文章を次々と読ませるてしまうテクニック


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ご存知のとおり、人間には普遍的
な3つの習性があります。


広告における伝説な存在である
マックスウェル・サックハイムが
言ったものですが、


1、読まない
2、信じない
3、行動しない


というものです。


そして、この3つの壁をクリアする
ために文章を書く人は様々な工夫を
するわけです。


その中でも一番、力を入れなけれ
ばいけないのは、ヘッドラインです。


セールスレターで言う、キャッチ
コピー、メルマガやブログでいう
タイトルに当たる部分です。


このことは、あなたも十分、理解
していることだと思います。


では、ヘッドラインで読み手の関心
を惹くことができたら、文章を読んで
もらうことができるのでしょうか?


もちろん、読み始めてもらうことは
できると思いますが、これだけでは
不十分です。


実際、あなたも数あるメールの中から
タイトルに興味を持って、開いてみた
けど、そのままメールを閉じる。


こういう経験はあると思います。


では、ヘッドラインで読み手を惹き
つけたらどうすればいいのでしょうか。


ここで重要になるのが、“切り出し”です。


切り出しとは、そのままですが、
文章の切り出し方、分かりやすく
いうと書き出し方という意味です。


そして、この切り出し方ひとつで
大きく文章の反応が変わってきます。


つまり、切り出しで読み手を注目させ、
惹きつけることができなければ文章は
読まれないということです。


では、どのような文章の切り出し方
をすればいいのでしょうか。


もしかしたら、難しそうに感じるかも
しれませんが、心配は要りません。


なぜなら、セールスレターにも型がある
ように切り出しにも型があるからです。


話の展開をスムーズにしていくための
切り出しのパターンは4つです。


1、最新情報や話題から切り出す
2、読み手を話の中に参加させる
3、概要を前もって説明する
4、読み手が共感する内容から切り出す


この4つです。


この4つを意識すれば、簡単に読み手
を惹き込む切り出しが作れます。


それでは、詳しく入っていきましょう。


—————————————-
1、最新情報や話題から切り出す
—————————————-

これは人が持っている新しい情報や
話題を知りたいという心理や欲求を
活用したのもになります。


例えば、


あなたもすでにご存知かもしれませんが、
最近、○○が話題になってますね、実は…


このような形で新しい情報や話題に
なっていることを切り出しに使って、
文章に引き込みます。


—————————————-
2、読み手を話の中に参加させる
—————————————-

次に読み手を参加させる方法です。


これは、セールスの世界ではイエス
誘導法と言ったりもしますが、読み手
の答えがほぼイエスである質問から
切り出す方法です。


例えば、


あなたも○○ですよね…

あなたは○○ではないでしょうか…

あなたも○○と感じていると思いますが…


このような形で読み手がイエスと答える
であろう質問から切り出して、文章に惹
き込みます。


—————————————-
3、概要を前もって説明する
—————————————-

これは、伝えたいことが複数ある場合
に使う方法です。


例えば、


○○には○○のポイントがありますので、
それを詳しく解説していきますね。

今日は○○と○○についてこれからお話
していきます。


このような形で要点を前もって伝える
ことで、文章に引き込みます。


人は先の見えないものに対して不安や
ストレスを感じる生き物です。


いつまで経っても進まない行列など
にストレスを感じるのはこのせいです。


前もって簡潔に要点を伝えることで、
読み手は文章に入りやすくなります。


—————————————-
4、読み手が共感する内容から切り出す
—————————————-

最後に読み手が共感できる話題から
切り出すという方法です。


これは、読み手自身が自分もそうだ!
と思えるような内容から切り出して
いきます。


例えば、


○○な私にとって、△△はとても気に
なりました。そこで実際に□□してみると…


最近、○○について困ってたんですけど、
実は△△を使うと解決できるってことに
気づいたんです…


このような形に読み手が共感できる
内容から切り出していきます。


そうすることで、読み手が親しみを
感じて、文章に入りやすくなります。


—————————————-


いかがでしょうか。


これが読み手を惹き込む切り出しの
パターンです。


1、最新情報や話題から切り出す
2、読み手を話の中に参加させる
3、概要を前もって説明する
4、読み手が共感する内容から切り出す


ヘッドラインで読み手を惹き込んだら、
切り出しでさらに惹き込む。


これがとても重要です。


せっかく、関心を持ってもらった
読み手を切り出しで見逃してしまうのは、
とてももったいないことです。


セールスレター、ブログ、メルマガ…


いろんなシーンで使える方法なので、
ぜひ、活用してみてください。



文章を読ませてしまう方法


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突然ですが、あなたは文章を読んで
いる途中で飽きて読むのをやめてしまった…


こういう経験をしたことがありますか?


