ステップメールで収入を自動化する方法

目安時間:約 10分


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自動販売機のようにほったらかしで収入
が入ってきたら、嬉しいというのは言う
までもないと思います。


そんなうまい話があるのか?と思うかも
しれませんが、ステップメールを使えば、
収入の自動化を実現することは可能です。


事実、私も収入の30%をステップメール
で自動化しています。


ステップメールとは、予め自動で送信する
メール配信機能のことです。


例えば、


・Aというメールを1日目
・Bというメールを2日目
・Cというメールを3日目


という3つのメールを設定していた場合、
登録した人は順番にA→B→Cと自動でメール
が送られるというものです。


つまり、ステップメールを使ってセールス
を自動化し、その結果、自動的に収入が
入ってくるようになるというわけです。


では、具体的にどういうステップメール
を作ればいいのでしょうか。


基本的にステップメールを作るステップは、
4つになります。


1、販売する商品とオファーを決める
2、対面で販売する流れを書き出す
3、実際に文章にして、売れるかを確認する
4、ランディングページを作る


それでは詳しく入っていきましょう。

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1、販売する商品とオファーを決める
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まず、最初に販売する商品を決めます。


自分の商品がない場合は、他人の商品を
アフィリエイトする形になります。


ちなみに、他人の商品を紹介する場合は、
自分が使っているもので自信を持って紹介
できるもの、かつニーズがあり、売れて
いるものを選ぶことが重要です。


とくに、ニーズや欲求がないものはいくら
セールスしても売れないので注意が必要です。


販売する商品が決まったら、オファーを
考えます。


オファーとは提案という意味ですが、
お客さんにとって魅力的な提案や特典を
用意するということです。


これは他の人との差別化にも繋がる要素
なので、商品に不足しているものや想定
できる買わない理由を箇条書きで書き出し、
それらを解決する方法を考えます。


例えば、


商品の使い方に難色を示すものであれば、
初心者でも使える手引書や独自のサポート
プログラムを用意する。


このような形で商品を買わない理由を潰し
ていくようなコンテンツやサービスを作り
ます。


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2、対面で販売する流れを書き出す
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次に実際にその商品を対面で販売する場合を
想定して、セールスの流れを作っていきます。


具体的にはAIDAの法則にそって考えていきます。


AIDAの法則とは、購買プロセスに関係する
それぞれの要素の頭文字をとったものですが、


1、Attention
 (顧客の注意を引く)

2、Interest
 (顧客に商品を訴求し関心を引く)

3、Desire
 (顧客に商品への欲求があり、それが満足
  をもたらすことを納得させる)

4、Action
 (顧客に行動を起こさせる)


というものです。


もっと、分かりやすく言うと、


1、見込み客に興味を持ってもらう
2、見込み客によさそうと思ってもらう
3、見込み客に買う理由を与える
4、商品を買わない理由をなくす
5、保証や特典をつけて買えない理由をなくす
6、今、買う理由を与えて行動してもらう


この流れでセールスを考えるということです。


また、イメージするのが難しい場合は、友人
などに対面で売ってみるロールプレイングを
やるのもいいと思います。


ロールプレイングとは、相手をお客さんに
見立てて、セールスを行う練習のことです。


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3、実際に文章にして、売れるかを確認する
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次にセールスの流れができたら、実際に
文章に書き起こしていきます。

そして、一連のセールスの流れを分解して、
メールにしていきます。


例えば、


1通目:興味を持ってもらう
2通目:よさそうと思ってもらう
3通目:買う理由を与える
4通目:買わない理由をなくす


といった感じに、1通のメールを3分くらい
で読めるように分解していきます。


そして、それと同時にその流れで話をした
ときに対面で売れるか否かも確認します。


足りない要素があれば、付け足し、不要な
要素があれば、減らしたりして調整します。


この流れとおりに話をして、お客さんが
疑問を持たずにスムーズに購入まで進むこと
ができれば、完成です。


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4、ランディングページを作る
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最後に見込み客を集めます。


