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不景気でリストラや倒産しても月収50万円以上を稼ぐ最も重要なこと

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今まで会社で働いていたから分かっていると思いますが、

お客 → 価値を提供する → ものが売れる → 稼ぐ

この順序は、ものが売れる順序となります。

 

この中で、最も重要となるは『価値を提供する』です。

 

では、なぜ、価値を提供することが最も大切なのかをお話します。

 

本当に重要なのでしっかり読んでください。

 

これを理解できるか、理解できないかで、稼ぐことが出来るか、出来ないかが決まります。

 

それでは、お話します。

 

人はなぜ商品・サービスを購入するのでしょうか?
・必要だから
・欲しいから
・綺麗だから
・かわいいから
・かっこいいから
・好きだから
いろいろと理由はあると思います。

 

でも、こんな単純な答えでは不十分で、もっと深く考える必要があります。

 

「お客さんが求めているものは何か?」を考えなければなりません。

 

お客さんが求めている理由を表現する言葉はいろいろとあると思うのですが、ここで重要なのは「お客さんは商品・サービスそのものが欲しいのではない」ということです。

 

この言葉の意味って分かりますか?

 

必要と思った時は、なぜ必要なのか?

欲しいと思った時は、なぜ欲しいのか?
良さそうと思った時は、なぜ良さそなのか?
かわいいと思った時は、なぜかわいいのか?

 

もう一歩、深く考える必要があるのです。

 

マーケティングの勉強をしているとよく聞く有名な本があります。
『ドリルを買う人がほしいのは穴である』

 

この言葉は1968年に出版されたセオドア・レビット教授の著書「マーケティング発想法」で紹介されている言葉です。

 

ドリルを買う人はドリルという商品そのものが欲しいのではなく、ドリルを使ってあける穴が欲しのです。

 

当たり前といえば当たり前なのですが、けっこう盲点だったりします。

 

ドリルを売る側からすると、「このドリルはこんなにすごいんだよ」という機能やスペックを言いがちです。

 

でも、お客さん側からするとそのドリルを購入すること自体は、あくまでも穴をあけるという目的達成のための手段でしかないわけです。

 

例えば、あなたがコンサルティングを提供しているとします。

 

でも、あなたのクライアントはコンサルティングサービス自体を受けることが目的ではないのです。

 

そのコンサルティングサービスを受けることによって、
例えば
・お客さんが増える
・売上が上がる
・従業員の残業が減る
・コストが下がる
といった結果が欲しいわけです。

 

どのような価値を提供しているのか?

 

お客さんがあなたの商品・サービスを購入するのは、目的を達成するためなのです。

 

つまり、お客さんにとっての『価値』がほしいのです。

 

そして、その対価としてお金を払ってくれるのです。

 

ですので、商品やサービスを売ると考えるのではなく、
・どのような価値を提供していくか
・その価値をどう伝えていくか
ということが重要になってきます。

 

もっと簡単にいうと、「それを買ったらどんないいことがあるの?」ということをお客さんにわかりやすく伝えることが大切だということです。

 

売り手目線の言葉ではなく、お客さんにとってその商品やサービスを買うことによって「どんな価値があるのか?」ということを伝えることが重要なのです。

 

あなたは、お客さんにどのような価値を届けていけますか?

 

考えてみてください。

 

もし、お客さんが価値を感じなければ、ものは売れませんので、しっかりと、価値を提供出来ているのかを確認してみてください。

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この記事を書いた人

すーさん
すーさん

すーさん、55歳です。 2020年、コロナで契約を切られました。 妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。 45歳という年齢が壁になって、 何十社受けても再就職できない。 「父ちゃん、大丈夫?」 子どもにそう聞かれるたびに、 情けなくて、申し訳なくて、 でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。 家族を食わせるために借金をするしかなかった。 気づいたら600万円になっていました。 8ヶ月後、なんとか契約社員として 働けるようになりました。 少しずつ返済して、今は400万円。 でも金利が高くて、元本がなかなか減らない。 このままでは定年を迎えても借金が残る。 老後のお金なんて、まったくない。 だから動くことにしました。55歳から。 資格もスキルも特技もない平社員が、 ネット副業で借金を返して、 家族を守れる生き方を作れるのか。 失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら ここに記録していきます。 「詰んだと思っても、まだ動ける」 そう信じたい人と、一緒に歩いていきたい。

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すーさん、55歳です。

2020年、コロナで契約を切られました。

妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。
45歳という年齢が壁になって、
何十社受けても再就職できない。

「父ちゃん、大丈夫?」
子どもにそう聞かれるたびに、
情けなくて、申し訳なくて、
でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。

気づいたら借金600万円。
今は返済して400万円。
でも金利が高く、元本がなかなか減らない。

だから動くことにしました。55歳から。

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