稼ぐセールスレターにあって、稼げないセールスレターにないものってなに?

目安時間:約 3分

あなたも一度は聞いたことあるでしょう。

  • AIDMAの法則
  • PASONAの法則
  • QUESTフォーミュラ
セールスレターを書く際には無視できない文章の型(法則)です。 >> 続きを読む

毎日のアクセスが1000件以上でも、売上0円ってなんだよ!

目安時間:約 4分

今日は、アクセスが毎日1000件も有るのに売上が0円という人から連絡があり、いろいろお話を聞き原因が分かりました。

それは、「メルマガやセールスレターが読まれていない」ということです。

あなたは、「3つのNot」を知っているだろうか?

1.not read = 読まない
2.not believe = 信じない
3.not act = 行動しない

これは、メルマガやセールスレターで売るために1つ1つ超えなければならない壁です。

お客様は100%読まない、信じない、行動しないのです。


広告を見てもまず、よっぽど興味の出たものや自分に関心があるもの以外は、読まないのです。

CMでも面白そうなものや自分に関心があるものは、よく見ますが、それ以外は全く見ません。

普通にセールスレターなんて見せられてもまず読みません。

これが、Not readです。


そして次は、信じないということですが、広告で「絶対に痩せる」とか「聞くだけで英語をマスター」とか書いてあっても絶対に「うっそだ〜」って疑いますよね?

つまり、人は広告に書いてあることなんて信じないのです。

企業などが商品を売り込むために書いている誇大表現だと疑ってしまうのです。

これが、Not believeです。


そして最後に、お客様は、「行動しない」ということです。

これは、広告を読んで信じてくれたが購入はしないということです。

お金がないとか今購入しなくてもいいなどの理由で行動しないのです。

あなたも、商品を選んで手にし、レジまで行ったけどやっぱりって思って、元に戻したことはないだろうか?

これが、Not actです。


これらは、セールスレターでの見込み客の壁とも言われ、商品が売れない3つの原因はこれらの壁を乗り越えることができないからです。


逆に、これら3つの壁を乗り越えることができれば確実に売れます。

メルマガやセールスレターを書く際は、これらを意識しておいてください。

さらに詳しく知りたい方は、こちらの無料レポートを見て下さい。
http://virtualinformer.com/af/3not



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お客さんがものを買う時の不安や迷いを取り除くセールスレター

目安時間:約 5分

あなたの各セールスレターから

商品は売れていますか?


もし、売れていないのなら

お客さんは、

あなたが書くセールスレターを

「ほんとかな〜」
「あやしいな〜」
「うそじゃないの〜」
「また、そんなこと言って」
「絶対、うそだよ」
こんなことを思いながら、

常に疑いの目で読んでいます。


セールスライティングでは、

このような相手の疑いの気持ちを

理解してそれを先に説明して、

不安を解消してあげるのです。


お客さんは、不安を抱えたまま

あなたの商品は買ってくれません。


何故、安いのか?

何故、高いのか?

何故、期間限定なのか?

何故、個数限定なのか?

何故、自分に必要なのか?

何故、良い商品なのか?

何故、今、買わなければならないのか?


お客さんは、このように不安、疑問を持ちます。

これを1つ1つクリアしなければなりません。


そして、全ての不安、疑問をクリアした時に、

お客さんは、あなたから紹介された商品を

購入してくれるのです。


例えば・・

整体院ではお店でどんな人が施術をしているのか

わからないと不安という心理がはたらきます。


だから写真入りで自己紹介なんかが載っていると

どのような人かがわかりますので、安心感が湧きますよね。


また食品であれば、

材料は国内製で無農薬のものを使っているか?

衛生管理が行き届いた工場で作られていると安心ですし、

ISOなどの認証証明なども信頼される材料になります。


またラーメン屋さんなんかだと

やたらと行列ができていると

人気店=美味しいから人が集まるという

自然な証明がされるわけで

店に入る前の

「美味しくなかったらどうしよう」

という不安を取り消すことができるのです。


オンラインの場合はどうでしょう?

「お客さんの声」、「コメント」なども

不安を消す役割をしますよね?


このように、いろんな証明を駆使して

お客さんに安心してもらえるよう

考え抜いてください。


もし、今まで多くのアフィリエイトの広告を出しているのに

全く、売れないのであればお客さんの立場に立って

あなたが出したアフィリエイト広告文を読み返してください。


その文を読んで、不安、疑問を持つことなく

「欲しい」と思えるような広告文になっているでしょうか?