ステップメールを設定しても、そこに登録
する人がいなければ売上は上がりません。


そのために、ランディングページを作る必要
があります。


ランディングページとは、見込み客を
集めるためのページのことです。


作り方が分からない場合は、こちらのテンプ
レートを活用してみてください。


http://www.virtualinformer.com/course/index.html
※ 『ランディングページテンプレート』をクリックしてください。


そして、ここでもメールアドレスを登録して
もらうためのオファーを用意します。


ここでのオファーは最終的にセールスに繋げ
るためのものになりますので、商品に関連し
たものでなければいけません。


レポートでも音声でも形式は問いませんが、
商品に関連した情報やコンテンツでなければ
販売につながりませんので、注意が必要です。


例えば、


サイト作成ツールを販売するのであれば、
簡単にサイトを作る方法。


コピーライティングの教材を販売するので
あれば、簡単に反応を上げるテクニック。


このように商品に関連した魅力的なオファー
を用意します。


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いかがでしょうか。


以上の4つのステップで収益を自動化させる
ステップメールが完成です。


完成とは言っても、売れるか否かはテストし
ないと分かりませんので、ここまでできたら
実際にアクセスを集めてきます。


最初のうちは自分の媒体を使ってアクセスを
集めてきます。


・ブログの目立つところにリンクを貼る
・メルマガの読者に紹介して登録してもらう
・TwitterやFacebookで紹介する


このような形で登録者を獲得し、商品が売れ
るのかを確認していきます。


まずは、商品の金額にもよりますが、登録者
が100人いて、10件の売上を目標にするとい
いと思います。


そして、ある程度、売上が見込めるように
なってきたら、広告などを使って、売上を増
やしていきます。


単純計算ですが、100人にセールスして10人
が商品を買ってくれるのであれば、500人集
めれば、50人が買ってくれる計算になります。


あとは、売上の単価と広告のバランスです。


例えば、先ほどの成約率で1件売れると1万円
の売上があがるのであれば、1人あたり最大
1000円のコストをかけられる計算になります。


1人あたり500円のコストで集められるので
あれば、利益は50%になります。


10万円の広告を出せば、5万円の利益。


これが維持できるのであれば、修正を加えず
ほったらかしにしておけば、大丈夫です。


最初は労力がかかるかもしれませんが、
一度、売れることが分かれば、あとは自動
で売上を上げてくれます。


ぜひ、活用してみてください。



お客さんの言いなりになるな

目安時間:約 3分


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ご存知のとおり、マーケティングのすべて
はお客さんを中心に考えていきます。


つまり、


自分が売りたいものを紹介するのでは
なく、相手の役に立つものを提供する。


その結果、自分にも収益がもたらされる。


これは私が繰り返し言っていることです。


ですが、これを誤解して、お客さんを
神様と考える人も多いのも事実です。


決まってそういう人たちはお客さんの
ことを絶対と考えてしまい、言いなりに
なりがちです。


ですが、これは大きな間違いです。


なぜなら、お客さんは神様ではなく、
間違えることもあるパートナーだからです。


要するに、お客さん中心で考えることを
お客さんの言いなりになると勘違いして
はいけないということです。


例えば、


ある鶏肉加工工場の話。


作業員は、手作業で鶏モモ肉の骨をはず
してました。


これはとても非効率です。


熟練作業者いわく、「この業界では、昔
から手で骨を取り出している。それ以外
の方法を考えること自体、馬鹿げている」
と言います。


そこで、ある機械制作会社の担当者は、
自動脱骨機を作ろうと考えました。


当初は否定的だったお客さんも、自動脱
骨機のデモを見て、商品の価値を理解。


大ヒット商品になりました。


ここから学べることは「自動で脱骨する」
という顧客ニーズはありましたが、お客
さんがそのニーズに気づいてなかったと
いうことです。


何が言いたいのかというと、


お客さん中心主義 = お客さんの言いなりになる


ではなく、お客さんが気づいてない課題
を考え、解決策を提供することが求められ
るということです。


お客さんは神様ではなく、間違えることも
ある大切なパートナーです。


なので、誰とパートナーになるのかをしっ
かり見極める必要があります。


そして、パートナーとなったら、徹底的
に相手のことを理解しなければいけません。


とても大切なことなので、ぜひ、参考に
してみてください。



ネットビジネスで稼ぐ方程式

目安時間:約 5分


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ご存知のとおり、ネットで稼ぐ公式というと
いろいろなものがあります。


