情報発信が続かない人はこんな共通点がある

目安時間:約 4分

どのようなビジネスであっても

情報発信をしなければなりません。

「こんな商品があるよ」

「私はこんな人ですよ」

などなど

お客様に知って貰う必要があるのです。

その為に、情報を発信しなければならないのです。



残念なことに、情報発信を継続的に出来る人が

少ないですね。


アカウントを取得して、終了とか、

フェイスブックで2、3回投稿して放置とか、

意気込んでメルマガの配信スタンドを契約。

でも、まったく配信することなく解約。


みたいなパターンが多いんですよね。


なんで続けられないかというと。


いろいろな理由があると思いますが、

稼ぐことだけを考えている人は続かないですね。


稼ぐことに重点を置き過ぎる、

もしくは稼ぐことしか考えていない人はダメですね。


まあ、見ていて続かないです。


読者に絶対にこれだけは言っておきたい!

読者に伝えたい想いや意見がある!!


という人だけが、情報発信を続けることができ、

さらに、結果的にそれがビジネスにつながるんです。


だって、考えてみればそうですよね!?

例えば、

ミュージシャンが稼ぎたいから曲を作るのか?

棋士が稼ぎたいから将棋をするのか?

柔道家が稼ぎたいからオリンピックに挑むのか?

登山家が稼ぎたいから山頂を目指すのか?

確かに、食べていかなければならないので、

稼ぐため、という部分はあるでしょう。


でも、100パーセント稼ぐためのでないですよね。


やりたいからやる!!

それが、挑戦する理由じゃないでしょうか?


情報発信もまったく同じで、

伝えたいことがあるから情報発信をする!

というスタンスでなければ

読者の心なんて動かせるはずがありません。


何度も言いますが、稼ぎたい、という気持ちを

否定するつもりはまったくありません。


だって、ビジネスの一環で

情報発信をするわけですからね。


でも、稼ぎたいという気持ちが出過ぎてしまうと、

読者のことが二の次、三の次になってしまって、

気づいたらクソ情報ばかり発信していた!

なんてことになってしまうので要注意!


稼ぎたいから安易に情報発信するのは、

かなり危険だということです。


なんとなく情報発信して稼げるだろう

みたいな態度は最悪です。


結構、そういう態度で情報発信している人を見ますが、

まあ、読者にバレないと思っているかもしれませんが、

とっくにバレバレなので気を付けてくださいね。


何を伝えたくて、情報発信をしているのか。


ということを常に意識するようにしてください。

毎日、情報発信しているのに、

思ったような反響がないというのであれば。


もしかしたら原点を忘れているかもしれませんね。


この本を読むだけで
かなりの情報発信が出来ます。
一度じっくり読んでください。
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クージングの心理技術21


ブランディングと価値観を変えて売り上げアップ

目安時間:約 4分

ネットビジネスのブランディングと価値観を変えることで

売り上げ実績が大きく上がります。


ネットビジネスを実践していくなら信頼と価値観の問題は、

最も重要になってきます。


今日は、そんな話をしたいと思います。


恋愛で例えるならば、

たとえば、女性が好きになる男性は、

お金持ちだったり、優しい人だったり、包容力のある

男性だったりします。


それも、その人のブランディングの価値観がある人を好きになったり

するからでしょう。



ここで「ブランディングとはいったい何なんの?」
ブランディングとは、
ある商品やサービスのコンセプトを特定のユーザーに価値があると認識させ、
市場でのポジショニングを築くマーケティング戦略のことを言います。



女性は、男性に価値ある人だから好きになる。

他の人には、無い価値があるから好きになるのです。

ちょっと思い出して見て下さい、

あなたはどんな人を好きになりますか?


全ての女性、男性を、好きになるわけではありませんよね?


