人の記憶に残すことで集客は簡単になる

目安時間:約 9分

アフィリエイトをしても中々売れない人は、「かっこいい商品」「かわいい商品」を扱うことが多い。

サービスとかでも今アフィリエイトできるもの、まあ要するに「アフィリエイトして良いですよ」という権利を与えられたものを、何でもかんでも売りたがる傾向になります。

その商品がお客さんのために選ばれたものならいいのですが、大抵はお客さんのためではなく自分都合で商品を扱おうとします。

「かっこいい」「かわいい」も自分目線ですし、アフィリエイトして良いよといわれたサービスも売り手都合という条件の商品を選び販売を始める人が多いです。

それが、一番失敗するパターンです。

もし、今の商品がお客さん目線でアフィリエイトしている商品かどうかを知りたければ、それを知る方法があります。

友人知人以外の人が、その商品をちょっと見せただけでどんどん購入していくかどうかを実際に試してみてください。

もしその商品がお客さん目線で、アフィリエイト出来ている商品なら、ちょっと見せただけでどんどん売れていきます。

売れていないなら自分目線になっているということになります。

そういう商品を扱っていると売上は一向に改善していきません。

改善方法の1つとして、商品の利用頻度というものを考えて選んでみてください。

簡単に売れる商品、売上が高い商品と言うのは利用頻度が高いです。

利用頻度が高い商品はお客さんの記憶の中に入っている確率が高く、何かのときにお客さんが思い出すように認知をされています。

この対策が販売する上で、もっとも売上を上げる対策になってきます。

売上げ規模が大きい会社は、利用頻度が上がりやすい商品を、はじめから選んでいるんです。

その選択がビジネスの成否を分けます。

では具体的に利用頻度が高いってどんな事なのか?

例えば、墓石の掃除の仕事ってありますが、これって利用頻度どうでしょうか?

あなたならこの商売をされるでしょうか?

私ならこの商売はしません。

理由は簡単で利用頻度が低いからです。

日々の暮らしの中で、あなたはお墓の事を考える機会って何度あるでしょうか?

お盆とか、葬祭関係が起きたとき意外思い浮かべる事はごくまれだと思います。

その中のごく一部の人だけが、清掃が出来ないから頼んでいる程度です。

お墓参り自体一般的に多い人で年間1~2回ぐらいではないでしょうか?

それ以外の日は思い浮かべないですよね?

と言う事は人の記憶に入る確立は少ないんです。

では、コンビニを利用する回数を考えて見ましょう。

人によっては1日に何度も行く人もいると思います。

特にタバコ吸っている人は利用頻度はかなり高いのではないでしょうか?

ちょっとした買い物・お昼休み・或いは銀行代わりいに、或いはトイレとして利用する人が多いと思います。

そのたびにコンビニのことを頭に思い浮かべる事ありませんか?

実は売上げが上がりやすい商売と言うのは利用頻度が高い商品を扱ってるんです。

懸命にマーケティングを駆使してあおって買わせると言う事を、インターネットマーケティングの業界ではやっていますが、本当に売上げをあげている会社は人の記憶に入り込むという戦略をとります。

これってどんなマーケティングを駆使してもかないません。

商品を検索させる前にお客さんは、その商品のあるお店に行ってしまうんです。

比較さえしませんし、決めうちでそのお店を選んできます。

実はこの状態、あなたにも出来るんです。

人の記憶にいかにして定着するかと言う対策を行えば、ブランディングだのUSPだの実は必要ないんです。

もっと、シンプルにお客さんの事を考えて商品を選べば普通に売上は上がっていくんです。

わかりにくいでしょうか?

では、もう一つ例をお伝えします。

特別な日の高級レストランと、普段食べる日常のファミリーレストランでは、どちらが売れるかわかりますか?

もし、あなたがレストランを経営するとして高級レストランと、ファミリーレストランのどちらを経営しますか?

多くの経営者に質問すると、高級レストランと答える人が多いんです。

何故ならかっこいいからです。

ファミリーレストランはかっこ悪いイメージがあるし、どうせなら良いものを出したいと思うのでしょうね。

この考えよくわかります、私も昔はそうでしたから。

しかし、お客さんの事を考えると、お客さんのためになるのはファミリーレストランなんです。

そして、商売としてファミリーレストランが圧勝します。

これ、中小企業の理論を学んでいる人にはまったく理解できないと思いますので理由を書かせていただきます。

高級レストランの利用頻度を考えてみてください。

特別な日に利用するお店ではないでしょうか?

特別な日って皆さんは1年に何回ありますか?

誕生日とか、クリスマスではありませんか?

1年で1、2回位では無いでしょうか?

高級レストランですから客単価はそれなりに取れると思いますが、1回の客単価で1万〜2万がいいところでしょうね。

これでも地方からしたら超高級です。

1年に1回しか来ないお客さんを懸命に集めようとするから、マーケティングコストがかかり集客が難しくなるんです。

では、ファミリーレストランはどうでしょうか?

お客さんで利用頻度の多い人では、月に15回とか行く人もいるんです。

1日3回飯食いますからね。

客単価500円、ビールを出せば1000円位になります。

月に15回くれば、15回×1000円×12ヶ月=180000円になるんです。

しかも、高級レストランと比べれば、利用者はかなり多いですよね?

商売って自分の売りたいものを売るんではないんです。

お客さんの利用頻度とマーケットサイズ、そしてライバル数まで考えて組み立てないとうまくは行かないんです。

それと、高級なお店は人口の多い首都圏や都会では成り立ちますが、人口の少ない地方では成り立ちません。

ファミリーレストランを利用するお客さんは地方にも山ほどいますので、チェーン展開が出来るんです。

私もよく近所や地方のファミリーレストランを使いますが満足しています。

マニュアル化されているので味が均一で安心して食べられる。

美味しいか、マズイか不安な気持ちでお店を選ぶより、マニュアル化され、味が分かっているお店の方が安心します。

特に海外では、中国とか行くとチェーン店のありがたさがわかりますね。

それと、お財布にやさしいです。

1日3食、そんなものに高額なお金は出せないんです。

サラリーマンのお父さんの小遣い1日300〜500円ですよ。

少ないお金をちびちび貯めて、それでも家に帰る前にビールでも飲みながら1杯やりたいんです。

そのためには高くてはいけないんです。

そういうお客さんの暮らしを支えてるんじゃないでしょうか?

そのために安く売っても利益が残る努力をしてるんじゃないでしょうか?

利用頻度を取るってことは、そういう内部構造まで考えてやらないと利益が出ないんです。

そういうお客さんの日々の暮らしを支えるために、懸命に努力しているからお客さんだらけになるんですよ。

高級レストランが別に悪いわけではないです。

ただ、もしお客さんが来ないのなら本当にお客さんのためになっているのか?

そのことについて、よく考えてみる事かなと思います。

あんな安いもの売ってという方もいますが、それにより多くの人は助かっているんです。

人々の暮らしを支えるって考え方があるってことを忘れないでください。

そして、全ての売上げにそういうものがかかわってきます。

それを作り上げるから、そういうサービス・商品を作るから、お客さんは選んでくれるのです。

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コメントは2件です

  1. hiro より:

    こんばんは^^
    自分の売りたい商品ではなく、
    お客さんが欲しい商品を
    販売することが大事なんですね!
    お客様目線で考える様にしたいと思います!
    記事とても参考になりました。

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