読んでもらうための4つのテクニック


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人間には3つの心理的
なブロックがあります。


それは、


1、読まない
2、信じない
3、行動しない


この3つです。


今日はこの中の読まないの壁を
超えるための4つのテクニック
を紹介します。


まずは、読んでもらうことが
できなければ先に進むことは
できません。


この3つの中で最も重要な壁
をクリアする方法なので、ぜひ、
文章を書くときは意識していた
だければと思います。


その4つのテクニックとは、


1、前を読ませる文章を書く
2、わかりやすい文章を書く
3、あなたという単語を使う
4、普段、使っている言葉を使う


この4つです。


それでは入っていきましょう。


——————————
1、前を読ませる文章を書く
——————————

これは私のメールでもよく使っ
ている方法です。


ライティングのテクニックを
注意深く見ている人は気付いて
いるかもしれませんね。


まず、人は一言一句、逃さずに
100%文章を読むことはあり
ません。


どうしても文章を流し読みした
り、飛ばし読みしてしまいます。


なので、飛ばし読みされても
前に戻って読んでもらう工夫を
しなければいけません。


例えば、


・先ほどのお話したのですが…
・先ほどの3つの要素はとても重要です…
・最初の方にも書きましたが…


といった感じの文章を入れて
前に戻って読んでもらうように
します。


分かりやすく言うと、


“さっき、そんなこと言ってたっけ…”


と思ってもらい、文章を読み返
してもらうということです。


——————————
2、わかりやすい文章を書く
——————————

次はそのままですが、読んで
いてストレスにならないような
スムーズに読める文章を書く
ということです。


意外とこれができてない人が
多いです。


わかりやすい文章を書くポイント
はたくさんありますが、最低限
押さえてほしいのが、3つです。


一つ目は、


イメージしやすい文章を書くと
いうことです。


例えば、100ヘクタールと
言われてもイメージできないと
思います。


ですが、東京ドーム100個分と
言われたらどうでしょうか。


イメージしやすいと思います。


つまり、ヴィジュアル化しやすい
ような言葉を選ぶということです。


二つ目は、


例をたくさん出すということです。


これは、自分の主張だけを書くの
ではなく、具体的な例を挙げて説明
するということです。


くどいくらい例を出さないと伝わ
らないと覚えていただければと
思います。


三つ目は、


文章の始めと終わりに結論を
持ってくるということです。


例えば、


今日、お話したいのは3つです。


・1つ目は…
・2つ目は…
・3つ目は…


今日お話したことは、これとこれ
とこれでした…


といった感じです。


最初だけだと忘れてしまうし、
最後だけだと何が言いたいのか
が分からなくなってしまいます。


なので、最初と最後にサンド
イッチすることが大切です。


まずはこの3つを心がけて
いただければと思います。


——————————
3、あなたという単語を使う
——————————


これはそのままですが、“あなた”
という言葉をよく使うということ
です。


使い過ぎると、うざいと思われて
しまいますので、適度に使うこと
が大切です。


もっと言うと、一番は相手の名前
を使うことです。


ですが、これをやるには名前を
残してもらうことから始めなけれ
ばいけないので、すぐできない
場合は“あなた”で大丈夫です。


ここで大切なのは、誰かに向かっ
て話しているということです。


誰かに向かって話しているのに、
こういう人…とは普通、言わない
ですよね。


“あなた”って単語を意識して使う。


これがとても重要です。


——————————
4、普段、使っている言葉を使う
——————————


最後は聞き慣れた言葉を使う
ということです。


これは知識が多い人にありがち
ですが、難しい言葉やある一部
の人しか理解できないような
単語を使わないということです。


例えば、ある方の動画に出て
きた言葉を紹介すると、


・オールラウンドに…
・このソリューションが…
・高いリテラシーを持って…
・このLPが…
・このヘッドラインが…


これを聞いても普通の人は理解
できないと思います。


なぜなら、普段、聞き慣れない
言葉だからです。


このように難しい言葉や専門
用語、分からない言葉などが
たくさんでてくると、読み手に
ストレスがかかってしまいます。


なので、小学6年生が読んでも
分かるような言葉や普段、聞き
慣れた言い回しを使って書くこと
が大切です。


——————————


いかがでしょうか。


これが読んでもらうための4つ
のテクニックになります。


1、前を読ませる文章を書く
2、わかりやすい文章を書く
3、あなたという単語を使う
4、普段、使っている言葉を使う


これ以外にもたくさんの方法が
ありますが、この4つは基本中
の基本です。


何事もそうですが、基本が一番、
大切です。


メルマガやブログ、セールス
レターを書き上げたあとにこの
4つをぜひ、チェックしていた
だければと思います。


ネットビジネスで稼ぐジャンルの決め方


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どんなが、稼ぐことができるか
私なりに考えてみましたので
お伝えします。