例えば、売上を上げるための公式は、


売上 = 顧客数 × 顧客単価 × 購入頻度


これは、マーケティングを勉強している人
であれば、当たり前のように知っているこ
とだと思います。


今回、紹介するのはそういう数字を当て
はめれば答えが出るというものではなく、
もっと大きな枠の概念的なものです。


売上とか顧客数とか言う前にそもそもこれ
がないとダメだよね!というものなので、
ぜひ、参考にしてみてください。


まず、ネットで稼ぐためには、必ず2つの
ものが必要になります。


それは、媒体力と情報発信力です。


意味はそのままですが、要するに、情報
を発信する場と発信する情報がなければ稼
げないということです。


もちろん、ひたすら価格だけで勝負する
物販系のビジネスは例外ですが、それ以外
には必ず必要になるものです。


そして、この2つは切っても切り離せない
ものになります。


いくら価値のある情報を持っていても、
発信する場がなければ伝えることができない。


逆に発信する場があっても、価値のある
情報を提供できなければ、売上に繋がらない。


当たり前のことと言えば、当たり前のことです。


つまり、私が伝えたい公式とは、


媒体力の強さ × 情報発信力の強さ = 売上の大きさ


ということです。


そして、この公式が正しいことは、稼いで
いる人たちを見れば一目瞭然です。


稼いでいる人たちは、例外なくこの2つを兼
ね備えていることに気づくと思います。


つまり、難しいことを考えずにこの2つの
ことを意識すれば、自然と稼げるようになる
ということです。


では、どうやって媒体力と情報発信力を鍛え
ていけばいいのでしょうか。


結論から言うと、インプットとアウトプット
の量を増やすということですが、それぞれ特
徴があるので、紹介します。


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1、媒体力の特徴
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・メルマガやブログ、Twitterなどの情報を
 発信できる媒体の持つ力のこと

・媒体力が強ければ、より多くの人を集める
 ことができる

・媒体力は時間と労力、あるいはお金をかけ
 れば、誰でも育てることができる


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2、情報発信力の特徴
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・情報発信力とは、情報の価値や質のこと。

・情報発信力はインプットとアウトプット
 の量に比例して、強くなる

・情報発信力は時間と労力、お金で身に付け
 るものではなく、練習や訓練によって身に
 つけるもの

・情報発信力が強くなれば、比例して媒体力
 も強くなる


----------------------------------------


いかがでしょうか、要約すると基本的に
こういうことです。


ここで重要なのは、情報発信力を鍛えれば、
媒体力も強くなるということです。


つまり、日々、何かしらの情報をインプット
して、アウトプットする習慣をつける。


これをやるだけで自然と情報発信力が強く
なり、結果、媒体も強くなるということです。


媒体力が弱い人の大半は、情報発信力を鍛え
ることをやってない人か量が足りない人です。


媒体力の強さ × 情報発信力の強さ = 売上の大きさ


これはネットで稼ぐためにとても重要な公式
なので、ぜひ、意識してみてください。




お金を引き寄せる法則

目安時間:約 5分


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お金についての解釈は賛否両論ですが、
経済的な成功を収めるためにこの法則は
とても重要です。