おそらく一度はこんな経験があると思います。


文章を飽きられてしまって、途中で
読むのをやめられてしまったら、行動
してもらうことができません。


そして、行動してもらうことができな
ければ、売上が上がることはありません。


これは当り前のことです。


では、なぜ、読み手は飽きて読むのを
やめてしまうのでしょうか。


それにはいろいろな原因があります。


その中でも大きな原因の一つが、
集中力が続かないということです。


例えば、結婚式のスピーチ。


経験があれば、ご存知だと思いますが、
友人からのスピーチで最も喜ばれるのは、


1分間ほどの長さで、かつポジティブ
なメッセージでまとめられているもの
と言われています。


逆に長ければ長いほど、スピーチの
レベルとしては低いものになるそうです。


なぜでしょうか。


それは、ごく普通のことを10分も20分
も聞かされたら、普通の人は集中力が持
たないからです。


もちろん、中にはユーモアをきかせた
楽しいスピーチで長さを感じさせない
場合もありますが…


これはごく少数派です。


なので、基本的なスピーチの長さは主賓
で4分前後、来賓で3分前後となっている
わけです。


つまり、何が言いたいのかというと、
3分間以上、話を聞いていると人は飽き
を感じてしまうということです。


これは文章にも同じことが言えます。


とくにセールスレターの場合、基本、
かなり長い文章になります。


なので、飽きさせずに最後まで読んで
もらうためには、集中力の続く3分間を
コントロールする必要があるわけです。


では、どのようにコントロールすれば
いいのでしょうか。


それには文字数を意識する必要があり
ます。


3分間のスピーチの場合、読み上げる
のに用意する原稿は800~1000文字の
ものが基本です。


ですが、文章を読むのと話すのでは、
当然、スピードが違ってきます。


速読のような特別な才能があるのであ
れば話は別ですが、基本的に3分間で読
める文章は1500~2000文字です。


つまり、1つのパーツを2000文字以内
に収める必要があるわけです。


分かりやすく言うと、


セールスレターであれば、サブキャッチ
からサブキャッチまでの間。


メルマガやブログであれば、書き出し
から最後の署名までの間。


ここを2000文字くらいに収めると、
とにかく長ったらしい…と思われない
ようになります。


大切なのは、3分間で文章を読み終える
くらいの長さに調整するということです。


ちなみに私のメールも普段のメールは
1500文字程度。


長くても2000文字に収まるように書い
ています。


文章を最後まで読んでもらうためにも
ぜひ、意識していただければと思います。



ネットビジネスは文章が命


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ネットビジネスは、主に文章で伝えることが多いです。
そこで、大半の人がよくやってしまう
間違いの一つで、これをやってしまうと、
意味が伝わらない文章になってしまう…