不安、疑問だらけで「欲しくならない」なら『最悪です』。


一度、自分で書いた広告文を他人に読んでもらったり、

他人の気持ちになって読み返すことはとても重要です。


広告文は、書いたら終わりではなくて

書き終わって読み返したら終わりですからね。


書きっぱなしは、やめてくださいね。


ここでおすすめする1冊の本を紹介します。

この本は数多くの実験結果から導かれた

「どうすればお客は行動を起こすのか?」という

顧客の行動心理を徹底的に解明した本です。
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現代広告の心理技術101



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「ノー」を「イエス」に変える3つのステップ

目安時間:約 4分

あなたは、人に何かをお願いした時に、
「ノー」と言われたことはないでしょうか?

「ノー」と言われたことがないならココから先は
あなたにとって必要がないので
こちらの記事を読んで下さい。


好きな人を食事に誘いたい、
部下に仕事をお願いしたいなど、
プライベートでも仕事でも誰かにお願いを
すると言うことは頻繁にあります。

もちろん、全てのお願いが「イエス」に
変わるわけではありません。


しかし、これからお伝えする3つのステップを踏むことで、
「イエス」に変わる可能性は格段に上がります。


ステップ1 自分の頭の中をそのまま言葉にしない

例えば、あなたが好きな人をデートに誘いたいとしたとき、
何も考えずに、「デートしてください」と言うことは、とても簡単なことです。

しかし、自分の頭の中をそのまま言葉にするのではなく、
一旦立ち止まり、伝える内容を頭のなかで考えることが重要です。


ステップ2 相手の頭の中を想像する

ステップ1で、言いたかった事をそのまま口にするのをこらえて、
お願いに対して相手がどう考えるか、
普段相手は何を考えているのか、
相手の頭の中を想像します。

ストレートに相手に「デートをしてほしい」と伝えた場面を想像し、
答えが「ノー」になりそうであれば、
普段相手がどんなことを考えているかを想像するのです。

例えば、相手が、
「新しいもの好き」
「旅行好き」
「洋服好き」
「ゲーム好き」
などの情報があったとしたら、
それをきっかけに誘ってみる様にするのです。



ステップ3 相手のメリットと一致するお願いをする

相手の頭の中がイメージできたら、
その相手の頭の中を元にコ言葉を作っていきます。

ここで最も大事なことは、
「相手の言葉でつくる」ことだと言います。
つまり相手に「イエス」となるような言葉でつくっていきます。

相手が
「新しいもの好き」
「旅行好き」
「洋服好き」
「ゲーム好き」
などの情報があったとしたら、それを満たす言葉を作っていきます。

例えば、
「オシャレなレストランを見つけたんだけど、今度一緒に行きませんか?」
などのコトバで誘ってみるのです。


相手からしたら、自分の「新たしいもの好き」と言う
欲求が満たされるのですから、
ただ「デートしてください」と誘う時よりも格段に断る理由が少なくなります。



『これさえ読めば「ノー」を「イエス」に変える』
無料レポートを差し上げます。
http://cs-x.net/sk/c/04089.html

【これさえ読めば「ノー」を「イエス」に変える 目次】
「イエス」に変える7つの切り口
・相手の好きなこと
・選択の自由
・認められたい欲
・あなた限定
・チームワーク化
・嫌いなこと回避
・感謝



この人は『信用できる』と思われるから、その人からものを買いたくなる

目安時間:約 3分

自分では一生懸命、メルマガやFacebook、Twitterなので、伝えているのになぜか相手からの反応が無い。

そんなことはないでしょうか?

「あー・・・信用されていないのかな??」って思ってしまいますよね。

信用されるか、信用されないかで、あなたの立場は大きく変わります。 >> 続きを読む

読まない!信じない!行動しない!を乗り越えろ

目安時間:約 6分

あなたは、ブログで情報発信をしていると思いますが、

誠に残念ながら

・読者はあなたが書いた文章を読みません!
・読者は書いてあることを信じません!
・読者は行動しようとしません!

厳しいですが、これが現実です。

この事を、3つのNotとも言われています。

つまり、あなたが情報発信をしていくうえで
1つ1つ、この3つのNotを乗り越えて行かなければ
まったく意味のない情報発信になる、ということです。

では、どうやってこの3つのNotを乗り越えていくのか?

今回は3つのNotの乗り越え方についてお伝えします。

まず、最初に。。

1.『読者はあなたの書いた文章を読みません』

驚かれるかもしれませんが。。
これが現実です。

例えば、Facebookで「いいね!」をもらっていたとしても
まともにその投稿を読んでいる人はほとんどいない、ということです。

ただ、「いいね!」しているだけと言ってもよいでしょう。

では、なぜそうなるかというと。

基本的に、書いている文章が

自分のことばかりを言っているからです。

自分が書きたいことを書く。
自分が言いたいことを投稿する。

こんなことをして、
読者が読みたいと思いますか!?