自分が既に持っている強みと
市場をリサーチした上
で、判断する。


いくらいい商品や情報を
持っていたとしても、ニーズや
欲求がなければ売れないからです。


実際、ビジネスの勝敗はこの
リサーチの部分で決まっている
ケースがほとんどです。


では、失敗しないジャンルを
選ぶためにはどうすればいいの
でしょうか。


基準となるのは、全部で5つです。


その5つとは、


1、お金を使っている人が多い
2、情報を探している人がいる
3、ライバルがいて儲かっている
4、雑誌が3誌以上、出ている
5、人が集まっているところがある


この5つです。


それでは入っていきましょう。

——————————
1、お金を使っている人が多い
——————————

これは選んだジャンルにおい
てお金を使っている人が多い
ということです。


言い換えると市場の規模が
大きいということです。


もちろん、市場が大きすぎる
のも問題ですが…


市場が小さすぎると、ビジネス
として成り立たないからです。


つまり、お金を持っている人
がいる、そして、お金を使って
いる人がいるというのが重要に
なるわけです。


よく勝負するジャンルを絞った
方がいいと言ったりしますが、
それはあくまでも常識の範囲で
という意味です。


絞りすぎて市場がなくなって
は意味がありませんので注意
が必要です。


——————————
2、情報を探している人がいる
——————————

次に情報を欲しがっている人
がいる、あるいは情報を探して
いる人がいるということです。


これは情報を探している人が
少ないと集客面でも市場規模
の面でも不利になるからです。


そして、ネットの場合、検索
されている回数の多さがこれ
に当たります。


検索している人が少なければ、
情報を探していない。


あるいは、情報を探している
人が少ない。


となりますので、先ほどの市場
の規模が小さいに直結します。


まずは、キーワードアドバイス
ツールやグーグルトレンドを
使って調べることが大切です。


また、検索回数に関してですが、
一つのキーワードの検索回数が
5000回を一つの目安にすると
いいと思います。


キーワードアドバイスツールに
関してはフェレット+が使いや
すいと思います。


Googleトレンド:
https://www.google.co.jp/trends/

フェレットプラス:
http://tool.ferret-plus.com/login



——————————
3、ライバルがいて儲かっている
——————————

これはライバルがいて、その人
が儲かっているということです。


ここでよくありがちなのが、
ライバルが不在=儲かるという
考えです。


基本的にライバルが不在の市場
は誰かが過去に参入して失敗した。


あるいは、市場が小さいという
ケースが多いです。


なので、ライバルが不在の
市場を狙うより、ライバルが
いて、儲かっている市場を選
ぶことが大切になります。


もっと欲を出すのであれば、
ライバルがそこまで強くない
方がいいです。


ライバルが儲かっていると
いっても戦う相手がマイクロ
ソフトのような巨大資本だと
話になりません。


これは大げさな例ですが、
あまりにも競合が強くて、
ひしめきあっている市場は
おすすめしません。

——————————
4、雑誌が3誌以上、出ている
——————————

これは売れる市場を判断する
一つの基準になります。


なぜなら、雑誌は基本的に
広告によって成り立っている
からです。


広告主は反応があるから、
雑誌に広告を出しているわけ
ですから、雑誌や専門誌などが
複数、出ている市場はニーズ
のある市場と言えます。


逆に雑誌が廃刊になっている、
出ている雑誌が少ない。


この場合は、ニーズが少ない、
もしくは、市場が小さいと考え
られます。


また、雑誌から得られる情報
は市場の大きさだけでなく、
たくさんあります。


例えば、雑誌に掲載されてい
る広告を見れば、


・今、どんなニーズがあるのか
・どんな商品が売れているのか


このようなことも分かります。


まずは、自分のビジネスに関連
した雑誌や専門誌をチェック
することが大切です。


——————————
5、人が集まっているところがある
——————————


最後に人が集まっている場所
があるということです。


例えば、ポータルサイトがある、
コミュニティやフォーラムがある。


といった感じです。


これは、人がすでに集まって
いる場所が多ければ多いほど、
集客が簡単になるからです。


ビジネスをスタートしたあとに
一番、苦労するのが集客です。


なので、集客に使えそうな媒体
がすでにある、というのは重要
なポイントです。


また、ニーズを探す意味でも、
コミュニティなどがあれば、
