40代で情報商材70万円失敗→55歳で借金400万円。買ってはいけない3つのサイン

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「情報商材って本当に稼げるの?」
「買おうか迷っているけど、これって詐欺じゃない?」
「失敗した人の話を聞いてから決めたい」
そんなあなたへ。
40歳の時に借金500万円を抱えながら情報商材に70万円を使い、すべてゴミ袋に捨てた55歳の男が、自分の失敗をすべて語ります。
正直に言います。私は今でも借金400万円を抱えています。
「成功者の自慢話」ではなく、「同じように苦しんだ人間の正直な話」を読みたい方は、このまま読み進めてください。
私が情報商材で70万円を失った話
最初に、私の自己紹介をさせてください。
15年前、私は40歳のシステムエンジニアでした。
仕事は安定していましたが、家計はボロボロ。
- 借金総額:約500万円
- クレジットカード:10枚(すべて限度額いっぱい)
- 毎月の返済:金利だけで生活を圧迫
そんな時期に、私は「与沢翼さん」の存在を知りました。
「秒速で1億円」「誰でも簡単に稼げる時代」。
借金で追い詰められていた私には、その言葉が救いの光に見えたんです。
「自分にも、できるかもしれない」
そう思った瞬間から、私は情報商材を買いあさる日々が始まりました。
買った商材のジャンルは5つ
- アフィリエイト系(ブログ、サイト運営)
- 投資系(FX、株、仮想通貨)
- せどり、転売
- YouTube・SNS運用
- ネットビジネス全般(コピーライティングなど)
「このジャンルがダメなら、次のジャンル」
そうやってジャンルを変えながら、気がつけば総額約70万円。
そして数年後、私はその全てをゴミ袋に入れて捨てました。
なぜ捨てたのか
商材が古くなって使えなくなったから?それもあります。
でも、本当の理由は別にあります。
買った瞬間に「稼げる気」になって満足し、ほとんど開きもしなかったからです。
PDFを少しスクロール、動画を冒頭だけ見て、「なるほど」と分かった気になって閉じる。
これを70万円分、繰り返しました。
借金を返すために買った教材で、さらに借金が増える。
最悪のループです。
あれから15年。
今、私は55歳になりました。
当時の自分が知っていたら70万円を失わずに済んだ教訓を、これから書いていきます。
「楽して稼げる商材」を見分ける3つのサイン
ここからが本題です。
私が70万円分の失敗から学んだ「これがあったら買ってはいけない」サインを3つ紹介します。
実はサインは全部で7つあるのですが、今回はそのうち特に重要な3つだけお伝えします。
(残り4つは、この記事の最後でお伝えする方法でご覧いただけます)
サイン1:キャッチコピーが「楽して稼げる」のオンパレード
私が買った商材の販売ページには、判で押したように同じ言葉が並んでいました。
- 「1日たった◯分の作業で」
- 「スマホだけで完結」
- 「コピペするだけ」
- 「初心者でも簡単」「誰でもできる」
- 「自動で稼げる」「ほったらかし」「寝ている間に」
- 「完全再現性」「100%稼げる」
真実はこうです。
本当に再現性が高いビジネスなら、販売者がわざわざ教材にして売る必要がありません。
自分でやった方が儲かるからです。
「誰でも」「簡単に」「自動で」稼げるなら、その手法は数年で飽和してすぐ使えなくなります。
本物のノウハウほど、地味で泥臭い言葉で語られます。
「楽して稼げる」と書いてあるだけで、その時点でアウト。
私はこのサインを知るだけで、当時の購入の半分は防げたと思います。
サイン2:「証拠」が札束・タワマン・通帳スクショ
販売ページに、こんな写真が並んでいませんか?