その人の何かがあなたの心を動かし、

価値があると感じるから好きになる。



ネットビジネスでのブランディングの価値観も

恋愛と変わりません。


WEBサイトやブログ等を立ち上げてビジネスしていく為には、

訪問者や読者に価値のある情報を提供して

価値を感じてもらえるからこそ運営できているものです。


ブログやサイトの読者に対して価値を提供して

信頼関係を構築することをネットビジネスでは「教育」と呼んでいます。



アフィリエイターが情報教材を販売するときも

同じ教材なら誰のアフィリエイターから買っても

商品は、同じものです。

しかし、価格以上の価値を提供して信頼を得れば、

ユーザーに満足感を与え、価値を感じてもらえれば

貴方から買いましょうと、顧客の方からやってきます。


いかにコンテンツを提供できるかが情報発信での

重要なポイントとなります。


アフィリエイターが、しっかりと本気で稼いで行くためには、

行動や実践も大事ですが、自己投資することを伝えています。


行動力と自己投資は、

ネットビジネスで実践して成果を出す必要事項です。


しっかりと価値とブランディングを獲得して、

良い結果をだしていきましょう。



今まで多くの本を読んできた中で

最も良いと思った本を紹介します。


この本を購入して自分の知識を増やす

これが『自己投資』です。

コンテンツ・マーケティング64の法則


お客が集まる オンライン・コンテンツの作り方


一生、お客に困らない!日本人の知らなかったフリーエージェント起業術


億万長者のお金を生み出す26の行動原則




アイデア1つで年収1000万円 パート2

目安時間:約 2分

前回、
「アイデア1つで年収1000万円」
http://wp.me/p72lAW-pG

こんな、記事を書きました。


この記事には多くの
コメント頂き、本当にありがたい。


もっと、もっと掘り下げて調べることにより
多くの人にお役に立ちそうなので
さらに、お役に立ちたいと思います。


特に、この方法をもっとも使って
頂きたいのは方は・・・

小さなお子様がいる方です。


働きたくても働けない事情が
あると思います。

そんな方に、最適な情報にしたいです。

その為には、現在のお悩みを
教えて頂き、そのことも考慮した
情報をお届けしたい。


私には思いつか無いようなことが
ありますと、最適な情報とは言え
なくなってしまい、とても不満だらけの
情報になってしまいます。

そんなことでは、
私も、あなたも時間のムダ。


だから、1つだけお願いがあります。

今、悩んでいることを
お教えください。

もちろん、1つだけなんて言わずに
思いつく限り教えてください。


それと同時に、得意なことも
教えてください。


何故、得意なことを聞くかというと
得意なことを活かして何か出来ないか
そのところも、含めて
考えていきたいです。


なので、
・悩んでいること
・得意なこと
これを教えて頂きたいです。
http://form.os7.biz/f/f7548a18/

よろしくお願い致します。


勝ち組になる方法

目安時間:約 6分

あなたをブランド化し、他の人を
寄せ付けないようにする方法、と
いうことです。


ブランディングとは、見込み客の頭の
中にブランドを築きあげることです。


そして、ブランドを築きあげること
ができることで、大きく売上を上げる
ことができます。


例えば、


シャネル、フェラーリ、ロレックス、
スターバックス...


きっと、これらの名前を聞いて、
こんなことを想像すると思います。


ロレックスと聞けば、高級時計。


フェラーリと聞けば、赤い高級
スポーツカー。


まさにこれがブランドの力です。


たとえ、同じ商品だったとしても、
ブランドがあるだけで購買意欲を
かき立てる。


ブランドがあるだけで1万円の商品
が10万円になる。


ブランディングとはマーケティング
の中でもとても強力かつ影響力をもつ
コンセプトです。


でも、実際に自分でやるとなると...


・資金力がなければ厳しいのでは...
・個人では難しいのでは...


そう思うかもしれません。


ですが、心配は入りません。


もちろん、一夜でブランドが出来上がる
ものではありませんが、ある法則を意識
することで、誰でもブランドを構築する
ことができます。


その法則とは...


現代マーケティングの第一人者と
言われているアル・ライズが提唱した
ブランディング22の法則です。


彼はブランディングのプロとしても
有名ですが、自分の娘と2人で共同
経営していることでも有名です。


これ自体がブランディングの一つ
だと思いますが...