アンケートを取ったりすること
も簡単になります。


——————————


これが失敗しないジャンルを
選ぶ5つの要素になります。


長くなったので、話をまとめ
ますと、


1、お金を使っている人が多い
2、情報を探している人がいる
3、ライバルがいて儲かっている
4、雑誌が3誌以上、出ている
5、人が集まっているところがある


この5つに当てはまる市場
ということです。


もちろん、すべてが当てはまら
ないケースもたくさんあります。


なので、大切なのは、より多く
この5つ要素を含んでいるとい
うことです。


例えば、当てはまる数が1、2
つの場合、その市場は難しいと
言えます。


この5つを多く含むことで、
ビジネスの成功率を高める
ことができます。


もちろん、ビジネスを始める
ときだけでなく、ビジネスの
方向を転換するときにも使えます。


ぜひ、参考にしていただけれ
ばと思います。





ブログ、メルマガのネタ発掘法


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多くの人からこのような質問がきます。

「メルマガ、ブログで
記事のネタを探すのにかなり苦労しています。
何かメルマガや無料レポートのネタになる
ようなサイトなどがあれば、教えていただ
けますでしょうか。」

——————————

これは人それぞれスタイルが
違うと思いますので、私の例で
紹介したいと思います。


まず、記事のネタを収集する
ポイントは3つです。


1、自分の経験や知識
2、QAフォーラムやHow To系サイト
3、本や雑誌、週刊誌


この3つです。


それでは解説したいと思います。

——————————
1、自分の経験や知識
——————————


私の場合、これが一番、多いです。


自分が学んだことや普段の生活の
中で気付いたことをすぐにメモした
り、写真を撮るようにしています。


そして、その中から記事を書き
起こすという感じです。


また、最近では無料で学べる
ものも多いので、インプットした
ものを記事でアウトプットする。


これをやるだけでも記事のネタ
に困ることはなくなると思います。


あとは、読者さんに聞いてみる
というのもいいと思います。


記事のネタが出来るだけでなく、
読者さんが読みたいと思う記事を
書くことができますので、かなり
有効な方法です。


——————————
2、QAフォーラムやHow To系サイト
——————————


次にQAフォーラムやHowTo系の
サイトを参考にするということです。


とくにYahoo知恵袋などでは、
リアルな悩みをリサーチすること
ができますので、参考になります。


例えば、「○○ 悩み」と検索すれ
ば、かなりの数が出てきますので、
そこから使えそうなものを選んで
記事にする。


という感じです。


あとは、○○する方法…というよう
な情報はnanapiやAllaboutが使え
ると思います。

nanapi:
http://nanapi.jp/

Allabout:
http://allabout.co.jp/


また、mixiのコミュニティなど
で、取り上げられている話題など
を参考にするのもいいと思います。


——————————
3、本や雑誌、週刊誌
——————————


これは雑誌や週刊誌から今、
旬な話題をもってくるという
ことです。


そもそも雑誌は広告によって
成り立っている媒体なので、
トレンドがつかみやすいです。


これは本も一緒です。


今、どういう本が売れている
のかを見れば、どんな情報を欲
しがっている人が多いのかが見
えてきます。


一番はAmazonのランキングを
見るのではなく、実際に書店に
足を運んでみることです。


いろんな情報をリサーチできる
のでおすすめです。


——————————


いかがでしょうか。


1、自分の経験や知識
2、QAフォーラムやHow To系サイト
3、本や雑誌、週刊誌


この3つをカバーすれば、
メルマガや無料レポートの
記事に困ることはなくなる
と思います。


ちなみにネタの収集という
意味ではこの本はおすすめです。

この本です


ぜひ、参考にしていただけれ
ばと思います。




信じてもらう為の文章の書き方


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これはご存知のとおり、人間が
持つ心理的なブロックとなる、


1、読まない
2、信じない
3、行動しない


この3つの中の信じないの壁
を超えるためのテクニックに
なります。


信じないの壁を超えるための
テクニックはたくさんありますが、
その中でも重要なものを一つ紹介
したいと思います。


その方法とは、「reason why」
というものです。


りーずん・ふぁい?