当然、読みたいと思わないですよね。

読者の立場に立っていないということです。

では、どのようなことを書けばいいのかと言うと、
どのようなことに悩んでいて、
どのような問題を抱えているのか、

そして、

どのような解決策をのぞんでいるのか、
どのような将来像を描いているのか、

ということをしっかりと理解したうえで
情報発信をしなければ読んでくれません。

さらに、読んでもらうには、読者の心を鷲掴みするよな
仕掛けが必要なります。

例えば、

興味を惹きつけるようなタイトルをつける。
記事の書き出しから引き込まれる。
ストーリー形式で読みながら引き込まれる展開にする。

などの工夫が必要になります。

特に大事なのはタイトルです。

タイトルがダメなら、絶対に1文字も本文を読んではくれません。

なので、惹きつけるようなタイトルを考えてください!

次に、読んでくれたとしても、
読者は書いてあることを信じようとはしません。

恐らくあなたも経験があるのではないでしょうか?

セールスレターやダイレクトメールなどを見たときに
嘘でしょ、これ。。と思ったこと。

まさにそれです。

あなたが思ったことは、当然、他の人も思うんです。

なので、記事を読んだときに、信じてもらうには
主張を裏付ける根拠やデータが必要です。

代表的なものは、お客さまの声。

実際に商品を購入した利用者の感想を提示することで
主張に対する客観的な裏付けをしていきます。

例えば、ダイエットで痩せたというのであれば、

痩せる前と痩せた後の写真を載せる。
健康診断の結果を見せる。
痩せて美しくなった現在の姿を見せる。

など根拠を示してください。

さらに、読者は行動しません。

典型的なのが、自己啓発書。

自己啓発書を読んで、やる気になっても
9割以上の人が行動しないのはまさにこれです。

人はとにかく行動しない!!

これを前提に対策を考える必要があります。

では、どうやったら行動してくれるようになるかというと。。

いくつか方法がありますが、

行動しやすいように、行動してもらう内容を具体化する。
行動しないことで起きる不利益を示す。
行動しろと連呼する!!!!

などの方法がありますが、

これは相手がどういうタイプの人なのかによって
効果が大きく変わってくるので

最低でも上記の3つの方法について全部試してください。

以上、3つのNotの対策についてお話しました。

3つのNotについては、
どんな人であっても乗り越えなければいけない
壁だと思ってください。

この本は3Notを乗り越える方法がさらに具体的に説明しています。
http://cs-x.net/sk/c/04086.html

当然、わたしも常にこの3つのNotについては意識しています。

普段、情報発信するときは
3つのNotをどうやって克服するかということを
意識しながら文章を書くとよいでしょう。

意識するのと、しないのでは、結果が大きく変わってきます。

意識して文章を書くと、相当文章力が鍛えられるので
ぜひ日々の情報発信をするときに意識してください!!


お客様のことを理解するためのリサーチ

目安時間:約 2分

お客様のことを理解するためのリサーチ


1.お客様が抱えている、
  夜も眠れないくらい心配な消化不良の問題は何か

2.お客様は何に不安を感じているのか

3.お客様は何について、誰に対して、怒っているのか

4.お客様の毎日の不満の上位3つは何か

5.お客様のビジネスあるいは生活上の、
  いまの風潮とこれから起こる風潮はどんなものか

6.お客様が密かに一番熱望しているものは何か

7.お客様の意思決定の仕方に、特有の傾向はあるか
  (例えば、技術屋=非常に分析的など)

8.お客様の使う専門用語はあるのか

9・同じようなものを売ろうとしているのは
  他にどんなところがあり、
  どのように売ろうとしているか

10.同じようなものを売り込んだのは
  どんなところで、なぜ失敗したのか?

ここらへんの質問に答えられるようになってから
セールスレターを書きましょう。


セールスレターは、お客様の心を動かす言葉を
並べる必要があるのでこのようなリサーチが
必要なのです。

リサーチを抜きにして、購入率の高い
コピーは書けません。

逆に、リサーチをしっかり行っていれば
購入率の高いコピーが書けます。


リサーチは面倒ですが、稼ぎたいのであれば
リサーチはしっかり行ってください。

リサーチ方法については
メルマガでお伝えしていますので
こちらからご連絡ください。
http://form.os7.biz/f/2770b1eb/




売れるセールスレター

目安時間:約 3分

最近、インターネットでビジネスをする
人がかなりの勢いで増えてます。


その理由には、


1、在庫が必要ない
2、365日24時間稼げる
3、パソコン一台あればOK
4、高利益なビジネスモデル
5、コストがほとんどかからない
6、ビジネスの改善がしやすい
7、法人・個人問わず誰でも始められる