なぜなら、お金が集まるのには一定の
法則があり、これを理解しなければお金
が集まってこないからです。


実際、この法則を理解すれば、お金が
集まってくる人とそうでない人の違いが
分かると思います。


まず、お金を引き寄せる法則とは以下の
2つです。


1、お金はどれだけ多くの価値を与える
  ことができているかを表す指標である

2、お金は貢献した後に入ってくるもの


それでは、詳しく入っていきましょう。


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1、お金は価値の指標
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これは、言い換えれば、収入の大きさは
提供した価値の大きさということです。


つまり、多くの価値(付加価値)を提供
することができれば、お金のリターンを
得ることができるということです。


そもそも、ビジネスは価値とお金の交換
ですから、当たり前のことだと思います。


なので、もし、あなたがお金が足りない
と不満を持っているのであれば...


他の人たちへより多くの価値を提供する
ために自分には何ができるのだろうか?


ということを自問自答しなければいけな
いということです。


これは自分でビジネスをやっている人だ
けに限った話ではありません。


例えば、


あなたがサラリーマンをやっていて安定
した職とリターンを得えたい考えている
とします。


この場合も、先ほどの


“多くの価値(付加価値)を提供すること
ができれば、お金のリターンを得ることが
できる”


という法則を応用することができます。


具体的には、自分がもらっている給与
以上の仕事をするということです。


そうすれば、仕事を失うこともなくなる
はずです。


想像してみてください。


あなたが会社の社長で100人の社員を雇
っているとします。


そして、どういうわけか経営が赤字とな
り、人員整理が必要になりました。


会社が生き延びるために、すぐに20人を
解雇しなければなりません。


このとき、あなたなら誰を辞めさせますか?


もうお分かりだと思います。


当然、辞めさせるのは、業務範囲以上の
給料はもらってないからと言ってさっさ
と帰る社員だと思います。


つまり、期待した働きをしない社員という
ことです。


また、反対に給料以上の働きをする社員
は、必ず社長や上司の目に留まりリターン
に繋がっていきます。


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2、お金は貢献した後に入ってくるもの
----------------------------------------


これは損をして得をとるということです。


そもそもリターンとは提供した価値に対
して、少し遅れて得られるものです。


つまり、自分が先にお金を得ようと思っ
ている以上、あなたのもとにお金はやって
こないということです。


これはお金が集まっている人を見れば、
すぐに分かることだと思います。


決まってそういう人たちは、先に価値
を与えることで後からリターンを得てい
ます。


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いかがでしょうか。


これがお金を引き寄せる法則です。


1、お金はどれだけ多くの価値を与える
  ことができているかを表す指標である

2、お金は貢献した後に入ってくるもの


これは大きなリターンを得るためには、
とても重要な法則です。


自分でビジネスをやっているにせよ、
サラリーマンをやっているにせよ、もし、
お金が足りないと不満を思っているので
あれば...


銀行の通帳ではなく、自分が提供した価値
を見なければいけないということです。


リターンの大きさ = 提供した価値


ということをぜひ、意識してみてください。


ブログのアクセスを簡単に増やす方法

目安時間:約 4分


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この方法は簡単にできて、効果が出やすい
方法なので、ぜひ、試してみてください。


まず、ブログでアクセスを集める方法は
たくさんあります。


例えば、


・SEO対策をする
・記事をたくさん書く
・ブログの更新頻度を高める
・外部からのリンクをもらう
・広告やメルマガを使う
・ソーシャルメディアと連動させる
・アクセスアップのツールを使う