また、なんか横文字が出てきた!


そう思うかもしれませんが、
簡単なので心配は入りません。


reason whyとは、その名のとおり
なぜに答えるという意味です。


例えば、この商品は私が1年
かけて作った最高傑作です。


と言われても、普通の人は
だから?って思ってしまいます。


なぜなら、ただ主張をした
だけで、理由が述べられてな
いからです。


先ほどの例ですと、


・なんで作ったのか?
・なぜ、1年かかったのか?


この部分が述べられてないと、
読み手は疑問で終わってしまう
わけです。


なので、主張を伝えたら、
その理由と根拠をセットに
しなければいけません。


何よりメッセージの投げっぱ
なしは印象が悪いですから。


これはメルマガでもブログでも
セールスレターでも一緒です。


何かを主張したら、必ずその
根拠や理由を述べる、これが
とても重要です。


例えば、


定価19800円の商品が今だと
特別に9800円です。


この主張を聞いて読み手は、


・なぜ、特別なのか?
・なぜ、値下げするのか?
・なぜ、リーズナブルなのか?


と思います。


その他にも、


期間限定なので、予告なく
サイトが閉鎖される可能性が
ありますので、すぐに登録して
ください。


この主張を聞いて読み手は、


・なぜ、期間限定なのか?
・なぜ、サイトが閉鎖されるのか?


と思います。


このように理由のない主張は
無力になってしまいます。


なので、どんなときも主張を
伝えたら、すぐになぜに答える
ことが大切です。


これを徹底するだけで大きく
反応が変わってきますので、
ぜひ、試していただければと
思います。


その他については、
こちらに有りますので
価値のあるものだと思っております。

テクニックを使うことで、収入は確実に変化します。

チャレンジする、しないはあなた次第です。

⇒ http://cs-x.net/sk/c/04005.html








無料情報の裏側に隠されているもの


↑クリックしてみてください↑


ご存知のとおり、最近、目に
飛び込んでくる情報と言えば、
無料のものがとても多いです。


メールアドレスを登録すると、
レポートや動画、音声などの
コンテンツが無料でもらえる。


これはまさにフリー戦略と
呼ばれる手法です。


フリー戦略とは、最初に無料
で価値を提供し、信頼を築き、
最終的に商品の販売につなげる
手法です。


フリー戦略については、何冊か本を読みましたが
こちらが一番わかりやすかったです。
⇒ フリー戦略



そして、このフリー戦略には、
売上やお金を稼ぐためのヒント
がたくさん隠れています。


そもそもフリー戦略は、先ほど
も言いましたが、最終的に商品
の販売につなげる手法です。


なので、販売者は何かしらの
意図をもって、無料コンテンツ
を配っているわけです。


もうお気づきかもしれませんね。


私が何が言いたいのかというと、
販売者の視点に立って、考えると
戦略がすべて学べるということです。


例えば、


・なぜ、その情報を流しているのか?
・登録後、どんなメールが送られてくるのか?
・どんな前フリでセールスに繋げているのか?
・メールはどんなストーリーになっているのか?


このように考えると学べる
ものが多いと思いませんか?