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

などなど。


とにかくいろんな利点があるからです。


ですが、オンラインのビジネスをやって
いると大切なことを見落としがちです。


それは、オフライン(リアル)の重要性です。


ビジネスはインターネットでも、そうでなく
ても、商品やサービスを購入するのは、人間
なわけですから、オフラインを見逃すわけには
いきません。


例えば、セールスレター。


これを書く理由はたった1つです。


それは、対面セールスができないからです。
(対面セールスができない状況だから)


一番、成約率の高いセールスは対面セールスです。


ですが、対面セールスはセールスの量が
物理的に限られるので、その代わりに
セールスレターを書くわけです。


売れるセールスレターを書く簡単な方法は、
対面セールスで話している内容を録音して、
文章にすることです。


つまり、オフラインでセールスできる人
は、インターネットになっても稼ぐことが
できるということです。


文章よりも動画が注目されているのも、
対面セールスに近いからです。


私が考える対面セールスのステップは7つです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1、アプローチ(最初のつかみ)
2、ラポール(信頼を築く)
3、ヒアリング(現状把握)
4、セールス(提案)
5、テストクロージング(契約意思の確認)
6、クロージング(契約)
7、バイヤーズリモースクラッシュ
(不安の解消、キャンセル防止)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この流れ通りにセールスを進めていけば、
成約率は格段に上がります。


マーケティング手法としてはインターネット
は有効的ですが、オフラインも侮れません。


あなたのビジネスに当てはめて、使えそうな
ものはすぐにパクってみてください。


セールスレターの書き方





お客様の反応に差が出る5つのポイント

目安時間:約 6分


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この5つのポイントはメルマガ、
ブログ、セールスレター...


とにかく文章を書くときに確認
しておきたいポイントになります。


これ以外にもチェックしたい
ポイントはありますが、まずは
この5つを押さえていただけれ
ばと思います。


まず、5つのポイントとは、


1、シンプルに説明する
2、新しい特徴を強調する
3、異論に先回りする
4、要点をまとまめる
5、注文の念押しをする


この5つになります。


それでは入っていきましょう。

------------------------------
1、シンプルに説明する
------------------------------

これは、文章が簡潔で短く、
的を得たものでなければいけ
ないということです。


これは難解なことばや文章が
長文になってしまうと、読み手
が混乱してしまうからです。


基本的に文章が簡潔であれば、
あるほど読み手はスムーズに
文章を読むことができます。


商品の詳しい説明や技術的な
説明などをする場合は例外ですが、
それ以外の場合は、シンプルな
文章を心がけることが大切です。


------------------------------
2、新しい特徴を強調する
------------------------------

これは商品やサービスの他
にはない特徴を強調するとい
う意味です。


例えば、無料オファーを紹介
するのであれば、他のオファー
と違う部分を強調するという
ことです。


分かりやすくいうと、なぜ、
この無料オファーがいいのか。


他のものとは何が違うのかに
答えるということです。


単に商品やサービスの特徴を
紹介するのではなく、他の商品
とは一線を画すような特徴を
明らかにすることが大切です。


これはそうしないと、お客さん
はその商品を購入する理由が分
からないからです。


まず、商品を買う理由を与える、
そして、その商品をあなたから
買う理由を与える。


これが大切です。


------------------------------
3、異論に先回りする
------------------------------


これは商品を紹介していて、
読み手から何かしらの反論や
異論が出そうだと感じたら、
先にその異論に答えるという
ことです。


これをやるには、お客さんが
目の前にいない以上、次にどん
な質問が出るのかを予測する
必要があります。


異論が出そうだと感じながら、
それを無視するのは、お客さん
を無視するようなものです。


お客さんは敏感で、ごまかし
はきかないので、注意を払う
ことが大切です。


------------------------------
4、要点をまとまめる
------------------------------

これは文章の終わり近くで、
要点をおさらいするという
ことです。

そして、この方法はかなり
効果的です。


例えば、


・要点をまとまると...
・最後に確認すると...
・提案の内容をまとめると...
・結論をまとめると...