そういうものになりますので、文章を
書くときにはぜひ、意識していただけれ
ばと思います。


では、その間違いとは何なのでしょうか。


それは、指示語の使い方です。


指示語とは、あなたもご存知のとおり、
“こそあど言葉”と言われるものです。


具体的には“これ・この、それ・その、
あれ・あの、どれ・どの”の4系列の
ことを指します。


あなたも文章を書く上でよく使うもの
だと思います。


ですが、これらの指示語の使い方を間違
えると読み手が文章の中で迷子になって
しまいます。


もしかしたら、文章の中で迷子になる
なんてあり得ないだろう…


そう思うかもしれませんが、事実です。


例えば、次のような文章があったとします。

—————————————-

2つのレバーがありますが、左のレバー
には手を触れないでください。


そのレバーを引くと大変危険です、しかし、
右側のレバーは触れても大丈夫です。


そのレバーは引いたとしても一切、問題
は起こりません。

—————————————-


これは、指示語と改行の関係から、非常に
危険な説明文です。


なぜなら、文章を読み飛ばしされてしまった
ときに、そのレバーがどのレバーなのか分か
らなくなってしまうからです。


つまり、無駄な指示語が入っているせい
で読み間違いの原因になってしまうという
ことです。


もちろん、書き手としては、文章をしっかり
読んでもらうことが最大のミッションです。


ですが、実際は、一字一句飛ばすことなく
読んでもらうことは不可能です。


なので、仮に読み飛ばしてしまっても意味
がきちんと伝わるようにしなければいけない
わけです。


では、どうすれば安全な文章になるのでしょうか。


答えはこうです。


—————————————-

2つのレバーがあります。

左側のレバーを触れると大変危険ですので、
ご注意ください。

しかし、右側のレバーは触れても大丈夫です。
引いても一切、問題は起こりません。

—————————————-


いかがでしょうか。


こうすることで、左側のレバーを引いてしまう
人が激減します。


1つのセンテンス(段落)を短く、無駄を省く
というのが、文章の大原則です。


ですが、この原則を疎かにしてしまうと読み
違いが起きる文章になってしまいます。


とくに重要なのは“こそあど言葉”を使うときです。


長い文章に“こそあど言葉”を使うと意味が間違っ
て伝わるケースが多いです。


文章を書くときにはぜひ、注意していただけ
ればと思います。



稼ぐことができない考え方を捨てろ


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これはビジネスをやる上でとても重要な
ものです。


なぜなら、これをやらないとせっかくの
チャンスを逃してしまったり、あなたの
お金と労力をドブに捨てる結果になって
しまうからです。


では、やらないと損することとは一体、
何なのでしょうか。


それは、テストです。


もしかしたら、そんなにテストが重要?


そう思われるかもしれませんが、この
メールを読み終えたときには、その重要性
が分かっていただけると思います。


まず、基本的に人は思い込みの中で
ビジネスをやっています。


分かりやすくいうと、


自分の知識や過去の経験の中から、
これはこうだろう…と決めつけてビジネス
をやっているということです。


なので、大半の人はテストをして、
その結果を分析しようしないわけです。


ですが、これでは、先ほども言った通り
売上やチャンスを見逃してしまいます。


事実、ある有名なマーケターのテスト
結果を3つ紹介すると…


1つ目。


同じコピーを使用した広告で、
ゴチャゴチャしたレイアウトのものと、
視覚的にもバランスのとれた2パターン
の広告をテストしたら…


結果、ゴチャゴチャしたレイアウトの
方が見やすい方より、110%も効果的だった。


2つ目。


1万円で商品を提供していた広告が、
同じ商品を6000円で提供していた広告
より300%も売上が多かった。


3つ目。


ある英語教材のヘッドラインのテスト
では「英語をシンプルにした男」という
ヘッドラインより、「あなたも、英語で
こういう間違いをしませんか?」という方
が3倍の売上を記録した。


いかがでしょうか。


もし、あなたが1つ目の例で、視覚的
にバランスがとれたデザインの方が反応
がいいと思っていたら、得られた売上の
10%を失っていることになります。


これはほんの一例ですが、


大切なことは、テストをしなければ、
その方法が一番、利益をもたらす方法
なのかが分からない。


ということです。


とくにインターネットでのビジネス
では、すべて数値で表されるため、
簡単にテストをすることができます。


なので、最初からこれがベストと
決めつけるのではなく、テストをしな
ければいけないわけです。


では、具体的にどうやってテストを
すればいいのでしょうか。


テストをするステップは2つです。


1、現状を把握する
2、テストを繰り返し、改善する


それでは詳しく入っていきましょう。


—————————————-
1、現状を把握する
—————————————-


これは、現状分析するということです。


現状が分からなければ改善することが
できませんので、当たり前と言えば当たり
前のことです。


例えば、


・どのアプローチが一番、効果的なのか?
・顧客の一人当りの売上はどれくらいか?
・見込み客を獲得するコストがどれくらいなのか?
・見込み客のうちどれくらい購入につながったのか?
・コンタクトした見込み客ひとり当りの成約率は?
・どのような保証や特典が効果的なのか?

