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55歳・借金400万の僕が「AI×noteのBrain」を読んでみた話。正直、これは早く知りたかった

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金曜の夜、缶ビール片手にスマホでnoteを開いて、下書き10本を眺めてはため息をつく。

 

「今日も投稿できなかったな」
「俺、文章のセンスないんだろうな」
「AIで書けばいいって言うけど、出てくる文章、なんか別人の声なんだよな」

 

…これ、3か月前の僕の話です。

 

55歳、借金400万円、契約社員。

副業でnoteを始めたものの、1記事に3時間かかって、書いても10アクセス。

「これ、誰が読むんだろう」って投稿ボタンを押せずに閉じる。

 

そんな中で、Xで何度もタイムラインを横切ってきたBrainがありました。

まなさんという方の「AI×note収益化」のやつです。

 

正直、最初は半信半疑でした。

月100万を11か月連続って、自分とは住む世界が違う人の話だろう、と。

でも、結論から言うと、これを読んでから、僕は1週間で3本noteを書けるようになりました

スキ数も初めて2桁になりました。

 

今日はその正直なレビューを書きます。買って損する人・得する人、両方ちゃんと書きます。

このコンテンツを、僕の言葉で一言で要約すると

AIに『書かせる』んじゃなくて、AIに『考えさせる』。書くのは自分

これを、ペルソナ設計からタイトル術、収益化導線まで、全7章で言語化してくれている教材です。

 

「AI×note」と聞くと、ChatGPTに丸投げで量産する系を想像する人が多いと思います。

僕もそうでした。

でも中身は真逆で、ちゃんと読まれて、ちゃんと売れる記事を、ちゃんと早く書くための地味で本質的なやつでした。

こんな人には正直、合わないと思う

最初に「合わない人」から書きます。

これを言わないとレビューにならないので。

  • すでにnoteで月10万以上稼げている人:体系化された基礎中心なので、上級者には物足りないかも。
  • 「AIに全部任せて寝てたい」人:この教材、ハッキリ言って "自分で書くこと前提" です。丸投げ派は逆にストレス溜まると思う。
  • 教材を買って満足するタイプの人:30日ロードマップが付いてくるけど、動かないと意味ないやつです。

逆に、こういう人には早く出会ってほしい

ここからは僕みたいなタイプです。

  • noteを始めたけど、何を書けばいいか分からなくて手が止まっている人
  • AIを触ってみたけど、出てきた文章が「自分の言葉じゃない」と感じて使うのをやめた人
  • 40〜50代で、いまさら副業って遅いんじゃないかと迷っている人
  • 「このまま定年まで何もしないで終わるのか」と、夜中にスマホで副業検索してる人

3つでも当てはまるなら、22,980円の元は十分取れると思います。

僕は1つ目の壁を抜けた時点で、もう値段分の価値は感じました。

読んでみて、特に良かったポイントを3つだけ

(中身を全部書くと著者のまなさんに失礼なので、"どんな視点が手に入るか" だけ書きます)

1. 「書けない」の正体が、ちゃんと言語化されている

僕、ずっと「自分には文章力がないから書けない」って思ってたんです。

でも、まなさんは1章目から、書けない原因は文章力じゃない、と言い切っています。

 

問題は3つあって、そのうちの1つが「誰に向けて書いてるか分かってない」。

これ、言われてみれば当たり前なんですが、僕は3か月、誰に向けて書いてるか考えずに書いてました。

 

第2章のペルソナ設計を読んだだけで、下書きフォルダの10本のうち6本が "迷いなく書ける状態" になりました

中身は本編で読んでもらいたいですが、ジョブ理論とマズローを組み合わせる切り口が、すごく実践的でした。

2. AIとの「役割分担」が、章をまたいで一貫している

これが一番ありがたかった。

 

「リサーチはAI、構成の叩き台もAI、でも最後の味付けは自分」という線引きが、第1章から第7章までブレずに通っています。

だからこそ、読んだあとに「で、結局AIに何を任せればいいの?」と迷子にならない。

 

僕、ChatGPTに「noteの記事を書いて」って投げて、出てきた文章を見て萎えるタイプだったんですが、この教材を読んでからはAIに投げる順番が変わりました。

これだけでも、1記事の制作時間が半分以下になっています。

3. 各章にコピペで使える "プロンプト集" が付いてくる

ここ、人によっては一番デカいです。

 

理論を読むだけだと「で、明日から何すればいいの?」になりがち。

でもこの教材は、章末にすぐ使えるプロンプトが付いてきます。

僕は第3章のタイトル生成プロンプトをコピペした初日に、自己ベストのスキ数を更新しました

プロンプトの中身までは書けませんが、心理学に基づいた切り口が10種類あって、ジャンルが何であってもハマるやつが必ず見つかる構成になっています。

 