といった具合に最後の方に
要点をおさらいします。


また、人は一言一句すべて
の文章を読んでいるわけでは
ありません。


どうしても読み飛ばしや
流し読みをしてしまいます。


そういう意味でも、最後に
要点のまとめると、文章の
理解度を高めることができます。


------------------------------
5、注文の念押しをする
------------------------------

これは文章の終盤で、念を
押すように注文を促すという
ことです。


そして、信じられないくらい
多くの人がこのことを忘れて
います。


セールストークが終わって、
注文の念押しを待っているの
に、それをしない。


これは非常にもったいない
ことです。


商品のメリットを理解し、
提案内容を最後まで確認した
お客さんは買う気満々です。


・登録してください
・今すぐ注文してください
・ご購入をおすすめします
・登録することをおすすめします


このように明確に念押し
することが大切です。

------------------------------


いかがでしょうか。


これが文章を書くときに確認
しておきたい5つのポイント
になります。


1、シンプルに説明する
2、新しい特徴を強調する
3、異論に先回りする
4、要点をまとまめる
5、注文の念押しをする


場合によっては割愛できる
ものもあるかもしれません。


ですが、まずは、この5つ
の要素を頭においていただけ
ればと間違いないと思います。


チェックリストとして活用
していただければと思います。



セールスレターの長さで収入が変わるのか

目安時間:約 6分


↑ここをクリックしてね↑


よくセールスレターを書くとき
に長いレターがいいのか、短い
レターがいいのか。


というご質問をよくいただきます。


決まって私の答えはケースバイ
ケースと答えています。


というのも見込み客の欲求や
関心度、興味度合いによって
長さが変わってくるからです。


分かりやすく言うと、


商品のメリットや特徴などを
理解している人に対しては、
短いセールスレター。


あまり、商品のことを理解
していない人にとっては長い
セールスレターが必要になる。


ということです。


そして、これはセールスレター
だけではなく、メルマガなどに
も活用できることです。


一般的にOATHの法則と
言ったりしますが、ポイント
はお客さんの意識レベルに
応じて、文章を変えるという
ことです。


OATHの法則とは、それ
ぞれの意識レベルの頭文字を
とって言っているのですが、

------------------------------

1、O=oblivious

商品やサービスに対して無知・知らない人

2、A=apathetic

必要だと思っているんだけど積極的に自分から動かない人

3、T=thinking

結構前向きに考えている人

4、H=hurting

非常に困っている人

------------------------------


このようになります。


これを意識して、文章を書く
と、簡単に反応を高めることが
できます。


それでは入っていきましょう。

------------------------------
1、O=oblivious
------------------------------

これは、問題を認識していない
状態になります。


例えば、このような人にネット
ビジネスで稼ぐ方法を販売する
のであれば、


まずは、現状のままだと危険
ということから説明しなければ
いけません。


そして、なぜ、ネットビジネス
なのか。


さらには、なぜ、この教材なのか
を説明しなければいけません。


なので、ターゲットがここの
レベルの人だと、ものを売るの
が大変になることを覚悟しなけ
ればいけません。


------------------------------
2、A=apathetic
------------------------------

次は、無関心です。


問題があることは認識している
のに、関心が無いという状態です。


先ほどの例で言うと、このままで
は危険ということは分かっていて
も無関心な状態です。


この人たちに商品を販売するのは、
先ほどより少しマシですが、まだ
厳しい状況になります。


------------------------------
3、T=thinking
------------------------------

次は、考えている状態です。


ターゲットがこのレベルになると、
比較的売りやすくなります。


つまり、このままだと危険という
ことを考えていて、解決策を探し
ている状態になります。


そして、どの教材を買おうかを
悩んでいる感じになります。


------------------------------
4、H=hurting
------------------------------

最後は苦痛を感じてる状態です。


今すぐ、苦痛から開放されたい
状態です。


そして、このレベルの人にものを
売るのは一番、簡単です。


この教材がいいですよ。


と言えば、すぐに買ってくれます。


つまり、セールスしなくても
教材を薦めれば売れる状態と
いうことです。


------------------------------


この4つが、OATHの法則
になります。


つまり、Oの状態の人を相手
にするのであれば、長いセールス
レター。


そして、Hにいくにつれて、
短いセールスレターになります。


Hの人に対して、長いセールス
は熱を覚めさせてしまい逆効果
になります。


また、Oの人に短いセールス
ではいくら無料だとしても成約
になりません。


大切なのは、あなたが販売、
あるいは紹介しようとしている
商品に対して、お客さんが今、
どのレベルにいるのかを意識
するということです。


------------------------------

1、O=oblivious

商品やサービスに対して無知・知らない人

2、A=apathetic

必要だと思っているんだけど積極的に自分から動かない人

3、T=thinking

結構前向きに考えている人

4、H=hurting

非常に困っている人


------------------------------


とても大切なので、ぜひ、意識
していただければと思います。


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