お客さんという立場では、
一方向の視点でしか見ること
ができません。


ですが、あなたもいつか販売者、
あるいは仕掛ける側に立つこと
を考えながら情報に触れると、
販売者の意図や戦略が手に取る
ように見えてきます。


大切なのは、あえて相手の術中
にはまりながら、相手の戦略を
学ぶということです。


販売者からのメッセージには、
必ず意図があります。


これは無料セミナーなども
同じことが言えます。


冷静に見抜くつもりで見ると、
新しい発見があると思います。


ぜひ、参考にしていただけれ
ばと思います。



成約率を高めるにはどんな特典が必要のなか


↑ガンガンクリックしてみてね↑


まず、私も繰り返し言っている
ことですが、独自の特典をつける
というのはとても重要です。


それは、商品を販売しやすく
するだけでなく、ライバルとの
差別化にも役立つからです。


ですが、特典を何でもかんでも
つければいいのかというとそう
いうわけではありません。


特典をつける上で一番、大切
なのは、特典の数でもなく、
質でもありません。


特典を受け取ったお客さんに
とって価値があるということです。


つまり、自分では、価値がある
と思ってつけた特典が必ずしも
お客さんにとって価値があるとは、
限らないということです。


例えば、職場の人にケーキを
差し入れするとします。


甘いものが好きな女性にケーキ
を差し入れすれば、きっと喜ば
れるでしょう。


ですが、酒好きな中年の男性に
ケーキを差し入れしてもあまり
喜ばれないかもしれません。


さらに、糖尿病の人にケーキ
を差し入れしたら、悪意がある
と思われるかもしれません。


当たり前のことですが、同じ
ケーキを差し入れしても相手に
よって、捉え方が違うわけです。


ほとんどの人はケーキを差し
入れするのに、

——————————

糖分を欲しがりそうな15時
くらいに、きれいな清楚な白い
お皿にのせて、紅茶と一緒に差し
入れする。

——————————

という観点でしか、考えてません。


つまり、テクニック的な部分に
始終していて、肝心の「誰に」と
いう部分が抜けているわけです。


なので、特典を用意する前に、
お客さんがどんな特典を欲しが
っているのかをリサーチすること
がとても重要です。


とは言っても、お客さん自身、
どんな特典が欲しいのかなんて
考えてませんので、いくつかの
選択肢を与えて、選んでもらう
のがいいと思います。


実際、私のパトス特典もそのよう
になっています。


まずは、お客さんをリサーチして、
欲しがりそうな特典を複数、用意する。


そして、その中から選んでもらう。


これだけで成約率は高まるはずです。


ぜひ、参考にしていただければ
と思います。




お客様の反応に差が出る5つのポイント


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この5つのポイントはメルマガ、
ブログ、セールスレター…