 ・
 ・
 ・


これらの情報をエクセスなどの表計算
ソフトで管理して、現状を把握します。


—————————————-
2、テストを繰り返し、改善する
—————————————-


次に現状のデータにもとづいてテストを
行い、改善していきます。


基本的にテストする項目は広告であれ、
手紙であれ、セールスであれ、次の6つの
項目になります。


1、見出し(ヘッドライン)
2、オファー(価格や特典など)
3、保証(返金保証や品質保証など)
4、基本ストーリー(謳い文句)
5、詳細(商品の説明文)
6、行動喚起(行動を促す一言)


そして、上から順番にテストしていきます。


商品や市場によっては、1番と2番が前後
する場合もありますが、基本、この順番
で大丈夫です。


まず、ヘッドラインを変えてみる。


次に価格や特典などのオファー(提案)
内容を変えてみる。


続けて保証や謳い文句を変えてみる。


この要領でテストをして反応をチェック
していきます。


—————————————-


いかがでしょうか。


1、現状を把握する
2、テストを繰り返し、改善する


これをきちんとやることで、利益を最大
にすることができます。


そして、これはセールスレターでもブログ
でもメルマガで同じことが言えます。


一気に全部やることは難しいかもしれ
ませんが、一つ一つテストをすることが
大切です。


それとテストをする上で注意したいこと
が2つあります。


1つ目は、一つの箇所を変更してテスト
をするということ。


これは一度に複数の箇所を変更してしま
うと、どの箇所が結果に影響したのかが
分からなくなってしまうからです。


そして、2つ目は、最大の反応がとれた
パターンは効果がなくなるまで使うという
ことです。


効率よく売上を増やしていくには、
とても大切なことなので、ぜひ、参考
にしていただければと思います。



誰でも簡単に稼げる方法


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メールの最後で、
『Twitterでお金を稼ぐ方法』を、
無料でプレゼントしています。


最近、「実績がないので、
まずは少額でもいいので、
実績を作りたい…」
という質問をいただきます。


そういう質問に対して、


確かに実績は大切な要素ですが、
それがすべてではないので、そこ
まで気にする必要はないです。


なぜなら、自分が思っているほど、
相手は実績なんて気にしてませんから…


と答えています。


ですが、最初に実績がほしい…


というのも分からないわけではありません。


なので、そういった方のために今日は
誰でも簡単に稼げる方法を紹介します。


この方法で月に数万円程度であれば、
簡単に稼ぐことができます。


もちろん、やりかた次第ではもっと稼ぐ
ことも可能です。


もしかしたら、自己アフィリエイトでは…


そう思うかもしれませんが、今回の方法
はTwitterを活用したものです。


とにかく最初の実績を作りたい人には、
おすすめの方法なので、試していただけ
ればと思います。

『Twitterでお金を稼ぐ方法』は、
下記から無料でプレゼントしています。
⇒ http://www.virtualinformer.com/course/index.html



成功するために覚えておきたいこと


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今日、紹介することを覚えておくと、
かなり高い確率で売上を伸ばすこと
ができる…