 ・
 ・
 ・


ですが、数ある方法の中でも最も効果的
な方法は有益な記事を書くということです。


これは、理由も明確で、検索エンジンの
Googleも記事を読んでいる読者も有益な
情報を求めているからです。


もちろん、もっと掘り下げれば、これ以外
にも理由はありますが、基本的にそういう
ことです。


なので、アクセスを集めるためには、
有益な記事を書いていかないといけない
わけです。


ですが、毎回、有益な記事を書き続けるに
は、それ相応のインプットや情報収集をし
なければならないのでとても大変です。


また、いくら、有益な記事を書いたから
と言って、それに興味をもつ人がいなけれ
ば、人が集まりません。


では、どうすればいいのでしょうか。


それは反響やアクセスの多かった記事の
“続き”や“関連記事”を書くということです。


これは、すでにアクセスがある記事は人
を集める力を持っているからです。


要するに、


アクセスがある記事というのは、見ている
人や興味を持っている人が多いということ
なので、それに関連した記事や続きを書け
ばアクセスが集まる可能性が高い。


ということです。


これはブログの記事に限った話ではあり
ません。


例えば、ネットショップなどでも売れて
いる商品やアクセスが多い商品に関連する
商品を取り揃えていくというのは、王道
と言える戦略です。


具体的には、


アクセスデータを見て、アクセスや反響
が多かった記事をピックアップする。


そして、ピックアップした記事に関連の
ある記事や続きとなる記事を書く。


これだけです。


例えば、


反響が多かった記事の内容が“売れる文章
の書き方“という記事であれば、“続・売れ
る文章の書き方”という記事を書くという
ことです。


この方法はアクセスが期待できるだけでは
なく、読者の期待に応えることにも繋がる
ので一石二鳥です。


ブログのアクセスを集めたいのであれば、
ただ闇雲に記事を書くのではなく、すでに
アクセスのある記事を軸にして、それに関
連した記事を書き足していく。


かなり有効な方法なので、ぜひ、試して
みてださい。





キャッチコピーのテンプレートを公開

目安時間:約 2分


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ご存知のとおり、キャッチコピーとはセール
スレターのヘッドライン、メルマガやブログ
のタイトルに当たる部分のことです。


そして、キャッチコピー次第で文章が読まれ
るかゴミ箱に行くかというとても重要な部分
でもあります。


これまで何度かキャッチコピーについては、
言及しましたが、いきなり反応の取れる文章
を書くのはとても難しいものです。


そこで、テンプレートに当てはめれば簡単に
キャチコピーが作れるというものを紹介します。


具体的には、


1、キャッチコピーの基本的な4つのルール
2、キャッチコピーの30のテンプレート
3、キャッチコピーを強力にする8つの方法


を紹介します。


それでは詳しく入っていきましょう...


と言いたいところですが、メールにすると
長くなってしまうので、レポートにまとめ
ました。


分かりやすく書いたつもりなので、ぜひ、
参考にしていただければと思います。

http://www.virtualinformer.com/course/index.html




売れる商材を作る4つのステップ

目安時間:約 8分


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この方法は上位1%の成功者しか実践して
いない売るためのステップです。


非常にシンプルで当たり前のように見え
るステップですが、残念ながら、9割以上
の人たちはいずれかのステップを飛ばして
いるか、中途半端にしか実行できてません。


そして、このステップを実践すれば、かなり
高い確率で売れる商材を作ることができます。


具体的にそのステップとは、次の4つです。


1、悩みや欲求を知る
2、手に入れたい結果を確認する
3、解決に必要な情報を聞き尽くす
4、実行可能な解決策を提示する


それでは、詳しく入っていきましょう。


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1、悩みや欲求を知る
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最初のステップは、見込み客の悩みや欲求
を知るというステップです。


具体的には悩み、欲求を聞くことで、なぜ、
その問題に悩んでいるのか、その理由や状況
を探り、悩みの本質をつかんでいきます。


分かりやすくいうと、医者が患者の診察を
行う場合と一緒です。


具体的には、


・今、どんな状況ですか?具体的に教えてください。


と質問を投げかけ、見込み客の状況を把握
していきます。



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2、手に入れたい結果を確認する
----------------------------------------

次に見込み客が抱える悩みの現状を把握し
たら、どういう状況になれば見込み客が満足
するのか、見込み客が望む未来を聞き出して
いきます。


そして、手に入れたい結果を聞き出したら、
それが本当に手に入れたい結果なのかを確認
します。


これは、見込み客の答えが適切な表現でなか
ったり、知識不足によりうまく表現できてい
ないために発した言葉かもしれないからです。


なので、見込み客の言葉を鵜呑みにするので
はなく、なぜ、その結果を手に入れたいのか
を確認する必要があります。


確認を行わずに、見込み客の言葉を鵜呑みに
してしまうと、このあとのステップが無駄に
なってしまう場合もあるので、注意が必要です。


具体的には、


・いつまでに解決しないといけないのでしょうか?
・なぜ、その悩みを解決したいのですか?


