プロダクトローンチ

何事にも型(テンプレート)と
いうものがあります。


売れる文章を書く方法とか、
異性にモテるための3ステップ
とかです。


簡単に言うと、この通りやればOK!
というものです。


これはビジネスやマーケティング
も一緒です。


マーケティングといえばアメリカ。


アメリカのマーケティング情報を
チェックしていると、


インバウンド・マーケティングやら
ハングリー・マーケティングやら。


聞いた事もないような手法が
次々と登場してくるのが分かります。


その中でも一番、注目されている
のがプロダクトローンチという手法
です。


直訳すると予告販売という意味ですが、
非常に短い期間で集客と販売を爆発
させる手法として有名です。


ですが、難しいことはありません。


テンプレート通りにやれば、
簡単にプロダクトローンチを
やることができるのですから・・・。


プロダクトローンチの設計図御覧ください

https://www.youtube.com/watch?v=bwuUsaryVf8



売れる文章のテンプレート


↑ここをクリックしてね↑


テンプレートに関しては、
いろいろなものがあります。


例えば、


・AIDA(アイドマ)
・PASONA(パソナ)
・BEAF(ビーフ)


などなど…ネットで検索をす
れば、たくさん出てきます。


中には聞いたことがあるもの
もあるかもしれませんね。


そして、今回、お話させてい
ただくのは、QUESTと呼ばれる
ものです。


メルマガやセールスレター…


商品を紹介したり、販売する
ときにかなり有効的なので、
ぜひ、活用していただければ
と思います。


QUESTとは、それぞれの頭文字
をとって、そう言っているのですが、


Q:Qualify(ターゲティング)
U:Understand(理解・共感)
E:Educate(教育)
S:Stimulate(興奮)
T:Transition(行動)


という感じです。


つまり、この流れとおりに文章
を書いていけば、売れる。


というわけです。



それでは、入っていきましょう。

——————————
Q:Qualify(ターゲティング)
——————————

まず、最初はターゲティングを
するということです。


そして、それと同時にあなたの
問題を解決するのは私ですよって
いうことを宣言します。


例えば、


アフィリエイトで稼ぎたい人が
ターゲットであれば、


あなたを1ヶ月で稼げるようにします!


と、宣言するということです。


よくベネフィットを提示する、
と言ったりもしますが、ここで
大切なのは宣言するということです。


つまり、ベネフィットを何か
含む約束をするということが
大切になります。



——————————
U:Understand(理解・共感)
——————————

次に理解・共感です。


先ほどの例でいうと、


・アフィリエイトを始めたけど、
 全く稼げない…

・このままでは、借金も返済できない…

・友人や恋人からは白い目で見られる…


その他にも痩せれなくて悩んで
いる人であれば、


・いつも大きいサイズのコーナー
 で洋服を買っている…

・かわいい洋服を買ってく人を横目
 にみながら…

・自分の着たい服も着れない…



というような共感できる話
をします。


セールスレターなどで、物語
を語っているのを見かけたこと
があると思いますが、


それがUnderstandにあたります。


ここでは、物語も大切ですが、
理解してもらう、共感してもらう
ことが重要になります。


——————————
E:Educate(教育)
——————————

これは文字通り教育するという
意味です。


そして、何を教育するのかと言うと、


・自分が提供しているものがすばら
 しいものなのか。

・いかにあなたの助けになるのか。

・他にはないものであるか。


というようなものです。


言い換えると、商品の特徴や
メリットなどの説明になります。


例えば、


・PDF●●ページになります。

・動画と音声は●●時間になります。

・月に1回、電話コンサルをします。

・メールの質問は無制限です。


といった感じです。


ここでは、具体的に分かりやすく
商品の説明をすることが大切です。


——————————
S:Stimulate(興奮)
——————————

次に提供できる価値。


つまり、ベネフィットを押して
いきます。


例えば、

・あなたは2度とお金に困らなく
 なるでしょう。

・何でも欲しいものが買えるように
 なるでしょう。

・異性にモテモテになるでしょう。


このように相手にとっての
ベネフィットを伝えて、読み手
を興奮させます。


ここでは、ひたすらメリット
を押していくことが大切です。


——————————
T:Transition(行動)
——————————


最後に行動させる、行動に移して
もらうように促すということです。


そして、ここでは前にもお話して
ますが、明確に行動してもらうこと
を伝えることが大切です。


例えば、


・申し込みは今すぐクリック!

・すぐに登録してください。

・必ず手に入れてください。


といった感じに行動を促します。


——————————


いかがでしょうか。


これが、QUESTの5つです。


そして、この流れが一番、人間
の心理に沿っている型になります。


まず、誰に向かって話かけて
いるのかを明確にする。


そして、私も大変だったんです
よ…という共感できる話をする。


だからこそ、こういう商品を
作って提供していると説明し、


これこれこういう特徴がある
んです…と具体的に話します。


最後に、だからあなたの悩みは
解決できますと伝え、今すぐ申し
込みしてください…と背中を押す。


必ずしもこの形にしなければ
いけないというわけではあり
ませんが、


この流れ通りに文章を書けば、
大きく外れることはありません。


Q:Qualify(ターゲティング)
U:Understand(理解・共感)
E:Educate(教育)
S:Stimulate(興奮)
T:Transition(行動)