そういうものになりますので、ぜひ、
覚えていただければと思います。


覚えてほしいことは全部で4つです。


それは顧客や見込み客に対して…


1、サービスしすぎということはない
2、情報を提供しすぎということはない
3、知識の与えすぎということはない
4、オファーのしすぎというのはない


ということです。


そのままの意味なので、あえて詳しく
説明する必要もないと思います。


とにかく大切なのは、勿体ぶらないと
いうことです。


ビジネスをする上であなたもこういう
経験をしたことが一度はあると思います。


これは、無料で公開しなくないなぁ…

このノウハウは公開したくないなぁ…

これを無料で出すのは勿体ないなぁ…


もちろん、私も同じことを感じたこと
はあります。


ですが、これらの感情がせっかくの
チャンスを逃がすことに繋がるのです。


これは最速で10億円のビジネスを作り
上げることで有名なエブン・ペーガン
も同じことを言ってます。


1番自身のある商品こそ無料で配布しよう。


まさにその通りです。


なぜなら、あなたが無料で配布しな
ければ、誰か他の人が遅かれ早かれ
無料で配布するからです。


事実、以前にはお金がかかっていた
ものが、どんどん無料で手に入るよう
になっています。


例えば、ソフトウェアや音楽などの
ダウンロード、あるいは有料で販売さ
れていた教材…


このように以前、有料だったものが
無料で提供されている例を挙げれば、
キリがありません。


なので、誰かが無料で配る前に配って、
無料の市場を獲得する必要があるのです。


とくにインターネットの世界は
スピード感を持つことがとても重要です。


今日、使えていたノウハウは明日には
使えなくなる…


少し大げさですが、こんなことも往々
にしてあり得る世界ということです。


なので、もっている価値を勿体ぶらずに
すべてを出す。


これが大切です。


もし、あなたがこれを無料で出すのは、
勿体ないのでは…そう思ったときは、


1、サービスしすぎということはない
2、情報を提供しすぎということはない
3、知識の与えすぎということはない
4、オファーのしすぎというのはない


この4つを思いだしていただければと
思います。


この4つはビジネスをする上でとても
大切な考え方です。


ぜひ、参考にしてみてください。


口コミを発生させる方法


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これは、バイラル・マーケティングとも
言ったりもしますが、意味は一緒です。


そして、口コミの力は計り知れないほど
強力なものです。


なぜなら、口コミを意図的に発生させる
ことができれば、瞬く間に口コミが伝染
していくからです。


そして、この口コミはお金を使わずに、
意図的に発生させることができます。


典型的な口コミの例は、行列ができて
いるラーメン店などになります。


あなたも一度くらいは、


あのラーメン屋いつも行列ができてるよね…


こんなセリフを人から聞いたり、言った
りしたことがあると思います。


そうして、口コミが広がり、さらに行列
が増していく…


これが口コミの力なわけです。


あなたは、これらをすべて、意図的に
やっているということをご存知ですか?


つまり、意図的に行列を作って、口コミ
が発生するようにしているのです。


具体的には、需要と供給のバランスと
群衆心理を活用して、行列を作っています。


分かりやすくいうと、


商品を無限に提供するのではなく、
欲しいと思っている人より提供する数量
を制限して、人をたくさん集める。


そして、集まった人を見て、人が行列に
加わっていく。


これは、ゴミの入った自転車のカゴを
見た人が、次から次へとゴミを入れるの
と同じ心理です。


これはほんの一例ですが、何より覚えて
いただきたいのは、口コミは意図的に発生
させることができるということです。


そして、これができると、ダムから水が
溢れだすような勢いで見込み客を集める
ことができます。


では、どうすれば口コミを発生させること
ができるのでしょうか。


先ほどは行列という例でしたが、それ以外
にも口コミを発生させる要素はたくさんあり
ます。


その中でも重要なものを3つ紹介します。


その口コミを発生させる要素とは、


1、ギャップ理論
2、崖っぷちからの逆転
3、ヒーローにさせる


この3つです。


それでは詳しく入っていきましょう。

—————————————-
1、ギャップ理論
—————————————-

これは、相手が望む期待を上回る価値を
与えたときに口コミが発生するということです。


例えば、


歯医者からこのような電話がきたら、
どうでしょうか。


この前、治療した歯の調子はどう?

心配だから電話をしたんだけど、もし、
何かあったらこれが携帯の番号だから
いつでも電話してくれ!