このように具体的に聞いていきます。


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3、解決に必要な情報を聞き尽くす
----------------------------------------

次に解決策を実行するために必要な情報を
集める作業になります。

また、悩みが複数あり、すべてを一気に解決
できないような場合には、それぞれの悩みに
優先順位をつける必要があります。


具体的には、


複数ある悩みのうちどれが一番、困っている
ことですか?


という質問をして、一番の悩みを聞き出し、
同じ要領で優先順位をつけていきます。


また、ここで見込み客の制約条件を知ること
も大切です。


制約条件とは、相手が悩みを解決するために
つきまとう絶対的な条件のことです。


多くの場合は、予算、時間、期限などが制約
条件となります。


例えば、


時間をかけずに悩みを解決したいと見込み客
が思っているのであれば、制約条件は時間と
なります。


この場合、長時間かけて解決するという解決
策が受け入れられるのは難しいことが分かる
と思います。


いくら悩みを解決したいと見込み客が思って
いても、条件が合わなければ提示した解決策
を受け入れることはありませんので、必ず確
認することが大切です。


具体的には、


・これ以上は絶対無理という価格帯はありますか?
・最大限使える時間は、1日どれくらいですか?
・いつまでに達成(解決)したいですか?


などと聞いていきます。


----------------------------------------
4、実行可能な解決策を提示する
----------------------------------------

最後にこれまでに聞き出した見込み客の状況
や現状、知識、スキル、予算、費やせる時間
などを考慮して、問題解決策をプランニング
します。


そして、ここでは2つの基準にしたがって、
解決策を模索します。


1、見込み客にとって実行可能かどうか
2、見込み客にとって有効な解決策であるか


これは自分から見て、ベストな解決策だと
思っても、相手からすれば、必ずしも望ま
しいものではないケースがあるからです。


なので、相手の知識やスキル、あるいは予算
や時間などの制約条件の中でも最も実行可能
かつ有効的な解決策かどうかを相手の立場に
立って考える必要があります。


そして、ここで出てきたアイデアのうち見込
み客にとって最も実行可能性が高く、さらに
問題解決への有効性が高いものを決定します。

----------------------------------------


これまでの流れを確認すると、


1、見込み客の悩み、欲求を探る
2、手に入れたい結果、目的を確認する
3、目的達成のために必要な情報を集める
4、見込み客の状況から最適な解決策を決める


この4つのステップになります。


すべての見込み客に質問するのは難しいかも
しれませんが、特定の数名に対してリサーチ
することで、高確率で売れる商材を作ること
ができます。


例えば、


あなたが情報教材を販売するとして、見込み
客が1日1時間しか時間を費やすことができな
いと知っていれば...


一度に大量の動画やテキストを提供するので
はなく、1日1時間程度でできる内容のものを
数回に渡って提供する。


1日1時間程度の作業で収まるように、効率化
を図る方法やツールを提供する。


こういったことができるようになります。


常に見込み客にフォーカスして、深いところ
まで理解することで、見込み客が望むものを
提供することができ、その結果、売れる。


当たり前のことですが、できてない人が多い
です。


単に売れる商材を作るだけではなく、
ビジネスをやる上でとても大切なことです。


ぜひ、参考にしてみてください。



初心者は稼げませんということですが…

目安時間:約 4分


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最近、こんな感じのメールをいただくこと
が多いです。


・パソコンの知識が全くありませんが私にも稼げますか
・ブログの作り方もわかりませんが実践できますでしょうか
・初心者ですが、メルマガで月に30万円は稼ぎたいです


これは当たり前の話かもしれませんが、


リフティングができませんが、サッカー
選手になれますか?とサッカー選手に聞い
ているようなものです。


なぜか、ネットビジネスになると簡単に
稼げると錯覚してしまうことが多いようです。


おそらくこういう錯覚は、


・子育て中の主婦が片手間で...
・定年した私が1日たった30分の作業で...


