人がものを買う行動パターン

目安時間:約 3分

人はどのようにしてものを買うのか?

人はどうしたらものが欲しくなるのか?

人はどうしてものを買うのか?

あなたは、『購買行動』という言葉を知っていますでしょうか?

ものを売る立場になったあなたは、必ず知っていなければなりません。

何故なら、人は感情でものを買うからです。

人がものを欲しくなる仕組みを知ってこそ、
ものを売ることが出来るのです。


それでは、人はどのような感情の変化でをして行きながら
ものを購入して行くのかを見てみましょう。

よく知られている購買行動モデルには
「AIDMA」というものがあります。

AIDMAとは、
Attention(注意)
Interest(興味)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(購買)
の頭文字を取ってAIDMAです。

以前は、このAIDMAというモデルが購買モデルとして
最も有力な方法でした。

「でした」です。

過去形です。

ネットの普及によりAIDMAというモデルでは
売れなくなってきております。


そこで、ネット時代に対応するモデルとして
『AISAS』が登場して来ました。


AISASとは、
Attention(注意)
Interest(興味)
Search(検索)
Action(購買)
Share(情報共有)
の頭文字を取ってAISASです。

大きく変わったのは、
「Search(検索)」と
「Share(情報共有)」という
ネット時代ならではの要素が加わったこと。

Interest(興味)を持った対象(モノやコト)について、
買い手が自らネットを使って「Search(検索)」し、
能動的にAction(購買)をおこす点はまさにネット時代の
購買行動を反映していると言えます。

さらに、従来であれば家族や同僚といった身内に限定されていた
「クチコミ」の力も、SNSによって極大化。

「Share(情報共有)」という購買後の行動が加わりました。

どうでしょうか?

時代と共に人の購買行動がこのように
変化しているのです。

ものを売るためには、
変化をいち早くキャッチし
対応して行かなければなりません。


さらに、今現在では人の購買行動に
さらに変化がありあす。

その購買モデルをご紹介します。
ここをクリック
http://form.os7.biz/f/d97e35d2/


PR

この記事に関連する記事一覧

コメントは2件です

  1. ともちん より:

    こんにちは。ともちんと言います。
    なるほどですね。
    昔はAIDMAで、今はAISASなのですね。
    つまり時代は変わったってことですね。
    でも購買行動を知ることはもの凄く重要ですね。
    ありがとうございます。

    • virtualinformer より:

      長らくお返事ができずに申し訳ありませんでした
      WordPressのエラー対応で
      時間がかかってしまいました。

      これからもよろしくお願い致します。

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

トラックバックURL: 
プロフィール
プロフィール

稼ぐために必要な情報を提供します。有料のセミナー、教材等で知り得た情報をこのブログで公開しています。

詳しいプロフィールはこちら

クリック応援お願いします

稼ぐために必要な事メルマガ
お名前

メールアドレス

「人気ブログランキング相互クリック」メンバー募集

ブログランキングをアップさせるためにお互いにリンクをクリックし、ランキングをアップさせるメンバーを募集しております。
ココをクリックしてメンバーになってください

最近の投稿
最近のコメント
今週の人気記事
アーカイブ
カテゴリー
メタ情報

ページの先頭へ