『ドリルを売るなら穴を売れ』マーケティングの基礎を学ぶ

目安時間:約 4分

既に、読んだかもしれませんが
「ドリルを売るには穴を売れ」という本を先日読みました。
マーケティング本です。


「ドリルを売るには穴を売れ」という言葉は、
マーケティングを勉強したことがあるならば、
どこかで耳にしたことがあると思います。
色々な所で多くの方が読んでいるので有名かと思います。


「お客様は、ドリルが欲しいんじゃない。
”穴”=”価値”が欲しいんだ。だから穴を売るんだ。

という意味です。


たしかに、その通りなんです。

僕もこれを初めて読んだ時には、

「おお〜〜〜なるほど〜〜!!」と感激しました。

お客さんは、商品を買っているように見えて、
実は「結果」を買っている。ということです。



例えば、僕は最近、プロテインを購入しました。
しかし、「プロテイン」が欲しくて購入したわけではありません。
プロテインによって得られる「結果」。
つまり、筋肉がついた体が欲しくて購入したのです。


見込み客にとって、商品というのは手段す。
彼らは商品そのものが欲しくて買うのではありません。
結果を達成するための手段として商品を購入します。



これ分かりますか?
ぶっちゃけた話をすると、
商品なんていらないのです。欲しいのは結果だけ。
結果を達成できる手段として商品を買うだけで、
別の手段(商品)があり達成できるならば、そちらでもいいわけです。



例えば、痩せたいと悩んでいる人がいますよね。
そういう人にとっては、

ダイエットサプリ、

パーソナルジム、

スポーツジム

ダイエット本

ダイエットDVD

は、すべて「痩せる」という結果を得るための手段になってきます。
痩せたいと思っている人にとっては、別にどれを買ってもいいわけです。

だから、スポーツジムの競合として、
ダイエットサプリがあったり、ダイエット本が出てきたリするのです。

一見、商品ジャンルが違うように見えますが、
売っている結果が同じならば、競合になるのです。

だから、商品を売っているという考え方は、
非常に危険なんですね。


例えば
「ダイエットサプリを売っている!」と思ってしまうと、

競合が他のダイエットサプリ業者しか見えなくなる。

本当は、「痩せて理想の体型になる」という
結果を売っているすべての業者が競合なのになるのです。


「自分が本当に売っているのは何か?」を理解し、
どのような競合があるから、
どのように売って行くかを考えなければならないのです。


商品ではなく、その先にあるものに目を向けていく必要があるのです。


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