というキャッチコピーが飛び交っているの
が大きな原因だと思います。


こういう表現を否定はしませんが、これら
はあくまでもライティングのテクニックなの
で注意が必要です。


コピーライターで有名なジョン・ケープルス
のキャッチコピーに、


私がピアノの前に座ったら彼らは笑ってい
た、しかしピアノを弾き始めると...


というものがありますが、これと似たような
ものです。


要するに人は時間、お金、努力せずに欲求を
満たしたいと思っているので、それらを刺激
して、人を惹きつけているということです。


これはセールスレターに限らず、ビジネス系
の雑誌などでも使われている手法です。


つまり、こんな環境もあって多くの人が初心
者でも成功できる!と感じてしまうわけです。


ただ、初心者がネットビジネスで成功でき
ないのかというとそうではありません。


当然、始めたころはみんな初心者ですから...


なので、正しくは、


ネットビジネスは誰でも稼げる魔法のよう
なものではなく、努力して知識と経験を積み
重ねて成功していくもの。


ということです。


ネットビジネスで稼ぐためには、勉強と実践
が必要です。


とくに実践がかなり重要になってきます。


大量の実践を重ねるとすぐに脱初心者して、
稼げるようになります。


とは言っても、最初のうちはなかなか実践に
移せない...という方も多いと思いますので、
そういう時の解消法を紹介します。


まず、行動に移せない原因のほとんどは
不安と恐怖です。


つまり、失敗するのが怖かったり不安だった
りするので行動に移せないということです。


よく考えると分かることですが、ここで覚え
ていただきたいのは、


・行動すれば、恐怖や不安は消える
・怖いのは、行動を開始する瞬間だけ


ということです。


要するに一瞬の恐怖に打ち勝って、行動を
起こす勇気があれば、不安や恐怖を上手く
付き合えるということです。


それをやるためには、まずはやってみる!
というスタンスを持つことが大切です。


ですので、自分が初心者だという自覚があ
る方は、このスタンスを意識して、大量に
実践してみて下さい。


気づけば、初心者ではなく、稼げてるという
状態になると思います。




驚くほど稼げるようになる本

目安時間:約 4分


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基本的にネットビジネスを簡単に稼げるツー
ルと勘違いしている人が多いですが、実際の
ところリアルなビジネスと何ら変わりはあり
ません。


もちろん、ネットを使うことで1対1ではな
く、1対多にセールスできるので、利益を効
率良く出していくという意味では大きな違い
があります。


ですが、やることは基本リアルと一緒です。


1、見込み客を集める
2、信頼を築き、セールスに繋げる
3、リピートしてもらう


なので、小手先のテクニックを身につける
のではなく、もっと根本的な人間の購買心理
やセールスなどを学んだ方が早く稼げるよう
になります。


例えば、人を惹きつけたいのであれば、
次のような要素を入れます。


・ちょっとした違和感が興味を引き、関心を
 高める認知的不協和。

・手にいれにくものほど欲しくなるという
 希少性

・自分に主導権があると思わせれば積極的に
 行動するオリジン効果

・途中で打ち切られると、先が気になり行動
 しやすくなるというザイカルニック効果

・禁止されると欲求が高まるという心理的
 リアクタンス


これは一例ですが、このように人の心理を
理解すれば、こういうときはこういう心理
を使う...と応用できるようにわけです。


なんとなく、重要性を分かっていただけたと
思います。


では、どう学べば...


