55歳、AIに触れた1日目の話

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こんにちは、すーさんです。
今日は、僕が初めてAIに触れた「1日目」の話を書こうと思います。
正直に言うと、その日のことは今でもはっきり覚えています。
理由は単純で、あまりにもショックだったからです。
良い意味でも、悪い意味でも。
同世代の方で「AIってどうせ難しいんでしょ」と思っている方に、ぜひ読んでほしい記事です。
きっかけは、息子の何気ない一言
あれは、ある日の夕食どきのことでした。
息子がパソコンを開いて、何かを楽しそうに眺めていたんです。
気になって覗き込むと、画面には文章がスラスラと流れていく不思議な画面。
「それ、何やってんの?」と聞くと、息子はこう言いました。
「父さん、これAI。聞いたら何でも答えてくれるよ」
正直、最初はピンと来ませんでした。
「ふーん、便利なんだね」くらいの反応だったと思います。
でも、その夜にふと思ったんです。
「借金返済とか副業とか、AIに相談したらどうなるんだろう」と。
恐る恐るアクセスしてみた
翌日、こっそり一人でアクセスしてみました。
なぜこっそりかと言うと、うまくできなかったら恥ずかしいから(笑)。
これも50代あるあるかもしれません。
画面に出てきたのは、空白のチャット欄ひとつ。
「何を聞けばいいんだ…?」
5分くらい固まりました。
本当です。
悩んだ末、僕が最初に打ち込んだ質問はこれでした。
「55歳の契約社員でも、副業で稼ぐ方法はありますか?」
恥ずかしいくらい、ストレートな質問でした。
その瞬間、ショックが走った
送信ボタンを押した瞬間、画面に文字がスラスラと流れ始めました。
そこに書かれていたのは、僕の状況を真剣に考えた、具体的なアドバイスでした。
- 55歳の強みは「経験」と「人生の引き出し」
- 体力勝負ではなく、頭を使う副業が向いている
- ブログ・ライティング・コンサルなど、いくつかの選択肢
- 始める前に整理すべきこと
正直、ちょっと感動しました。
誰かに相談したくても、家族や同僚に「副業始めたいんだ」なんて言いづらいじゃないですか。
誰にも言えなかった気持ちを、AIは黙って聞いて、真剣に答えてくれた。
これが何よりの衝撃でした。
でも、ショックはもう一つあった
AIのすごさに感動した一方で、もう一つ別のショックもありました。
それは、「自分はこんなすごいものを、今まで知らずに生きてきたのか」というショックです。
世の中には、こんなに便利なツールがあって、若い人たちはもう何年も使いこなしている。
それを55歳まで知らずに過ごしていた自分。
その夜は、正直ちょっと落ち込みました。「もっと早く知りたかった」と。
でも、すぐに考え直しました。
「今知れたことが、人生で一番早いタイミングだ」
明日知るより、今日知った方が早い。
当たり前ですが、これに気づいたとき、気持ちが切り替わりました。
1日目の終わりに決めたこと
その日の夜、僕は小さなノートにこう書きました。
・毎日少しずつでもAIに触る
・難しい質問より、まず気軽な質問から
・うまくできなくても恥ずかしがらない
・1年続ける
偉そうな目標は立てませんでした。
立てても続かないことが、55年の人生でわかっていたので。
でもこのノートが、今の僕の出発点です。
あの日、AIに最初の質問をしていなかったら、このブログも、副業挑戦も、何も始まっていませんでした。
同世代の方に伝えたいこと
もしこの記事を読んでくださった方が、まだAIに触れたことがないなら、ぜひ伝えたいことがあります。
① 最初の質問は、何でもいい
「今日の夕飯、何作ろう?」でも「肩こりに効くストレッチは?」でも構いません。
触れることが大事です。
② うまく使えなくて当たり前
僕も最初は何度も「あれ?うまく動かない」と困りました。
でも続けるうちに、自然とコツがつかめてきます。
③ 一人で始められる
誰かに教えてもらわなくても、AI自体に「使い方を教えて」と聞けば、丁寧に教えてくれます。
先生も、教科書も、AIの中にあります。
あの1日が、人生を変えた
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当のことです。
55歳の僕が、何の自信もないまま、ただ恐る恐るチャット欄に文字を打ち込んだ、あの1日。
あれから景色が、少しずつ変わってきています。
このブログを読んでくれているあなたにも、そんな「1日目」がいつか訪れますように。
もし不安なら、まず一緒に始めてみませんか。僕も、まだまだ初心者です。
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