おそらく誰かに伝えたくなると思います。


この前、歯医者から電話があってさぁ…


という具合に。


これは、自分が期待している以上の価値
を提供してもらったからです。


要するに期待以上に満足させることがで
きれば、口コミが発生するということです。


そして、期待以上の価値を提供するのは
そう難しいことではありません。


なぜなら、最初から期待させなければ
いいだけだからです。


例えば、


自動車の販売店が日曜日に連絡してきたら
先ほどのように感動するでしょうか。


決して感動しないと思います。


なぜ、同じ行為なのに、歯医者は感動して
自動車の販売店は感動しないのでしょうか。


それは、歯医者に対して、それまで期待を
してないからです。


なので、大切なのは、最初から何でもかん
でも期待させるのではなく、できないことは
できないとはっきり言う。


相手の期待を意図的に落として、それ以上の
価値を提供する。


すると、口コミしやすくなるということです。

—————————————-
2、崖っぷちからの逆転
—————————————-

これは、人は崖っぷちからの逆転という
展開に弱いということです。


実際、野球の満塁逆転ホームランの試合
を翌日、いや~昨日のゲームは凄かったよね…
と熱っぽく話す人は多いと思います。


つまり、「大きな目標」「試練」「挫折」
「目標の達成」「ハッピーエンド」という
話の展開は人を惹きつけしゃべりたくなる
ということです。


ギリギリまで不調で、ダメだこりゃと思って
いたところで、見事などんでん返しがある。


こういうストーリーが口コミを発生させる
ということです。


—————————————-
3、ヒーローにさせる
—————————————-


最後にヒーローにさせるということです。


そして、ヒーローになったお客さんは、
しゃべらないとガマンできない禁断症状
に陥ります。


例えば、


あなたがあるレストランで食事をしていた
とします。


そして、突然、ウェイトレスがあなたの
もとに近づいてきて、お客様が今日のゲスト
賞に選ばれました。


おめでとうございます。今日のゲスト賞の
プレゼントはこちらです。


とプレゼントを渡されたらどうでしょうか。


おそらくこのことを友人などに話したり
すると思います。


これがお客さんをヒーローにするということです。


それ以外にも、


自分がお客様の声として、自分が雑誌に
載ったら…


自分の名前が料理のメニューになったら…


きっと、雑誌に載ったから見てみて!


自分の名前が料理のメニューになったよ!


となると思います。


自分がヒーローになれる機会はそう多く
ないものです。


なので、今月のお客様、今月のお客様の声
大賞のような企画でお客さんをヒーローに
する機会を作ることが大切です。


—————————————-


いかがでしょうか。


1、ギャップ理論
2、崖っぷちからの逆転
3、ヒーローにさせる


この3つが口コミを発生させる要素です。


もちろん、それ以外にも口コミを発生
させるトリガーはたくさんあります。


ですが、まずはこの3つを抑えていただ
ければと思います。


それと、口コミについてはこちらの本
でも詳しく学ぶことができます。


また、口コミ以外にも紹介マーケティング
などについても詳しく取り上げられている
ので、お金をかけずに見込み客を集めたい…


という方にはとても参考になると思います。




成功率を高めるために考えてほしいこと


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成功率を高めるために考えてほしいことがあります。

逆を言うと、これができてないと成功率
が低くなるというものです。


あなたはビジネスを始める前の段階で、
成功するか失敗するかが実はほぼ決まって
いるということをご存知ですか?


そのままの意味ですが、要するにただ
闇雲にビジネスをやっても失敗してしまう
ということです。


企業の生存率をとってもそうですが、
1年でおよそ60%の企業が倒産・廃業。


さらに、5年で約85%の企業が倒産し、
10年以上存続できる企業は6.3%と言わ
れています。


また、個人においても、アフィリエイト
で月に10万円以上稼いでいる人たちは
全体のわずか9%程度。


当然、稼げなければやめざるを得ない
ので、撤退してしまう。


つまり、法人・個人問わず同じことが言
えるわけです。


では、失敗する人と成功する人の違いは
なんなのでしょうか。


それは、ビジネスの下準備をしているか
していないかの違いです。


それ以外にもいろいろな原因があります
が、多くはこの理由になります。


つまり、準備不足で、勝率の低い戦いを
してしまっているということです。


具体的に下準備とは、何なのでしょうか。


それは、まさにリサーチです。


マーケティングもコピーライティングも
すべてはリサーチからスタートします。


そして、このリサーチをきちんとやらない
と成功するのが難しくなる。


これは紛れもない事実です。


なぜなら、市場に欲しいと思っている人
がいなければ、いくらマーケティングを
仕掛けても売れないからです。


ここで一つ、面白い話を紹介します。


世界で最高のコピーライターと言われた
ゲイリー・ハルバートのセミナーでの話です。


—————————————-

セミナーの最中、ゲイリーは参加者に
こんな質問をしました。


“もし、オレとあんたらがハンバーガー屋
を始めたとする。それで、誰が一番売れるか
競争したとする。そしたら、あんたは、その
競争に勝つためにどんな条件が欲しい?”