- 銀行口座の残高スクショ(桁がすごい)
- 札束を持った写真
- 高級車、タワマン、海外旅行
- ブランド時計、ビジネスクラスの座席
私はこれを「稼いだ証拠」だと信じていました。
今振り返ると、完全に騙されていました。
これらは「稼いだ証拠」ではなく、「稼いでいる雰囲気」を演出する小道具です。
- 通帳のスクショは加工できる
- 札束は1日だけレンタルできる
- 高級車は他人のものでも撮影できる
- タワマンの一室は数時間単位でレンタルできる
本物の実績は、「具体的な数字とプロセス」で語られます。
「いつ、何をして、いくら稼げたか」を時系列で説明できる人が本物です。
「すごい雰囲気」しか出してこない人は、中身がないことを隠しています。
派手な演出をしている商材ほど、中身がスカスカ。
これは私が70万円分の経験で学んだ法則です。
サイン3:核心部分が「コンサル・追加講座」に隠されている
これが3つの中で一番タチが悪いパターンです。
5万円で商材を買って中身を開いてみると…
- ネットで無料で読める一般論ばかり
- PDFが薄い、動画が長いだけで中身がない
- 「マインドセット編」「準備編」が大半
- そして核心部分になると…「詳しくはコンサルでお伝えします」
5万円で買った商材が、実は30万円のコンサルへの「入口チケット」だったんです。
これを業界用語で「バックエンド商法」と言います。
安い商品で人を集めて、高額商品に誘導する手法。
私はこのパターンに何度も引っかかりました。
「ここまで来たら最後までやるしかない」
「もう少し投資すれば稼げるはずだ」
そう自分に言い聞かせて、さらに高額な追加講座を買ってしまう。
結果、得られたのは追加の借金だけでした。
中身を見て「核心部分は別料金」と感じたら、その時点で逃げてください。
コンサルを追加で買っても、また同じパターンが繰り返されます。
残り4つのサイン、そして私の全告白
ここまで3つのサインを紹介しましたが、実は私が学んだサインは全部で7つあります。
残りの4つは、それぞれこんなテーマです。
- 🚨 サイン2:「人生が変わる」系の感情を煽る言葉
- 🚨 サイン3:「期間限定」「残り◯名」で急かしてくる
- 🚨 サイン5:販売者が「本名・顔出しなし」「経歴あいまい」
- 🚨 サイン6:「購入者の声」が大量にあるが、不自然
そして、ブログでは書ききれなかったもっと深い話・そして今のリアルな現実もあります。
- 私が商材を借金で買っていた異常な心理状態
- カードのリボ払いで商材を買い、さらに借金が膨らんでいった話
- 誰にも言えず1人で抱え込んでいた数年間
- それでも買うなら最低限やってほしい8つの確認チェック
- 商材を買わなくても学べる、本当に役に立つ7つの方法
- 「本物の発信者」を見分ける7つの特徴
- 週4日21時〜3時の倉庫バイトで200万円返した話、そして体を壊して撤退した告白
- 子供の学費・家電の故障で借金が再び増えた、55歳・現在400万円残っているリアル
これらすべてを書いた完全版のnote記事を公開しています。
ブログでは語りきれない私の体験の全貌と、絶対知っておくべき情報をまとめました。
情報商材を買おうか迷っている方、すでに買って後悔している方には、必ず役立つ内容です。
👉 【完全版】40代で情報商材に70万円失敗。55歳・借金400万円の今、あの頃の自分に伝えたい7つの判断基準(noteへ)
まとめ:お金を払う前に、もう一度立ち止まってほしい
最後にもう一度、今回お伝えした3つのサインをおさらいします。
| サイン | 内容 |
|---|---|
| 1 | キャッチコピーが「楽して稼げる」のオンパレード |
| 2 | 証拠が札束・タワマン・通帳スクショ |
| 3 | 核心部分が高額コンサルに隠されている |
1つでも当てはまったら要注意。
3つすべて当てはまったら、ほぼ確実にハズレ商材です。
私が70万円捨てた商材は、当然のようにこの3つ全てが当てはまっていました。
15年前の自分に伝えたい、たった2つのこと
この記事を読んでくれているあなたへ、私が15年前の自分に伝えたかった言葉を残します。
1. 焦って買う前に、もう一度立ち止まってほしい。
2. 完璧じゃなくていい。借金があっても、何歳からでも、人生は続いていく。
15年前、500万円の借金とカード10枚と70万円のゴミを抱えていた40歳の私が、200万円返し、体を壊し、子供の学費と家電の故障で再び100万円増え、現在400万円の借金を抱えながら、55歳の今こうしてブログを書いています。
完璧な成功談はお見せできません。
でも、「失敗しても、挫折しても、それでも続いている」ことを、私はあなたに伝えたい。
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同じように悩んでいる人に届くきっかけになります。
そして、もし「自分の失敗の全貌・残り4つのサイン・体を壊した話・現在の借金400万円のリアル」も知りたいと思った方は、ぜひ完全版のnote記事も読んでみてください。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
この記事を書いた人:55歳のシステムエンジニア。15年前、40歳の時に借金500万円・情報商材70万円の失敗。週4日深夜の倉庫バイトで200万円返済したが、体を壊して断念。子供の学費・家電故障で借金が再び増え、現在も400万円を返済中。完璧ではないリアルな体験を、SNS・ブログ・noteで発信しています。同じように苦しむ人に「1人じゃない」「完璧じゃなくていい」と伝えたくて、記事を書いています。
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