Loading...
すーさんの挑戦日記

55歳でも続けられる!AI学習を諦めないための7つの工夫

目安時間 7分
  • コピーしました

本ページはプロモーションが含まれています

こんにちは、すーさんです。

 

AIを学び始めて気づいたんですが、一番難しいのは「始めること」じゃなくて「続けること」でした。

 

正直、僕も何度も「もう無理だ」「やっぱり若い人向けだ」と思いました。

それでも続けてこられたのは、自分なりの工夫があったから。

 

今日は、55歳の僕がAI学習を続けるためにやっている7つの工夫をご紹介します。

 

同じように「続けるのが苦手」な同世代の方の参考になれば嬉しいです。


工夫① 1日5分でいい、と決める

まず、これが最大のポイントです。

「今日は1時間勉強するぞ!」と意気込むと、続きません。「5分でいい」と決めた方が、絶対に続きます。

 

僕も、忙しい日や疲れた日は本当に5分だけ、AIに何か質問するだけで終わることもあります。

でもそれでOK。

 

触れない日を作らないことの方がずっと大事です。

 

続けていれば、不思議と「今日はもうちょっとやってみよう」という日も増えてきます。


工夫② 完璧を目指さない

50代になると、「ちゃんとやりたい」「失敗したくない」という気持ちが強くなりませんか?

 

僕もそうでした。「全部理解してから次に進む」というやり方をしようとして、最初は途中で止まってしまいました。

 

でも今は逆です。「7割わかればOK、残りはやりながら覚える」と割り切っています。

 

AIの世界は変化が早いので、完璧を目指している間に新しいツールが出てしまいます。

「動かしながら覚える」方が、結果的に身につきます。


工夫③ メモを取らずに、AIに聞き直す

これは目から鱗でした。

 

昔は「忘れたら困る」と思って、几帳面にメモを取っていました。

でもメモを取ること自体が疲れて、続かなかったんです。

 

今は「忘れたら、またAIに聞けばいい」と割り切っています。

 

AIは何度同じ質問をしても、嫌な顔ひとつしません。

 

世界一辛抱強い先生です。

 

これに甘えていいんだと気づいてから、勉強がぐっと楽になりました。


工夫④ 同世代仲間を、SNSで見つける

一人で続けるのは、やっぱり寂しいものです。

 

僕の場合は、X(旧Twitter)で「50代でAIを学んでいる人」を探して、フォローしました。

 

同じように頑張っている人の投稿を見ると、不思議と「自分も頑張ろう」と思えます。

逆に僕も何かを発信することで、誰かの励みになっているかもしれない。

 

仲間がいると、続ける力が何倍にもなります。


工夫⑤ 「学ぶ目的」を紙に書いておく

これは少し精神論ですが、本当に効きます。

 

僕は机の前に、こう書いた紙を貼っています。

・借金400万円を、AIで返す
・体力に頼らない収入を作る
・60歳で稼げる自分になる

 

シンプルですが、迷ったときにこれを見ると「やっぱり続けよう」と思えます。

 

目的が見えていれば、面倒でも続けられる

 

これは55年生きてきて学んだことです。


工夫⑥ 「やった記録」をブログやSNSに残す

これも大きいです。

 

僕は、ブログやSNSに「今日はこれをやってみた」という記録を残しています。

記録があると、続けてきた自分に自信が持てるんです。

 

「あれ?こんなにやってきたんだ」と気づくと、辞めるのがもったいなくなります。

しかも記録は、誰かの役に立つかもしれません。

 

僕の失敗が、誰かの「失敗を回避するヒント」になるかもしれない。

そう思うと、書き続ける意味があります。


工夫⑦ 体調が悪い日は、思い切って休む

最後に、これも大事なポイントです。

 

50代になると、体調の波が大きくなります。

無理して頑張ると、後で何日も動けなくなることがある。

 

だから「今日はダメだ」と思った日は、迷わず休む

これも続けるための工夫です。

 

1日休んでも、長い目で見れば誤差です。

むしろ無理して挫折する方が、よほど損。

 

続けるためには、休む勇気も必要

 

これは老後を見据えた働き方の練習にもなっていると思います。


まとめ:完璧じゃなくていい、続けよう

55歳でAI学習を続けるための7つの工夫、いかがでしたか?

 

もう一度まとめると、こんな感じです。

  1. 1日5分でいいと決める
  2. 完璧を目指さない
  3. メモを取らず、AIに聞き直す
  4. SNSで同世代仲間を見つける
  5. 学ぶ目的を紙に書いておく
  6. やった記録をブログやSNSに残す
  7. 体調が悪い日は思い切って休む

 

どれも特別なことではありません。

でも、この当たり前のことを当たり前に続けるのが、55歳には一番難しい。

 

僕も、毎日完璧にできているわけではありません。

むしろ、サボる日もあります。

 

それでも、なんとか続けています。

もし「続けるのが苦手」というあなたがいたら、ぜひ一緒に頑張りましょう。

 

続けてさえいれば、いつか何かが変わる。僕はそう信じています。

 


すーさんのSNSもフォローしてください!

  • コピーしました

この記事に関連する記事一覧

この記事を書いた人

すーさん
すーさん

すーさん、55歳です。 2020年、コロナで契約を切られました。 妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。 45歳という年齢が壁になって、 何十社受けても再就職できない。 「父ちゃん、大丈夫?」 子どもにそう聞かれるたびに、 情けなくて、申し訳なくて、 でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。 家族を食わせるために借金をするしかなかった。 気づいたら600万円になっていました。 8ヶ月後、なんとか契約社員として 働けるようになりました。 少しずつ返済して、今は400万円。 でも金利が高くて、元本がなかなか減らない。 このままでは定年を迎えても借金が残る。 老後のお金なんて、まったくない。 だから動くことにしました。55歳から。 資格もスキルも特技もない平社員が、 ネット副業で借金を返して、 家族を守れる生き方を作れるのか。 失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら ここに記録していきます。 「詰んだと思っても、まだ動ける」 そう信じたい人と、一緒に歩いていきたい。

詳しいプロフィール

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

CAPTCHA


 

トラックバックURL: 
 プロフィール

すーさん、55歳です。

2020年、コロナで契約を切られました。

妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。
45歳という年齢が壁になって、
何十社受けても再就職できない。

「父ちゃん、大丈夫?」
子どもにそう聞かれるたびに、
情けなくて、申し訳なくて、
でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。

気づいたら借金600万円。
今は返済して400万円。
でも金利が高く、元本がなかなか減らない。

だから動くことにしました。55歳から。

失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら
ここに記録していきます。

「詰んだと思っても、まだ動ける」
そう信じたい人と、一緒に歩いていきたい。

▶ 詳しいプロフィールはこちら

 最近の投稿
 アーカイブ