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すーさんの挑戦日記

55歳 AIを学び始めて 人生が少し動き出しました

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こんにちは、すーさんです。

55歳・契約社員・借金400万円返済中。決して順調とは言えない人生ですが、AIを学び始めてから少しずつ景色が変わってきました。

「もう55歳だから今さら…」と思っている同世代の方に、ぜひ読んでほしい記事です。

今回は、僕がAIを学び始めて感じた「3つの嬉しい変化」をお話しします。

経済的なこと、老後のこと、そして意外にも健康面のこと。AIって、思っていた以上に人生全体に効いてくるんです。


変化① 経済的・社会的に「自分の選択肢」が増えた

収入の柱を、自分の手で作れる感覚

契約社員として働いていると、いつも頭の片隅にあるのが「契約が切れたらどうしよう」という不安。

実際に僕も過去に経験しています。

でも、AIを学び始めてからこの不安が少し小さくなりました。

理由はシンプルで、「自分でも収入を生み出せる」という感覚を持てるようになったからです。

たとえば今、僕はAIを使ってこんなことに挑戦しています。

  • ブログ記事の作成
  • noteでの情報発信
  • ココナラでのサービス提供
  • SNS(X・Instagram)での発信

どれも、AIがなければ55歳から始めるのはハードルが高すぎたと思います。

文章を書くのもデザインを作るのも、若い頃にはまるで縁のなかった世界。

それがAIのおかげで「やってみよう」と思える距離に近づいた。

これは本当に大きな変化です。

「会社に依存しない」という心の余裕

面白いのは、まだ大きな収入になっていなくても、「やれている」という事実だけで気持ちが軽くなることです。

たとえ月数千円でも、自分で生み出したお金は自信になります。

「会社の評価がすべて」ではなくなる。

これは経済以上に、社会的な意味で大きいことだと感じています。


変化② 老後の不安が、少しずつ「対策」に変わった

不安の正体は「何もしていない焦り」

55歳になって一番感じるのは、老後への漠然とした不安です。

  • 年金だけで生活できるのか
  • 定年後、何をして過ごすのか
  • 体力が落ちたら、どうやって稼ぐのか

こういう不安が頭の中をぐるぐるしていました。

でもAIを学び始めて気づいたんです。

不安の正体って、「何もしていないこと」だったんだと。

パソコン1台で、何歳まででも働ける

AIを使った仕事は、体力をあまり使いません。

文章を書くのも、画像を作るのも、相談に乗るのも、パソコンと頭があればできること。

これってつまり、「70歳でも80歳でも、続けられる仕事」になるんです。

体が動かなくなっても、頭が働く限り収入を得られる。

この発見は、老後の見え方を根本から変えてくれました。

「学び続ける」こと自体が老後の資産

もう一つ感じているのは、AIの世界は変化が早いこと。

新しいツールが次々と出てきます。

大変そうに聞こえるかもしれませんが、これは逆にチャンスでもあります。

「常に学び続ける習慣」を55歳のうちに作っておけば、それは老後まで続く一生の資産になる。

これは普通の貯金より価値があるかもしれません。


変化③ 健康面でも「前向きな変化」が起きた

頭を使うことが、こんなに楽しいなんて

正直、これが一番予想外でした。

AIを学ぶようになってから、毎日が楽しいんです。

新しいツールを試したり、プロンプトを工夫したり、記事のアイデアを考えたり。

気がつくと夢中になっています。

50代になると、何となく「同じ毎日の繰り返し」になりがちです。

でも今のすーさんには、毎日「今日はこれを試してみよう」という小さな楽しみがあります。

ストレスが減って、よく眠れるようになった

「自分は何もしていない」という焦りがあった頃は、夜になっても頭がモヤモヤして眠りが浅かったんです。

でもAIを学び始めてからは、「今日もちょっと前進した」という小さな達成感を毎日感じられるようになりました。

これがメンタルにものすごく効いています。

何かに夢中になることって、サプリより効くんだなと実感しています。

姿勢や運動への意識も自然と高まった

パソコン作業が増えたので、「腰が痛くならない椅子」「目が疲れにくい照明」といったところに気を配るようになりました。

長く働くために健康を意識する。

当たり前のことですが、目的があると行動が変わるんですね。

AIで稼ぎたい→だから健康でいたいという流れができたのは、思わぬ副産物でした。


55歳の今、思うこと

正直、AIを学ぶのは最初は大変でした。

専門用語もわからないし、若い人がどんどん先を行っている気がして、何度もくじけそうになりました。

でも続けてきて思うのは、「55歳だからこそ、AIが必要だった」ということです。

  • 体力的にきつくなる前に、頭で稼ぐ仕組みを作れる
  • 定年が近いからこそ、第二の収入源が必要
  • 残りの人生を、好きなことに使うための土台になる

55歳は遅くありません。

むしろ、AIと一緒に新しい人生を始めるのに、ちょうど良いタイミングかもしれない。

今はそう感じています。


同世代のあなたへ

もしこの記事を読んでくれた方が同世代なら、伝えたいことがあります。

「自分には無理」と思う気持ち、すごくよくわかります。

僕も最初はそう思っていました。

でも、AIは想像していたより優しいです。

難しいことを聞いても怒らないし、何度同じ質問をしても丁寧に答えてくれる。

むしろ、50代の私たちにこそ向いているツールかもしれません。

このブログでは、僕が借金を返しながらAIで人生を立て直していく過程を、リアルタイムで記録していきます。

失敗も成功も、全部書きます。

もしよかったら、これから一緒に挑戦していきましょう。


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この記事を書いた人

すーさん
すーさん

すーさん、55歳です。 2020年、コロナで契約を切られました。 妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。 45歳という年齢が壁になって、 何十社受けても再就職できない。 「父ちゃん、大丈夫?」 子どもにそう聞かれるたびに、 情けなくて、申し訳なくて、 でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。 家族を食わせるために借金をするしかなかった。 気づいたら600万円になっていました。 8ヶ月後、なんとか契約社員として 働けるようになりました。 少しずつ返済して、今は400万円。 でも金利が高くて、元本がなかなか減らない。 このままでは定年を迎えても借金が残る。 老後のお金なんて、まったくない。 だから動くことにしました。55歳から。 資格もスキルも特技もない平社員が、 ネット副業で借金を返して、 家族を守れる生き方を作れるのか。 失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら ここに記録していきます。 「詰んだと思っても、まだ動ける」 そう信じたい人と、一緒に歩いていきたい。

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すーさん、55歳です。

2020年、コロナで契約を切られました。

妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。
45歳という年齢が壁になって、
何十社受けても再就職できない。

「父ちゃん、大丈夫?」
子どもにそう聞かれるたびに、
情けなくて、申し訳なくて、
でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。

気づいたら借金600万円。
今は返済して400万円。
でも金利が高く、元本がなかなか減らない。

だから動くことにしました。55歳から。

失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら
ここに記録していきます。

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