セミナー参加者の答えはバラバラでした…


・隠し味に使う秘密のソースが欲しい
・最高のハンバーガーを作るために最高の
 牛肉が必要だ
・最高の場所が必要だ
・最も低価格で売りたい


そして、ゲイリーはこう答えた。


“OK。あんたたちにその条件を全部くれてやろう。
全部の有利な条件をあんた達にやった所で、オレ
はたった一つだけ欲しいものがある。

それさえあれば、オレはあんた達全員を打ち負か
す事ができるぜ”


一体、何が欲しいんだ?と参加者は聞いた。


ゲイリーは答える。


“オレがたった一つだけ欲しいもの…それは…”

“…腹を空かした群衆だよ!”


—————————————-


あなたはこの話をどう思いますか?


何が言いたいのかと言うと、


ビジネスを始める際にその商品やサービスを
欲しがっている人が存在するか否か、という
ことを本気で考えなければならない。


ということです。


では、どうやってリサーチすればいいかと
言うと…


やることは3つだけです。


1、詳しい分野や情熱を持てる分野をいくつか選ぶ
2、その分野で人々が抱えている問題を探す
3、その解決策は簡単に手に入るのかをリサーチする


つまり、自分の詳しい分野や情熱を持てる
分野をいくつかリストアップして、悩んで
いる人を探す。


悩んでいる人がいれば、次に競合を調査する。


逆に悩んでいる人がいなければ、1番に戻る。


最後に既に提供されている解決策(競合)を
調査して、独自の差別化ができるかを判断します。


差別化が難しい場合は、同じく1番に戻ります。


基本この3つのステップをクリアすれば、
成功率はかなり高まります。


・Yahoo知恵袋や教えて!gooで調べる
・mixiのコミュニティで調べる
・見込み客に直接、聞いてみる
・書店や雑誌などで調べる
・楽天市場やAmazonなどのモールで調べる
・A8.netなどのアフィリエイトサイトで調べる
・Googleの検索で調べる
・キーワードアドバイスツールで調べる


リサーチする方法はいろいろとあります
ので、あとはやるかやらないかです。


ビジネスを始める前に、新しい商品を開発
し、販売する前には必ず考えていただければ
と思います。


メルマガの読者の集め方について


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メルマガの読者を集める方法というと、
ご存知のとおりいろいろな方法があります。


例えば、


・ブログやホームページ
・無料レポートスタンド
・アフィリエイトキャンペーン
・読者増サービス
・各ソーシャルメディアやYouTube
・号外メール広告
・SEOやリスティング広告
・相互紹介
・ジョイントベンチャー
・低額商品の販売
・Yahoo!オークション
・懸賞・プレゼント企画


このように挙げればキリがないほど、
メルマガの読者さんの集め方があります。


ですが、あなたが知りたいのは、極力
お金をかけずに質の高い読者を集めたい…
ということだと思います。


そうすると、一番、効果的なのはブログ
を使って読者を集めるという方法です。


いや~もう、とっくにやってますよ…


もしかしたら、そう思うかもしれません。


ですが、もし、あなたがブログから
毎日20人以上の読者を獲得できてないの
であれば、十分、改善の余地があります。


では、ブログでどうやって読者を集め
ればいいのでしょうか。


私が繰り返し言っていることですが、


1、魅力的なオファーを用意する
2、ランディングページを用意する
3、ブログにランディングページへのリンクを掲載する


やることは、この3つだけです。


ちなみにランディングページとは、
何かしらのオファー(提案やプレゼント)
を提示して、それと引き換えにアドレスを
登録してもらうページのことです。


では、具体的には…


といいたいところですが、実際に見て
いただいた方が分かりやすいので、私
のケースを例にとって説明します。


まずは、こちらをご覧ください。


ランディングページとはこのようなページです。

http://new-spiral.info/item/28292/3822/



具体的には、


・1つ目は、トップの最上部
・2つ目は、右のメニュー
・3つ目は、記事内の署名下
・4つ目は、記事内の追伸の下


となっています。


そして、同時にこれが読者が集まる順番に
なっています。


ちなみに4つ目はあまり効果がありません。
(何のプレゼントもないからです)


