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フォロワー1万人を超えても1円にもならなかった私が、「ある考え方」に出会って初めて手応えを感じた話

目安時間 9分
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「フォロワーが増えれば、そのうち何かしら稼げるようになるはず」

 

そう思って、僕は毎晩X(旧Twitter)を更新し続けていました。

 

朝起きて1投稿、昼休みに1投稿、寝る前に1投稿。

 

たまにバズって、フォロワーが100人増える夜もある。

でも翌月の収益はゼロ。

 

楽天で買い物をするたびに「これ、誰かに紹介できたら何円かでも入るのかな」と思うけれど、リンクを貼る勇気もなければ、貼り方の正解も分からない。

 

同じような夜を過ごしている40〜50代の方、きっと少なくないんじゃないかと思うんです。

「伸びる」と「稼げる」は、まったく別の話だった

長いこと僕は、勘違いをしていました。

 

フォロワーが増えれば収益はついてくる。

バズる投稿が書ければお金になる。

映える写真や動画が作れる人だけが稼げる。

 

でも、よく考えるとおかしいんですよね。

 

フォロワー1万人を超えても、月収ゼロの人はたくさんいる。

逆に、フォロワー1,000人以下でも、毎月コツコツ収益を出している人もいる。

 

この違いって、いったい何なのか。

 

センス?才能?運?

調べていくうちに、僕はようやく気づきました。

 

違いは、「設計があるかないか」だったんです。

 

適当にリンクを貼って、たまたま運がよかったら売れる。

これが自己流。

 

「読んだ人が、自然にリンクを押したくなる流れ」を最初から組み立ててから発信する。

これが設計のある人。

 

僕はずっと、前者でした。

たまたま開いた一冊の「設計図」

きっかけは、いつものようにSNSを眺めていた夜のことです。

 

「楽天アフィリエイトで稼げる人と、稼げない人の違い」というタイトルが目に飛び込んできました。

 

正直、最初は流し読みでした。

これまで似たような情報を何度も追いかけては、結局何も変わらなかったから。

 

でも、書いている方の経歴を読んで、手が止まりました。

 

「2年8ヶ月、収益ゼロでした」

これは、僕の話じゃないか、と思ったんです。

 

もうひとりの著者の方も、フォロワーは増えたけど売上ゼロという時期を長く経験していて、その後に「ある考え方」を変えただけで状況が一変したと書かれていた。

 

正直、価格を見て一瞬ひるみました。

35,000円。

借金返済中の身としては、決して軽くない金額です。

 

でも、僕がこの数年でブログ運営やツールに費やしてきた金額を計算したら、すでにこの何倍も「自己流のまま」で溶かしていたんですよね。

 

「これでダメだったら、もう副業はキッパリやめよう」

そう覚悟して、ボタンを押しました。

読んでみて、3つの考え方が変わった

中身を読んで、僕の中で大きく変わったのは「具体的なテクニック」ではありませんでした。

 

もっと根っこの、考え方そのものでした。

1つ目は、「楽天アフィに対する思い込み」が崩れたこと

「自分で買った商品しか紹介できない」「楽天をヘビーユーザーじゃないと無理」「映える動画が必須」——僕が抱えていたこれらの思い込みが、ほぼ全部"勘違い"だったと知ったときの脱力感は、けっこう大きかったです。

2つ目は、「ロジックと感情の両輪」という考え方

この教材の特徴は、書いている方が2人いて、それぞれ「再現性のある仕組み(理論)」と「人の心を動かす導線(感情)」を担当している点です。

 

これまで僕が読んできた情報は、どちらか一方に偏っていました。

だから理屈は分かっても売れないか、感情に訴えるけど安定しないか、のどちらかになる。

両輪が揃って初めて、ようやく「再現性」という言葉が現実味を帯びてくる。これは大きな気づきでした。

3つ目は、「月5万円という現実的なゴール」の意味

「いきなり月50万!」みたいな夢の数字ではなく、まずは月5万円という、生活に直結する現実的なラインを取りに行く。

この設計が、僕には合っていました。

 

家賃の足しに5万円。

借金返済の上乗せに5万円。

家族と月1回外食できるようになる5万円。

この数字には、僕みたいな状況の人間にとってリアルな重みがあるんです。

 

具体的なノウハウの中身については、ここでは書きません。

買って読んだ人の特権だと思うので。

 

ただ、楽天スーパーセールに向けたスケジュールの組み立て方、リンクを貼る前にやっておくべき"信頼の積み上げ方"、そして1日で92件売れたクリエイティブの裏側まで、想像していたよりも遥かに踏み込んだ内容でした。

小さな手応え、でも確かな変化

派手な成功談はまだお伝えできません。

 

月50万稼げました!みたいな話ではないし、そういう即効性を期待する人にはおすすめできない教材です。

 

でも、変わったことが3つあります。

 

ひとつは、リンクを貼ることへの罪悪感が消えたこと。

「これは押し売りじゃなくて、設計の一部なんだ」と思えるようになりました。

 

もうひとつは、フォロワー数を追わなくなったこと。

数字に振り回されないマインドが少しだけ身についた気がします。

 

そして3つ目は、ちょっとずつでも結果が見え始めたこと。

あるレビューにもありましたが、初収益が数百円でも、スクショしてガッツポーズしたくなる、そんな感覚を僕も少しずつ味わい始めています。

最後に

55歳・借金400万円・スキルなし。

 

「もう自分には遅すぎる」と何度も思った僕でも、自分のペースで前に進める道具に少しずつ出会えています。

 

この教材は、女性発信者の方が書いたものなので、表面の雰囲気はママ向け・女性向けに見えるかもしれません。

 

でも、中身は性別関係なく、「フォロワーが増えても収益ゼロ」「リンクを貼る勇気が出ない」「何から始めればいいか迷っている」という人すべてに通じる設計の話でした。

 

私と同じように「もう遅いかもしれない」と諦めかけている方に、少しでも光になればと思って共有します。

 

気になる方は、一度こちらを覗いてみてください。判断はもちろん、あなたに委ねます。

 

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すーさん、55歳です。 2020年、コロナで契約を切られました。 妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。 45歳という年齢が壁になって、 何十社受けても再就職できない。 「父ちゃん、大丈夫?」 子どもにそう聞かれるたびに、 情けなくて、申し訳なくて、 でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。 家族を食わせるために借金をするしかなかった。 気づいたら600万円になっていました。 8ヶ月後、なんとか契約社員として 働けるようになりました。 少しずつ返済して、今は400万円。 でも金利が高くて、元本がなかなか減らない。 このままでは定年を迎えても借金が残る。 老後のお金なんて、まったくない。 だから動くことにしました。55歳から。 資格もスキルも特技もない平社員が、 ネット副業で借金を返して、 家族を守れる生き方を作れるのか。 失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら ここに記録していきます。 「詰んだと思っても、まだ動ける」 そう信じたい人と、一緒に歩いていきたい。

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すーさん、55歳です。

2020年、コロナで契約を切られました。

妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。
45歳という年齢が壁になって、
何十社受けても再就職できない。

「父ちゃん、大丈夫?」
子どもにそう聞かれるたびに、
情けなくて、申し訳なくて、
でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。

気づいたら借金600万円。
今は返済して400万円。
でも金利が高く、元本がなかなか減らない。

だから動くことにしました。55歳から。

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