ぜひ、活用していただければ
と思います。


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プロダクトローンチで稼ぐ事はできるのか? Part2

【現在の順位は?】




今日のテーマは、さてさて、前回の続きで、
プロダクトローンチのデメリットを
打ち破る方法についてお話します。

前回のメルマガの内容はこちらにあります。

http://cs-x.net/sk/c/03762.html



では、どうすればいいのでしょうか。


プロダクトローンチのデメリットを
打ち破る方法に役立つのがスピードローンチという
方法です。


ちなみに、プロダクトローンチとは、
ローンチの中にある一つの種類のことで、


その他にも、


・アフィリエイトローンチ
・シードローンチ
・内部ローンチ
・クイックローンチ
・Eコマースローンチ


など、いくつも種類があります。


話は戻りますが、スピードローンチとは、
ローンチで得られるメリットを残しながら
も、リスクを最小に抑えた手法です。


具体的には、


1、広告やアフィリエイターを使わず、
  自分のリストでローンチを行う。


2、1週間程度の比較的短い期間で行う。


3、動画などを少なくし、レポートなどを
  活用する。


4、ウェブサイトを一から作らず、ブログ
  などで代用する。


という感じです。


スピードローンチの大きな流れは、以下の
ようになります。


1、見込み客を集める


ランディングページを用意し、自分の読者
に告知し、興味がある人に登録してもらう。


2、期待感を高める

商品に関する情報を徐々に公開していき、
期待感、興味、関心レベルを高める。


3、販売する


実際に商品を販売する。

このとき、期間や数量に限定を付けると
より効果的です。


4、二次販売する


最後にお客さんが納得できる理由を用意
して、二次販売をします。


例えば、


・数名のキャンセル枠が出た
・銀行振込の確認できない人が数名出た


というように明確な理由を用意します。


いったん期限を区切って販売終了して
ますので、何の理由もなしに二次販売を
すると、結局、いつでも買えるのではない
かと思われてしまいます。


もちろん、二次販売は必須ではありません
ので、状況に応じて実施することが大切です。


以上がスピードローンチの基本的な流れです。


自分の商品がないので出来ません…
という声が聞こえてきそうなので先に
お答えしますが、


自分で販売する商品がない場合は、
他の人の商品を特典付きでアフィリエイト
する形でも大丈夫です。


いずれにしても、手間以外、ほとんど
リスクがありませんので、まずはテスト
だと思って、実践してみてください。


ぜひ、参考にしてみてください。



プロダクトローンチで稼ぐ事はできるのか?

【現在の順位は?】




今日のテーマは、プロダクトローンチについてです。


プロダクトローンチという言葉は聞いた事があると思いますが、
具体的にどのような意味なのか知っている人が
少ないのでここでしっかり知っておきましょう。


プロダクトローンチとは直訳すると
予告販売という意味です。


具体的には、


商品の情報を徐々に公開し、発売開始
までに熱狂的な関心や興味を引き出すこと
で、爆発的な売上を上げる方法です。


従来のマーケティング手法と大きく違う
点は、売上の規模もそうですが、売れる
べくして売るという点です。


詳しく説明しましょう。


まず、従来のマーケティング手法は、
商品を販売する際には、商品とセールス
レターを作成し、広告費を使って商品を
販売します。


要するに、労力とお金を使って、
世の中に商品をリリースした後でないと、
売れるかどうかが分からないわけです。


このことから、アメリカのマーケターの
間では、希望的観測に基づいたマーケティ
ング手法と言われてます。


一方、プロダクトローンチの場合、
いきなり商品とセールスレターを用意して
販売するのではなく、徐々に情報を公開して
いき、興味や関心度を引き出していきます。


さらに、お客さんからコメント
や感想などをもらう仕組みを用意して、
意見を吸い上げ、最終的に販売に繋げる
商品やセールスレターに反映させていきます。


結果、お客さんが求める商品を提供する
ことが出来るようになり、爆発的な売上
に繋がるというわけです。


プロダクトローンチと言うと、
六本木辺りに住んでいる人たちの
影響もあって、お客さんの興味を煽り、
お祭り状態にして商品を販売する方法
と勘違いしている人も多いですが、


本質は、商品情報を小出しに公開し、
お客さんの様子や興味・関心度を見ながら、
ベストマッチなセールスを仕掛ける方法
ということです。


なので、実際のローンチでは、最初の
シナリオと全く違う方向に進むことも多々
ありますし、場合によっては商品そのもの
も変わってしまうこともあります。


要点をまとめると、


1、商品に関する情報を小出しに公開し、
  興味・関心を引き出す。


2、お客さんからのフィードバックをもら
  い、販売する商品やレターに反映させる。


3、その結果、お客さんにマッチした商品
  を提供できるため、爆発的に売れる。


ということです。


しかし、これまで説明したように非常
に大きなメリットがあるローンチですが、
デメリットもあります。


それは、コストと手間がかかるということです。


例えば、


・動画の制作コスト
・見込み客を集めるための広告費
・ウェブサイトの制作コスト
・メールマガジンの執筆
・セールスレターの執筆
・アフィリエイターとのやり取り


規模にもよりますが、これだけで数十万、
数百万のコストがかかることもあります。


このこともあって、なかなか手が出せない人
が多いわけです。


でも、ここであきらめてはダメですよ。


デメリットを打ち破る方法はあります。


それは・・・・・・


次回、お話をしますね。



ぜひ、参考にしてみてください。



 

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