要な
要素があれば、減らしたりして調整します。


この流れとおりに話をして、お客さんが
疑問を持たずにスムーズに購入まで進むこと
ができれば、完成です。


----------------------------------------
4、ランディングページを作る
----------------------------------------

最後に見込み客を集めます。


ステップメールを設定しても、そこに登録
する人がいなければ売上は上がりません。


そのために、ランディングページを作る必要
があります。


ランディングページとは、見込み客を
集めるためのページのことです。


作り方が分からない場合は、こちらのテンプ
レートを活用してみてください。


http://www.virtualinformer.com/course/index.html
※ 『ランディングページテンプレート』をクリックしてください。


そして、ここでもメールアドレスを登録して
もらうためのオファーを用意します。


ここでのオファーは最終的にセールスに繋げ
るためのものになりますので、商品に関連し
たものでなければいけません。


レポートでも音声でも形式は問いませんが、
商品に関連した情報やコンテンツでなければ
販売につながりませんので、注意が必要です。


例えば、


サイト作成ツールを販売するのであれば、
簡単にサイトを作る方法。


コピーライティングの教材を販売するので
あれば、簡単に反応を上げるテクニック。


このように商品に関連した魅力的なオファー
を用意します。


----------------------------------------


いかがでしょうか。


以上の4つのステップで収益を自動化させる
ステップメールが完成です。


完成とは言っても、売れるか否かはテストし
ないと分かりませんので、ここまでできたら
実際にアクセスを集めてきます。


最初のうちは自分の媒体を使ってアクセスを
集めてきます。


・ブログの目立つところにリンクを貼る
・メルマガの読者に紹介して登録してもらう
・TwitterやFacebookで紹介する


このような形で登録者を獲得し、商品が売れ
るのかを確認していきます。


まずは、商品の金額にもよりますが、登録者
が100人いて、10件の売上を目標にするとい
いと思います。


そして、ある程度、売上が見込めるように
なってきたら、広告などを使って、売上を増
やしていきます。


単純計算ですが、100人にセールスして10人
が商品を買ってくれるのであれば、500人集
めれば、50人が買ってくれる計算になります。


あとは、売上の単価と広告のバランスです。


例えば、先ほどの成約率で1件売れると1万円
の売上があがるのであれば、1人あたり最大
1000円のコストをかけられる計算になります。


1人あたり500円のコストで集められるので
あれば、利益は50%になります。


10万円の広告を出せば、5万円の利益。


これが維持できるのであれば、修正を加えず
ほったらかしにしておけば、大丈夫です。


最初は労力がかかるかもしれませんが、
一度、売れることが分かれば、あとは自動
で売上を上げてくれます。


ぜひ、活用してみてください。



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