彼のサイトでは、ブランディングに
関するテクニックをたくさん紹介して
いるので、とても参考になります。

ブランディング22の法則



彼の手にかかれば、単なるハンマー
も爆発的に売れるようになります。


ブランディング22の法則



22個の法則をすべて紹介することは
できませんが、今日は3つの法則を紹介
したいと思います。


1、色調の法則
2、収縮の法則
3、言葉の法則


それでは入っていきましょう。


------------------------------
1、色調の法則
------------------------------


これは色によって、ブランドを際立た
せる方法です。


例えば、

ティファニーの箱の色が独特の緑
かかったブルー。

ポカリスエットのボトルはブルー。


一貫性をもった色を使うことで、
ブランドを見込み客の頭の中に焼き
付けることができます。


・白は清純を表す色
・黒は贅沢を表す色
・青はリーダーシップを表す色
・赤はエネルギーを表す色
・緑は環境や健康を表す色


商品やサービス、自分の雰囲気に
あった色に照準を合わせることが
大切です。


また、ライバルと反対の色を使う
のも一つの方法です。


------------------------------
2、収縮の法則
------------------------------


この法則はカテゴリーを絞り込むと、
ブランドが強力になるというものです。


分かりやすく言うと、カテゴリーを
広げるのではなく、一つに絞り込み
そのカテゴリーを支配するという
ことです。


コーラは世界市場の70%のシェア。


マイクロソフトはOSの89%のシェア。


このように1つのカテゴリーに絞り込む
ことが大切です。


守備範囲を広くするのではなく、
小さなカテゴリーや一つのカテゴリー
で独自のポジションを築く。


そして、そこから守備範囲を徐々に
広げていく。


とにかくニッチでもいいので、
一番を目指すということです。


------------------------------
3、言葉の法則
------------------------------


これはブランドと言葉をひもづけ、
見込み客の頭の中に言葉をイメージ
させるということです。


BMW=運転して心地よい車
クリネックス=ティッシュ
モンブラン=高級万年筆


つまり、●●と言ったら○○とイメージ
やカテゴリーを連想させるという
ことです。


それとなく表す表現を見つけて、その
メッセージを一貫して打ち出していく
ことが大切です。


そうすることで、そのメッセージが
あなたのブランド構築へ繋がっていきます。



いかがでしょうか?


ブランディングは最も影響力をもつ
マーケティング手法です。


それ以外にも、


信頼力の法則や形状の法則、一貫性
の法則など全部で22の法則があります。


ブランディングをしっかり身につける
には、アル・ライズの本を手に取って
いただければと思います。


一章に一つの法則といった具合に
分かりやすく解説しています。


この1冊だけあれば、ブランディング
についてはすべて網羅できますので、
ぜひ、チェックしてみてください。

ブランディング22の法則

ブランディングを作るには・・・

目安時間:約 4分

今日も読者さんからのご質問にお答えしたいと思います。

いただいた質問はこちら

いつも貴重な情報を送っていただき、ありがとうございます。

小山さんから頂くレポートはいつも教科書的に参考にさせて頂いてます。

いつでも質問は大丈夫ということでしたので、今日は質問のメールをさせて頂きます。

私はアフィリエイトを始めてちょうど1年になります。

有料の教材もいくつか買って、実践しているのですが、思うような結果を出せてません。

もちろん、最初からいきなり稼げるとは思ってませんが、なんとか稼げるようになりたいです。

色々と他の人のブログやメルマガなどを見て自分なりに分析しているのですが、やはり自分にはブランディングが足りてないのではと思ってます。

やはりブランディングは重要なのでしょうか。

ブランディングについて何かアドバイスをいただけると幸いです。

お忙しいと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

>> 続きを読む

実績がなくても、信頼、信用してもらう方法

目安時間:約 3分

多くの方は、信頼、信用が無いために『ものが売れない』で、試行錯誤しています。

あなたは、この問題についてどのような解決方法をとっていますか?

ネットビジネスでは、信頼、信用の壁を超えるのは、とても重要です。 >> 続きを読む

魅力的なオファーを作る方法

目安時間:約 4分


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最近、ダイレクトレスポンス
マーケティングという言葉を
知っている人が多くなりました。


もしかしたら、あなたもご存知
のことかと思います。


略してDRMと言いますが、簡単
に説明をすると、


・魅力的なオファー(提案)


を無料もしくは低価格で配り、
その見返りに相手のアドレスなど
を入手し、そこから売上につなげ
る、という手法です。


もちろん、もっと深い意味を
説明すれば全く違う言葉になり
ますが...


分かりやすく言うと、無料で
魅力的な「何か」を提供して、
売上げにつなげるというものです。


ですが、ここで問題になって
くるのは、魅力的なオファーを
作るにはどうすればいいのか。


ということです。


まず、魅力的なオファーを作る
基本は、欲しいと思っているも
のをオファーにする。


ということです。


これは売れる商材を作るとき
の基本でもあります。


例えば、


冬の寒い日に駅前でティッシュ
配りとホッカイロ配りがいたと
します。


片一方はティッシュを無料で
配っていて、もう一方はホッ
カイロを配っています。


あなたなら、どちらを受け取り
ますか?