とにかく文章を書くときに確認
しておきたいポイントになります。


これ以外にもチェックしたい
ポイントはありますが、まずは
この5つを押さえていただけれ
ばと思います。


まず、5つのポイントとは、


1、シンプルに説明する
2、新しい特徴を強調する
3、異論に先回りする
4、要点をまとまめる
5、注文の念押しをする


この5つになります。


それでは入っていきましょう。

——————————
1、シンプルに説明する
——————————

これは、文章が簡潔で短く、
的を得たものでなければいけ
ないということです。


これは難解なことばや文章が
長文になってしまうと、読み手
が混乱してしまうからです。


基本的に文章が簡潔であれば、
あるほど読み手はスムーズに
文章を読むことができます。


商品の詳しい説明や技術的な
説明などをする場合は例外ですが、
それ以外の場合は、シンプルな
文章を心がけることが大切です。


——————————
2、新しい特徴を強調する
——————————

これは商品やサービスの他
にはない特徴を強調するとい
う意味です。


例えば、無料オファーを紹介
するのであれば、他のオファー
と違う部分を強調するという
ことです。


分かりやすくいうと、なぜ、
この無料オファーがいいのか。


他のものとは何が違うのかに
答えるということです。


単に商品やサービスの特徴を
紹介するのではなく、他の商品
とは一線を画すような特徴を
明らかにすることが大切です。


これはそうしないと、お客さん
はその商品を購入する理由が分
からないからです。


まず、商品を買う理由を与える、
そして、その商品をあなたから
買う理由を与える。


これが大切です。


——————————
3、異論に先回りする
——————————


これは商品を紹介していて、
読み手から何かしらの反論や
異論が出そうだと感じたら、
先にその異論に答えるという
ことです。


これをやるには、お客さんが
目の前にいない以上、次にどん
な質問が出るのかを予測する
必要があります。


異論が出そうだと感じながら、
それを無視するのは、お客さん
を無視するようなものです。


お客さんは敏感で、ごまかし
はきかないので、注意を払う
ことが大切です。


——————————
4、要点をまとまめる
——————————

これは文章の終わり近くで、
要点をおさらいするという
ことです。

そして、この方法はかなり
効果的です。


例えば、


・要点をまとまると…
・最後に確認すると…
・提案の内容をまとめると…
・結論をまとめると…


といった具合に最後の方に
要点をおさらいします。


また、人は一言一句すべて
の文章を読んでいるわけでは
ありません。


どうしても読み飛ばしや
流し読みをしてしまいます。


そういう意味でも、最後に
要点のまとめると、文章の
理解度を高めることができます。


——————————
5、注文の念押しをする
——————————

これは文章の終盤で、念を
押すように注文を促すという
ことです。


そして、信じられないくらい
多くの人がこのことを忘れて
います。


セールストークが終わって、
注文の念押しを待っているの
に、それをしない。


これは非常にもったいない
ことです。


商品のメリットを理解し、
提案内容を最後まで確認した
お客さんは買う気満々です。


・登録してください
・今すぐ注文してください
・ご購入をおすすめします
・登録することをおすすめします


このように明確に念押し
することが大切です。

——————————


いかがでしょうか。


これが文章を書くときに確認
しておきたい5つのポイント
になります。


1、シンプルに説明する
2、新しい特徴を強調する
3、異論に先回りする
4、要点をまとまめる
5、注文の念押しをする


場合によっては割愛できる
ものもあるかもしれません。


ですが、まずは、この5つ
の要素を頭においていただけ
ればと間違いないと思います。


チェックリストとして活用
していただければと思います。




セールスレターの長さで収入が変わるのか


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よくセールスレターを書くとき
に長いレターがいいのか、短い
レターがいいのか。


というご質問をよくいただきます。


決まって私の答えはケースバイ
ケースと答えています。


というのも見込み客の欲求や
関心度、興味度合いによって
長さが変わってくるからです。


分かりやすく言うと、


商品のメリットや特徴などを
理解している人に対しては、
短いセールスレター。


あまり、商品のことを理解
していない人にとっては長い
セールスレターが必要になる。


ということです。


そして、これはセールスレター
だけではなく、メルマガなどに
も活用できることです。


一般的にOATHの法則と
言ったりしますが、ポイント
はお客さんの意識レベルに
応じて、文章を変えるという
ことです。


OATHの法則とは、それ
ぞれの意識レベルの頭文字を
とって言っているのですが、

——————————

1、O=oblivious

商品やサービスに対して無知・知らない人

2、A=apathetic

必要だと思っているんだけど積極的に自分から動かない人

3、T=thinking

結構前向きに考えている人

4、H=hurting

非常に困っている人

——————————


このようになります。


これを意識して、文章を書く
と、簡単に反応を高めることが
できます。


それでは入っていきましょう。

——————————
1、O=oblivious
——————————

これは、問題を認識していない
状態になります。


例えば、このような人にネット
ビジネスで稼ぐ方法を販売する
のであれば、


まずは、現状のままだと危険
ということから説明しなければ
いけません。


そして、なぜ、ネットビジネス
なのか。


さらには、なぜ、この教材なのか
を説明しなければいけません。


なので、ターゲットがここの
レベルの人だと、ものを売るの
が大変になることを覚悟しなけ
ればいけません。


——————————
2、A=apathetic
——————————

次は、無関心です。


問題があることは認識している
のに、関心が無いという状態です。


先ほどの例で言うと、このままで
は危険ということは分かっていて
も無関心な状態です。


この人たちに商品を販売するのは、
先ほどより少しマシですが、まだ
厳しい状況になります。


——————————
3、T=thinking
——————————

次は、考えている状態です。


ターゲットがこのレベルになると、
比較的売りやすくなります。


つまり、このままだと危険という
ことを考えていて、解決策を探し
ている状態になります。


そして、どの教材を買おうかを
悩んでいる感じになります。


——————————
4、H=hurting
——————————

最後は苦痛を感じてる状態です。


今すぐ、苦痛から開放されたい
状態です。


そして、このレベルの人にものを
売るのは一番、簡単です。


この教材がいいですよ。


と言えば、すぐに買ってくれます。


つまり、セールスしなくても
教材を薦めれば売れる状態と
いうことです。


——————————


この4つが、OATHの法則
になります。


つまり、Oの状態の人を相手
にするのであれば、長いセールス
レター。


そして、Hにいくにつれて、
短いセールスレターになります。


Hの人に対して、長いセールス
は熱を覚めさせてしまい逆効果
になります。


また、Oの人に短いセールス
ではいくら無料だとしても成約
になりません。


大切なのは、あなたが販売、
あるいは紹介しようとしている
商品に対して、お客さんが今、
どのレベルにいるのかを意識
するということです。


——————————

1、O=oblivious

商品やサービスに対して無知・知らない人

2、A=apathetic

必要だと思っているんだけど積極的に自分から動かない人

3、T=thinking

結構前向きに考えている人

4、H=hurting

非常に困っている人


——————————


とても大切なので、ぜひ、意識
していただければと思います。



反応が10倍上がる文章術


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あえて言うまでもありませんが、
ビジネスのほとんどは文章に
よって、支配されています。