つまり、1~3つ目の箇所にリンクを設置
すればかなり効果的ということです。


オファーとランディングページを作ったら、
まずは、トップ右上にリンクを設置する。


続けて、右メニューにリンクを設置し、
記事の署名後にリンクを設置する。


これで、読者の集まるブログが完成です。


あとは、オファーの内容を変えたり、掲載
場所を変えたりして改善していきます。


ちなみにブログのレイアウトですが、
左メニューより右メニューの方が反応が
上がります。


また、オファー(提案・プレゼント)に
関しては、レポートよりもテンプレート的
なものが反応が高いです。


まずは、それらを踏まえて、


1、魅力的なオファーを用意する
2、ランディングページを用意する


そして、3つの箇所にリンクを設置します。


1、トップの最上部
2、右のメニュー
3、記事内の署名下


かなり効果的な方法なので、ぜひ、活用して
みてください。


それとランディングページに関してですが、
無料で提供していますのでお使いください。
http://www.virtualinformer.com/course/index.html





フリーエージェントとは個人の力


↑ここをクリックしてね↑


ここ数年でよく「フリーエージェント時代」
とか「これからは個人の時代」というような
セリフを聞くことが多くなったと思いませんか?


もともとはアメリカ副大統領のスピーチ
ライターのダニエル・ピンクが2002年に
出版したフリーエージェント時代の到来
という本が火種役になっています。


ちなみにダニエル・ピンクはこの人です。

http://www.danpink.com/



そして、これを聞いた多くの人たちは、


“これからは個人にもチャンスがあるよ”
と勘違いしています。


六本木辺りに住んでいる人たちがその勘違
いの代表例です。


なぜ、それが勘違いなのでしょうか。


正しくは、国に競争力がなくなれば、
自然と手厚い保障をすることができなくなる。


だからこそ、社会に依存するのではなく、
個人で自立しなければならないということ
だからです。


言い換えれば、


“これからは個人にもチャンスがある”と
いう甘い話ではなく、自分の人生を自分で
選ばないと、誰も助けてくれない時代にな
ったということです。


そもそも資本主義社会において、企業も
人も商品も競争力がなければ淘汰されると
いうのは、常識です。


これは世界的に見れば、日本という国に
おいても同じことが言えます。


そして、今の日本は世界の中で競争力を
持った国として、君臨することが難しく
なっているというのが現実です。


当然、競争力がなくなれば、体力がなく
なり、社会保障を手厚くすることはできない。


そうすると、自然と社会に依存するのでは
なく、“個人が自立しなければならない”と
なるわけです。


要するに、


フリーエージェント時代の到来とは、


社会に依存するのではなく、自分で自立し
なければ誰も助けてくれない時代。


ということです。


ではどうすればいいのでしょうか。


先ほどの話に答えがありましたが、自立
して個人の競争力を高めるということです。


つまり、社会や誰かに依存するのではなく、
自分ひとりで歩く。つまりは自分で決断し、
自分で責任を取る。


そして、他の人との差別化をして、自分だけ
が提供できる価値を生み出す。


この2つをやっていかなければならないと
いうことです。


つまり、


社会や会社、誰かに依存 → 自立する
他の人と同じ事をやる → 違ったことをやる


これらをやらないと勝てないということです。


とくに最近の高額塾などのプロモーション
は依存の象徴なので注意が必要です。


例えば、


・問題はあなたのせいじゃないですよ…
・私たちが手とり足取りサポートしますよ…
・私たちと一緒にがんばりましょう…
・そのままやっていただければ大丈夫です…


もうお分かりいただけると思います。


全部とは言いませんが、ほとんどはこのよう
に運営者に依存させて、最後まで自立させない
ということをやっています。


自立するためにあなたがやらなければなら
ないのは、自力でやるだけやって、壁にぶち
当たり途方にくれながらも前に進んでいく…


ということです。


泳げない人が自分で泳げるようになるには、
水に飛び込み、水をたくさん飲みながら、
前に進んでいく…


ビジネスでの成功もこれと一緒です。


つまり、自立するには、徹底的に自立を目指
し、自分で一生懸命やってみるということです。


これからの時代にやっていかなければなら
ないのは、先ほども言いましたが、


1、自立
2、個人の競争力を高める


この2つです。


これからの時代に勝ち残るためにとても
重要なことなので、ぜひ、意識していただ
ければと思います。



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