ネットビジネスで効率良く売上を上げる

目安時間:約 3分


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効率良く売上を上げるためには、見込み客
の反応を高める必要があります。

例えば、

・セールスレターの成約率
・メルマガのクリック率や開封率
・ダイレクトメールからの問い合わせ
・広告に対するレスポンス

このように見込み客の反応を高めることが
できれば、効率良く収益を増やすことがで
きます。

単純に計算してもセールスレターの成約率
が2倍になれば、売上は2倍になります。

厳密に計算すると、2倍以上になりますが...

ですが、反応率を高めれば必ずしも売上が
上がるのかというとそうではありません。

なぜなら、反応率が上がっても、売上が下が
ってしまうケースがあるからです。

例えば、

1000人を集客して、1万円の商品を成約率
1%で販売したとします。

この場合、10人が購入し、10万円の売上が
上がる計算になります。

では、1万円の商品を3万円にして、成約率
が0.7%になった場合はどうでしょうか。

この場合、7人が購入し、21万円の売上が上
がる計算になります。

成約率が30%ダウンしても後者の方が売上が
上がっているということが分かると思います。

このことからも単純に

成約率アップ = 売上アップ

ではないことが分かると思います。

では、成約率の他に何を意識すればいいの
でしょうか。

それは、ビジターバリューです。

ビジターバリューとは、1アクセス当たりの
売上のことです。

先ほどの例で前者の場合。

1000人集客して、10万円の売上の場合。

10万 ÷ 1000人 = 100円(ビジターバリュー)

となります。

つまり、1人訪問するごとに100円の利益が
上がる計算になります。

次に後者の場合。

1000人集客して、21万円の売上の場合。

ビジターバリューは210円となります。

前者と比較すると、2.1倍のビジターバリュ
ーになります。

いくらセールスレターの反応率が上がって
もビジターバリューが下がっては最終的な
利益が減ってしまいます。

そのため、反応率を上げることだけではな
く、常にビジターバリューを基準に考える
ことが大切です。

反応率が下がってもビジターバリューが
高い方を選択するというのは、最終利益を
増やすために大切な考え方です。

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