その他にも、


暑い夏の日にティッシュを
配っている人と、ペットボトル
の水を配っている人がいたら、
どちらを受け取りますか?


受け取るのであれば、やはり、
ホッカイロやペットボトルの
水ですよね。


マーケティングの世界では、


・プロダクトアウト
・マーケットイン


という言葉があります。


プロダクトアウトとは、
従来、大手企業がやっている
作り手がいいと思うものを
作るという考え方。


マーケットインとは、
お客さんのニーズを優先し、
お客さんの視点で商品を作っ
ていくという考え方です。


これは魅力的なオファーを
作るときも一緒です。


つまり、どんなオファーを作ろうか...


ではなく、どんなオファーが
求められているのか、という
視点でオファーを作ることが
大切なわけです。


そして、そのために欠かせない
のは、リサーチです。


それは、お客さんが何を望ん
でいるものが分からなければ
ニーズに答えることができない
からです。


・Q&Aサイトで悩みを探してみる

・ターゲットがいそうな、mixiの
 コミュニティに参加してみる

・アンケートをとってみる

・実際に見込み客に会ってみる

・本や雑誌を調べてみる


まずは、このような方法で
リサーチして、お客さんが欲し
がるものを探す。


そして、オファーを作って提供する。


あとはこれを繰り返すだけです。


これをやるだけで、自然と
魅力的なオファーができあがり、
人が集まってきます。


先ほども言いましたが、大切なのは、
どんなオファーを作ろうか...


ではなく、どんなオファーが求めら
れているのか、ということです。



ぜひ、参考にしてください。


【ノウハウを無料提供】
稼ぐ為に必要なノウハウを
無料で提供していますので、
自分に必要なノウハウを選んでください。
⇒ http://www.virtualinformer.com/course/index.html

お役に立てれば幸いです。





簡単に売上を上げる方法

目安時間:約 3分

簡単に売上を上げる方法というと、「なんか怪しそう」そう思うかもしれませんが、これをやるのとやらないのでは、大きな差が生まれます。

また、他にやっている人が少ないので、かなり効果がある方法です。

ぜひ、ゆっくり読み進めていただければと思います。

で、その方法とは、『ウェルカムバスケット』という手法です>> 続きを読む

お客様の信頼を得る3つの方法

目安時間:約 6分


↑ここをクリックしてね↑


まず、ご存知のとおり、
ビジネスは信頼の上に成り
立っています。


これは商品を買うときを
想像してみると、分かりや
すいと思います。


見ず知らずの初対面の人から
商品を買う。


親しい友人の勧めで商品の買う。


商品が同じ場合、あなたは
どちらから商品を買いますか?


もちろん、親しい友人から
だと思います。


このように信頼があるのと、
ないのでは、雲泥の差があ
るわけです。


そして、商品を購入する
決め手になる大きな要素
でもあります。


Amazonなどのレビューが
重宝されるのはこのせいです。


では、どうやって信頼を得れ
ばいいのでしょうか。


一番の方法は読者さんとの
コミュニケーションをしっかり
とるということです。


具体的な方法はたくさんあり
ますが、3つの方法を紹介し
たいと思います。


その3つとは、


1、共通の敵を作る
2、会える機会を作る
3、対話できる場を作る


です。


それでは詳しく入っていきましょう。

------------------------------
1、共通の敵を作る
------------------------------

これは、自分と読者さんとで、
共通の敵を作るという意味です。


例えば、


詐欺のような教材を売る人を
共通の敵として、


私たちは味方同士ですよ。


だからお互い協力して、共通
の敵に立ち向かいましょう。


こんな感じのスタンスをとります。


これをやることで、読者さん
と一体感が生まれて、信頼して
もらうことができます。


また、私たちは...という言葉
を使うのも先ほどと同じ理由
で効果的です。


それ以外にも読者さんとの
共通点を見つけ出して、私と
あなたは似たもの同士ですね。


と思ってもらえるようにする
ことが大切です。

------------------------------
2、会える機会を作る
------------------------------


これは、少人数の勉強会や
セミナーなど、とにかく会える
機会を作るということです。


なぜかというと、信頼を築く
のに、対面に勝るものはない
からです。


これは普段の友人関係などを
イメージすると分かりやすい
と思います。


メールを送る、電話で話す、
実際に会って食事をする...