セールスレター、メルマガ、
ブログ、DM、ホームページ…


このようにあらゆるシーンで、
文章が存在しています。


つまり、それは、文章力を
手に入れれば、あなたの収入
や売り上げを大きくできるこ
とを意味します。


たまに、文章より動画の方が
重要…といったりする人もいま
すが、これは大きな間違いです。


なぜなら、人は文章を読解する
ことによって行動するからです。


その証拠に、


字幕付きの動画とただの動画で
反応の違いをテストすると…


字幕付きの動画の方が圧倒的に
反応がいいという結果が出ています。


このようにどんなシーンでも
文章でセールスする力は大切に
なるわけです。


では、どうすれば、読み手の
反応が高い文章。


言い換えると、売れる文章を
書くことができるのでしょうか。


マスターする方法は3つです。


1、本や教材で学ぶ
2、先生について学ぶ
3、実践や自分の経験から学ぶ


一番、おすすめしたいのは、
先生から学ぶというものです。


ですが、先生から学ぶのは、
費用もかかる話なので、最初
のうちは本や教材などで学ぶ
ことをおすすめします。


もちろん、私のメールでも
大切なことはすべてお伝えし
ていきますので見逃さないでください。


ブログでも、お伝えしていますので
こちもらも是非、御覧ください。


2文字で成約率を3倍にする方法


↑ここをクリックしてね↑


いやいや、あり得ないでしょ。


もうしかしたら、そう思う
かもしれませんが、事実です。


すぐに使える方法なので、
ぜひ、試していただければ
と思います。


これは具体性という心理を
活用した方法です。


具体性とは、その名の通り、
相手に具体的に伝えるという
ことです。


例えば、


9割以上の人が買っています。


というのと、


96.4%の人が買っています。


というのでは、どちらが具体的
で、信頼性があるのでしょうか。


96.4%のほうが9割よりも
具体的だと感じると思います。


そして、この小さな違いが
大きな結果の違いを生みます。


では、なぜ、たったこれだけで
大きな違いを生むのでしょうか。


それは、人にはリスクを回避
しようとする心理があるからです。


例えば、


・払ったお金より価値がある?
・偽物じゃない?
・余計な負担にならない?
・バチ当たらない?
・他の人に迷惑をかけない?
・友達や恋人を無くさない?
・嫌な気持ちにならない?


このように挙げればキリが
ないほど金銭的リスクや肉体
的リスク、精神的リスクなど
が存在します。


そして、具体性を高めること
で、これらのリスクを和らげ
ることができます。


つまり、


具体性や信頼性が高まること
で、お客さんが感じるリスク
が和らぎ、行動しやすくなる。


というわけです。


人は周りが支持しているもの
は安全だ、と考えるので、


9割以上の人…


などと数字で示すと、リスク
が安全に変わっていきます。


ですが、その市場にもよります
が、お客さんはどんどん賢くなっ
ていきます。


そうすると、9割以上…と買い
ても、信用しない人が増えてき
ます。


そこで、さらに具体的な数字に
変えることで、信頼を得ること
ができるようになります。


例えば、


・92.5%の人が読んでいます。
・89.3%の女性が満足しています。


このようにすることで、より
信頼を高めることができます。


でも、その方法は他の人も
使っているのでは…


そう思うかもしれませんね。


確かに、ライバルが同じような
手法を使ってくると、最初は売れ
るかもしれませんが、差別化でき
ずに長くは持たなくなります。


そういうときはニッチなキーワード
を使うと効果的です。


分かりやすくいうと、数字に地方、
年齢、性別、職業などを組み合わ
せるということです。


例えば、


・北海道の漁師95.2%がうなったマグロ

・20代の美人OLが認めたダイエット法

・月に200万円を稼ぐアフィリエイター
 89.1%が絶賛した教材


このようにニッチキーワード、
とくにそれを使用している人が
権威であれば、あるほど強力に
なります。


実際、私のクライアントでも
キャッチコピーに0.3%を付け
加えただけで、成約率が0.7%
から2.2%まで上がりました。


これは一例ですが、他にも
いろいろな成功事例がある方法
なので、ぜひ、活用していただ
ければと思います。



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