正直、ここは「うーん」と思った点も書きます

レビューなので、惜しい点もちゃんと書きます。

 

1つ目:値段が安くはない。
22,980円は、副業始めたばかりの人にとっては小さくない出費です。

僕も「缶ビール何本分だよ…」と一回ブラウザを閉じました。

ただ、これ、僕みたいにnote開設から3か月で2,000円も稼げなかった人間が、最初の1週間で考え方を組み直せたことを考えると、結果的に時間を買った感覚でした。

1時間1,000円で換算すると、1か月で十分回収できる計算です。

 

2つ目:ボリュームが多くて、1回で全部消化できない。
8万字超なので、僕は3日に分けて読みました。

最初に第7章の「30日ロードマップ」だけ先に見て、戻って第1章から読む、という順番が正解だった気がします。

買ったら、まず目次と最後のロードマップから見るのをおすすめします。

 

3つ目:「100部限定」表記の演出は、人によっては気になるかも。
販売ページの限定演出は、ちょっと煽り強めに感じる人もいるかもしれません。

ただ、中身そのものは煽りどころか、終始ていねいです。

販売ページと中身のテンションのギャップは、買ってから良い意味で驚きました。

55歳・借金返済中の僕が、これをどう使ったか

僕、この教材を買ったあと、こんな順番で動きました。

 

  1. まず第7章の30日ロードマップを印刷して、机に貼った
  2. 第2章のペルソナ設計で、自分のnote読者を「40〜50代・副業初心者・スマホで夜中に検索してる人」と定義し直した(=今ブログを読んでくれている、まさにあなたみたいな人)
  3. 第3章のタイトル術のプロンプトを使って、下書き10本のタイトルを全部書き直した
  4. 第5章のリサーチプロンプトで、ネタ切れの不安が消えた

正直、ノウハウを全部使いこなせているとはまだ言えません。

でも、「次に何を書けばいいか分からない」という一番の苦しさが消えただけで、副業の継続率が一気に上がりました。

 

40〜50代って、若い人みたいに体力で量産できないんですよ。

だから「正しい順番でやる」「無駄打ちしない」ことの価値が、若い頃の100倍くらい重い。

この教材は、その "順番" を地図にしてくれます。

 

▶ まなさんのBrain「AI×note収益化の全ノウハウ」を見てみる

 

まとめ:こんな人は、買って損しないと思う

  • 40〜50代で「いまさら副業遅いかな」と迷っている人
  • noteで月3〜5万でいいから副収入を作りたい人
  • AIを使ってみたけど、なんか違うと感じてやめてしまった人
  • 「正しい順番」が知りたい人

逆に、すでに稼げている人や、AIに丸投げで楽したい人は、たぶん合わないと思います。

 

55歳から人生をやり直そうとしている僕みたいなおやじが、夜中の30分で副業の足場を組み立てられるようになったのは、この教材のおかげが大きいです。

 

「やった!できた!」って、初めての売上通知で僕も泣きそうになりました(まなさんと同じ言葉になってしまった笑)。

 

あなたが同じ瞬間を迎えるための地図として、22,980円は高くないと思います。

 

▶ まなさんのBrain「AI×note収益化の全ノウハウ」を見る

それでは今日はこの辺で。
缶ビール、もう冷えたかな。

 


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すーさん、55歳です。 2020年、コロナで契約を切られました。 妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。 45歳という年齢が壁になって、 何十社受けても再就職できない。 「父ちゃん、大丈夫?」 子どもにそう聞かれるたびに、 情けなくて、申し訳なくて、 でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。 家族を食わせるために借金をするしかなかった。 気づいたら600万円になっていました。 8ヶ月後、なんとか契約社員として 働けるようになりました。 少しずつ返済して、今は400万円。 でも金利が高くて、元本がなかなか減らない。 このままでは定年を迎えても借金が残る。 老後のお金なんて、まったくない。 だから動くことにしました。55歳から。 資格もスキルも特技もない平社員が、 ネット副業で借金を返して、 家族を守れる生き方を作れるのか。 失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら ここに記録していきます。 「詰んだと思っても、まだ動ける」 そう信じたい人と、一緒に歩いていきたい。

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すーさん、55歳です。

2020年、コロナで契約を切られました。

妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。
45歳という年齢が壁になって、
何十社受けても再就職できない。

「父ちゃん、大丈夫?」
子どもにそう聞かれるたびに、
情けなくて、申し訳なくて、
でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。

気づいたら借金600万円。
今は返済して400万円。
でも金利が高く、元本がなかなか減らない。

だから動くことにしました。55歳から。

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