このようなことを当たり前の
ようにやっていると思います。


これは読者さんに対しても
同じです。


とくにインターネットでは、
相手に会うことなく、完結し
てしまうケースが多いです。


動画や音声などを使う方法も
ありますが、どうしても一方
通行になってしまいます。


なので、できる限り会える
機会を作ることが大切です。


------------------------------
3、対話できる場を作る
------------------------------


これはコミュニケーションが
簡単にとれる場所を作るという
ことです。


例えば、


ブログのコメント欄を使って、
専用のページを用意する。


フェイスブックのグループを
立ち上げてみる。


スカイプのグループ機能を使
ってみる。


方法はたくさんありますが、
大切なのは、気軽に交流できる
場を作るということです。


もっと分かりやすく言うと、
コミュニティのようなものを
作って対話するということです。


そもそもコミュニケーション
とは、双方向に行うものです。


メールだと一方通行になり
がちなので、こういう場を作る
ことが大切です。


------------------------------


いかかがでしょうか。


1、共通の敵を作る
2、会える機会を作る
3、対話できる場を作る


この3つは読者さんとの信頼
を得る上でとても重要な要素です。


それ以外にも、


・自己開示をする
・読者さんを褒める
・欠点や間違い、失敗を話す
・読者さんと議論する

 ・
 ・
 ・


いろいろな要素がありますが、
まずは、この3つを意識して
いただければと思います。


先ほども言いましたが、
ネットの世界では相手に会う
ことなく、ビジネスが完結して
しまうケースが多いです。


だからこそ、こういう配慮
をすることが大切です。

稼ぐ為の心理テクニック

目安時間:約 5分


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ご存知のとおり、ビジネスを
やる上で、心理的なテクニック
を学ぶことはとても重要です。


あえて言うまでもありませんが、
意図的に使うことで、ビジネスを
有利に進めることができるからです。


もちろん、ビジネス以外にも
使えますが...


例えば、


一番、よく目にするもので
希少性というものがあります。


これは商品の数が残りわずかと
聞くと、手に入れておかなけれ
ばいけないような気になる。


というものです。


この心理があるからこそ、数量
や価格を限定したり、限定で特典
を付けたりするわけです。


このような心理は他にもいろいろ
なものあります。


今日はその中でも強力な“理由”と
いう心理を紹介します。


使い方は非常にシンプルで、
理由を述べるというものです。


コピーライティングでも、
Reason whyというものがあり
ますが、これもこの心理から
来ています。


Reason whyとは、前にも紹介
しましたが、主張したあとに、
主張を裏付ける理由をつける。


というものです。


では、なぜ、理由をつけるの
が心理的にいいのでしょうか。


それは、“理由”には、人間の
防衛本能を取り除く効果があ
るからです。


基本的に人は常に様々なリスク
を考えながら生活しています。


例えば、金銭的、感情的、肉体的...


このようにいろいろなリスクを
考えて生活しているわけです。


そして、それと同時にこのような
リスクを取りたくない。


つまり、損しなくないと思っています。


なので、相手にリスクがないこと
を伝えることが重要になってくる
わけです。


そして、手っ取り早くその防衛
本能を取り除くのが“理由”となる
わけです。


有名な実験があるので、紹介すると、


それは、コピー機の順番を待って
いる人が、先にコピーをとらせて
もらいたいときに、どういう言葉
を使うと譲ってもらえるのか、


という実験です。


1、先にコピーをとらせてもらえませんか。

2、急いでいるので、先にコピーをとらせて
  もらえませんか。

3、コピーをとらなければいけないので、
  先にコピーをとらせてもらえませんか。


この3つを試したところ、


1は60%、2は94%、3は93%と
いう承認率の結果になったそうです。


1が少なく2と3の承認率が高いのは、
“ので”という言葉が入っているから
です。


つまり、“○○なので”というのが、
その行動をとる理由になっている
わけです。


ですが、ここで、本当に注目して
いただきたいのは、3番です。


なぜなら、


“コピーをとらなければいけないので”


というのは、相手も同じことで、
それを承諾する正当な理由になって
いないからです。


それにも関わらず承認率が高い...


なぜでしょうか。


それは、“ので”がつくことで、
人は自動的に相手の要望を受け
入れてしまうからです。


つまり、“ので”という言葉を
使うことで、その理由に関係
なく行動してもらいやすくな
るということです。


私が、“なので”という言葉を
よく使うのはこのせいです。


相手に行動してもらいたいとき
は、理由を述べる。


そして、“ので...”という言葉を
使う。


かなり強力な方法なので、ぜひ、
活用してみてください。

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