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また今日もアクセス10件か…

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夜中の1時。

仕事から帰ってきて、子どもが寝静まった後に1時間かけて書いたブログ記事。

 

翌朝、期待しながらアナリティクスを開くと、表示されている数字に思わずため息が出ました。

 

「毎日書いてるのに、なんで誰にも読まれないんだろう…」

給料日に通帳を見れば、引き落とし後の残高はほぼゼロ。

妻に「副業、最近どうなの?」と聞かれても、笑ってごまかすしかなかった。

 

55歳・借金400万・スキルなし。

この記事は、そんな私が「文章の書き方を根本から見直すきっかけ」をくれた一つのものについて、正直に書いたものです。

なぜ毎日ブログを更新しても、誰の心にも届かないのか

正直に言います。

私はずっと「記事の数が足りないんだ」と思っていました。

 

「100記事書けば変わる」

「継続は力なり」

「とにかく手を動かせ」

 

そう自分に言い聞かせて、毎晩眠い目をこすりながらキーボードを叩き続けてきたんです。

 

でも、どれだけ書いても結果が出ない。

 

ある日、ふと気づきました。

自分の書いた過去記事を読み返してみたんです。

 

そうしたら…

びっくりするくらい「誰の心にも刺さらない文章」だったんですよね。

 

事実をなぞっただけの、当たり障りのない説明文。

感情も、温度も、にじまない。

 

「これじゃあ、誰も読まないわけだ…」

 

私が苦しんでいた本当の原因は、記事の「量」じゃなくて「質」でもなくて、文章に「人を動かす力」がまったく入っていなかったこと。

 

これに気づいた瞬間、目の前が一気に開けた感覚があったんです。

「文章で人を動かす」という発想に出会った日

そんなとき、たまたまある教材の存在を知りました。

 

正直、最初は半信半疑でした。

これまで何度も「これだ!」と思って教材を買っては挫折してきた、いわゆる副業ジプシーでしたから。

 

借金400万を抱えている身です。

1万円ちょっとの教材でも、私にとっては大金。

 

「また失敗したらどうしよう」
「妻になんて説明しよう」

 

カートに入れたまま、3日ほど悩みました。

 

でも、決め手になったのは、その教材の販売者さん自身がリストラを経験して月収2万円のどん底から這い上がった人だったこと。

 

「奥さんから『いつになったら稼げるの?』と言われ続けた」
というエピソードを読んだとき、思わず自分と重ねてしまったんです。

 

同じ景色を見てきた人の言葉なら、信じてみてもいいかもしれない。

そう思って、震える指で購入ボタンを押しました。

 

結論から言うと、これは私にとって大きな転機になりました。

「テクニック」じゃなくて「考え方」が180度ひっくり返った

教材を聴き始めて気づいたのは、これは単なる「売るためのテクニック集」じゃないということ。

 

もちろん、文章のテクニックも山ほど詰まっています。

でも、それ以上に大きかったのは、文章に対する「考え方」そのものが変わったことです。

 

具体的に、私の中で大きく変わった視点を3つだけ紹介させてください。

1. 文章には「3つの壁」がある

読者には「読まない壁」「信じない壁」「行動しない壁」がある。

これを知らずに書くから、いくら頑張っても反応ゼロだったんだと腑に落ちました。

 

逆に言えば、この3つを意識するだけで、文章の説得力がまるで変わってくるんです。

2. 「感情」を文字に込めるという視点

これまで私の文章は「事実の羅列」でした。

でも、読者が本当に動かされるのは、書き手の感情がにじむ文章。

 

「あ、この人、本気で書いてるな」
そう感じてもらえる文章じゃないと、誰の心にも届かないんですよね。

 

感情の出し方には、ちゃんと「型」があるという発見は、私にとって衝撃でした。

3. 「自分のため」じゃなく「読者のため」に書く

これが一番グサッときた部分です。

 

私はずっと「稼ぐため」に記事を書いていました。

でも、稼ぐために書かれた文章ほど、読者には透けて見えるんですよね。

 

あるレビューでも「自分のエゴのために読者を犠牲にしている文章では、いずれ見捨てられる」という指摘がありました。

これを読んだとき、過去の自分の記事を全部書き直したくなりました。

 

そして何より、この教材が他の文章術と決定的に違うと感じたのは、購入後のサポート体制でした。

 

教材を渡して終わり、じゃない。

書いた文章を実際に診断してもらえる仕組みが用意されているんです。

 

独学でブログを書いていると、自分の文章のどこが悪いのか、まったく分からないまま時間だけが過ぎていく。

これが副業挫折の一番の原因だと、今ならハッキリ言えます。

変わったのは「結果」じゃなく「自分の感覚」だった

正直に言うと、教材を聴き終えてすぐに、ドカンと稼げるようになったわけではありません。

 

そんな魔法はないと、私もこの年齢になればわかります。

 

でも、確実に変わったことがあります。

 

それは、記事を書くときの「目線」です。

 

今までは「何を書こう」と画面の前でフリーズしていたのに、今は「読んでくれる人は、どんな気持ちで検索したんだろう」と自然に考えるようになりました。

 

記事を一つ書き上げたあと、「これ、自分の母親が読んでも分かるかな?」と読み返す癖もつきました。

 

その小さな変化の積み重ねで、少しずつブログにコメントが届くようになり、メールで「私も同じ境遇です」と連絡をくれる方も出てきたんです。

 

たった一通のメールですが、私にとっては大きな手応えでした。

最後に

この教材は、すべての人に必要なものではないと思います。

 

「楽して稼ぎたい」
「明日から月収100万円になりたい」

 

そういう人には、おそらく向きません。

 

でも、もしあなたが私と同じように、
「毎日記事を書いてるのに反応がない」
「文章で誰かの心を動かしたい」
「もう一度、自分の人生を立て直したい」

 

そう感じているなら、覗いてみる価値はあると思います。

 

私と同じように「もう遅いかもしれない」と諦めかけている方に、少しでも光になればと思って共有します。

 

判断は、あなた自身の手にあります。

焦らず、ご自身のペースで考えてみてくださいね。

 

▼気になる方はこちらから内容を確認できます
コピーライティングの力2 詳細はこちら

 

今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 


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すーさん
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すーさん、55歳です。 2020年、コロナで契約を切られました。 妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。 45歳という年齢が壁になって、 何十社受けても再就職できない。 「父ちゃん、大丈夫?」 子どもにそう聞かれるたびに、 情けなくて、申し訳なくて、 でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。 家族を食わせるために借金をするしかなかった。 気づいたら600万円になっていました。 8ヶ月後、なんとか契約社員として 働けるようになりました。 少しずつ返済して、今は400万円。 でも金利が高くて、元本がなかなか減らない。 このままでは定年を迎えても借金が残る。 老後のお金なんて、まったくない。 だから動くことにしました。55歳から。 資格もスキルも特技もない平社員が、 ネット副業で借金を返して、 家族を守れる生き方を作れるのか。 失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら ここに記録していきます。 「詰んだと思っても、まだ動ける」 そう信じたい人と、一緒に歩いていきたい。

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すーさん、55歳です。

2020年、コロナで契約を切られました。

妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。
45歳という年齢が壁になって、
何十社受けても再就職できない。

「父ちゃん、大丈夫?」
子どもにそう聞かれるたびに、
情けなくて、申し訳なくて、
でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。

気づいたら借金600万円。
今は返済して400万円。
でも金利が高く、元本がなかなか減らない。

だから動くことにしました。55歳から。

失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら
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