ということですが、一番、簡単な方法は本
を読むことです。


人間心理やセールスに関する本は山ほどあり
ますが、私がおすすめするのは下記の2冊の
本です。


1つ目は、


ロバート・チャルディーニの影響力の武器です。


これは人が行動をするとき、つまり、購買行
動を起こすときにどのような心理作用が起き
ているかを解説しています。


また、例が豊富で分かりやすく、学術文献を
引いて実証に基づいた解説になっているの
で、なぜ、私たちは影響を受けてしまうのか
という根本原因を学ぶことができます。


影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか

2つ目は、


シュガーマンのマーケティング30の法則です。


これはダイレクトレスポンス業界では知ら
ない人はいないと言われているシュガーマン
の書籍です。


通販業界や広告業界で大成功を収めている
シュガーマンの事例や考え方が解説されています。


実例が多かったりするのでかなり読みやい本です。


また、人が購買行動を起こす際の30個の
トリガーが解説されているのですが、 殆ど
の事例が今でも何らかの形で使われており、
これを読むとセールスの裏側が見れます。


シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは


どちらともビジネスをやるのであれば、
必携の書と言えるものです。


こういうときはこういうテクニックを
使う...という話はよくありますが、これは
流行と一緒で、いずれ通用しなくなります。


なので、普遍的な人の心理などを学ぶこと
はとても重要です。


もしかしたら、2冊とも有名な本なので、
すでにお持ちかもしれませんが、そのとき
そのときで読み返すと新しい発見があるも
のです。


ぜひ、参考にしてみてください。




楽に稼ぐ事ができる裏ワザ

目安時間:約 4分


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ご存知のとおり、
最近、よく出回っている無料情報などを
見ると何かの裏ワザのような謳い文句で情
報を公開しているケースが多いです。


例えば、


・これからは○○の時代だ!
・今までにはない次世代の○○を公開!
・これまで一度も公開されなかった裏ワザ!


というような具合です。


それ以外にもほったらかしで○○...というの
もよく見かけると思います。


ですが、残念ながら、何か裏ワザ的なもの
があって、楽に稼げるという話なんて存在
しないというのが正直なところです。


実際、裏ワザやほったらかしという言葉に
感情がビクンと揺さぶられる人ほど、変な
商材を買っています。


あなたに限ってそういうことはないと安心
していますが...


そして、そういう人たちに限って、何か
新しい情報が出るたびに情報に振り回され
て、その結果、一つのことに集中できずに
成果が上がらない...となっています。


結局のところ、何か難しそうに言っても、
新しそうに言っても、本質はシンプルです。


これはマーケティングやビジネス全般だけ
ではなく、それ以外にも言えることです。


結局、ビジネスでお金を稼ぐのであれば、


1、見込み客を集める
2、信頼を築き、商品を買ってもらう
3、満足度を高め、繰り返し買ってもらう


どんなビジネスであれば、この3つをやって
いく必要がありますし、


もっと掘り下げれば、


・相手の立場にたって、相手を理解する
・自分を優先するのではなく、先に得を与える
・相手が求めているものを提供する
・コミュニケーションをとって信頼を築く


ビジネスの本質はこういうことです。


また、成功するためにということであれば...


・目的を持つ
・集中する
・継続する
・原因と結果を分析する
・改善を繰り返す


大切なのはこういうことです。


何が言いたいのかというと、大切になるの
は、凡事徹底ということです。


要するに当たり前のことを当たり前にやると
いうことです。


このように表面だけを見るのでなく、根本的
なものに目を向けると情報に振り回されるこ
ともなくなると思います。


また、よくあるテクニックなどは本質から
派生して生まれてくるものなので、本質を理
解すれば、少ない記憶要領で多くのことを覚
えることができます。


もし、今日のタイトルに甘い期待を持ってし
まったのであれば、とくに注意が必要です。


繰り返しになりますが、裏ワザなんてうまい
話なんてありませんので...


凡事徹底というのはとても重要なことなの
で、ぜひ、意識してみてください。



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