Pythonの「ループ(for,while)文」を使って繰り返し処理をしよう

目安時間:約 6分

本日の勉強は、ループ文を使ったPythonプログラミングです。

 

前回は、「IF文」を使ったプログラミングでした。

 

Pythonのループには、2通りの方法があります。

1.for
2.while

 

この2通りの方法について、説明を致します。

 

sampleloop.py

# LOOP1
print('LOOP1 START')
prev = ""
for animal in ['cat', 'dog', 'tiger', 'lion', 'puma', 'horse']:
    print('val of animal :', animal)
    prev = prev + animal
    print(prev)
print('Here is out of for block')
print('LOOP1 END')
print('\n')

#LOOP2
print('LOOP2 START')
for i in range(1, 5):
    print('outside k-for')
    for k in range(i):
        print('inside k-for: i = ', i, ' k = ', k)
print('LOOP2 END')
print('\n')

#LOOP3
print('LOOP3 START')
loop = 1
val = input('input?(e/E): ')
while not(val == 'e' or val == 'E'):
    print('loop = ', loop)
    loop = loop + 1
    val = input('next input?(e/E): ')
print('while loop END')
print('LOOP3 END')
print('\n')

#LOOP4
print('LOOP4 START')
p = 1
w = 1
while(p > 0):
    print('ourside in-while')
    while(w < 5):
        print('inside in-while')
    print('inside while: p = ', p, ' w = ',w)
    w = w + 1
    p = p - 1
print('LOOP4 END')

 

実施結果
python sampleloop.py

LOOP1 START
val of animal : cat
cat
val of animal : dog
catdog
val of animal : tiger
catdogtiger
val of animal : lion
catdogtigerlion
val of animal : puma
catdogtigerlionpuma
val of animal : horse
catdogtigerlionpumahorse
Here is out of for block
LOOP1 END

LOOP2 START
outside k-for
inside k-for: i = 1 k = 0
outside k-for
inside k-for: i = 2 k = 0
inside k-for: i = 2 k = 1
outside k-for
inside k-for: i = 3 k = 0
inside k-for: i = 3 k = 1
inside k-for: i = 3 k = 2
outside k-for
inside k-for: i = 4 k = 0
inside k-for: i = 4 k = 1
inside k-for: i = 4 k = 2
inside k-for: i = 4 k = 3
LOOP2 END

LOOP3 START
input?(e/E): e
while loop END
LOOP3 END

LOOP4 START
ourside in-while
inside in-while
inside while: p = 1 w = 1
inside in-while
inside while: p = 1 w = 2
inside in-while
inside while: p = 1 w = 3
inside in-while
inside while: p = 1 w = 4
LOOP4 END

 

この様にループ文には特徴があり、どのような処理を行うかで選択してください。

 

この調子で、PHPRubyのループも勉強します。

 

50歳の私と一緒にプログラミングの勉強を始めませんか?

 

Pythonの「IF文」を使って表示を変化させよう

目安時間:約 3分

本日の勉強は、IF文を使ったPythonプログラミングです。

 

前回は、「Hello, World!」を表示するだけでした。

 

この表示とIF文を使うことで、ある条件により、表示の内容を変化させることが出来ます。

 

表示とIF文を使ったPythonのプログラミングは以下の様になります。

 

sampleif.py

postcode = "125-0054"
print("郵便番号は " + postcode + " です。")
if postcode == "140-0001":
    address = "東京都品川区北品川"
elif postcode == "102-0081":
    address = "東京都千代田区四番町"
elif postcode == "125-0054":
    address = "東京都葛飾区高砂"
else:
    address = "不明"
print("住所は " + address + " です。")

 

実施結果

$python sampleif.py
住所は東京都葛飾区高砂です

 

簡単に説明します。
postcodeに"125-0054"を設定しているので、「"東京都葛飾区高砂"」を表示
postcodeに"140-0001"を設定すると、「"東京都品川区北品川"」を表示
postcodeに"102-0081"を設定すると、「"東京都千代田区四番町"」を表示
postcodeに上記以外を設定すると、「"不明"」を表示

 

最初は「なんだコレ???」って思いましたが、理解できれば難しくないですね。

 

理解するまで時間はかかりますが、着実に前進しています。

 

この調子で、PHPRubyも勉強します。

 

在宅ワーク、フリーランスで第2の人生を始めます。

 

そのためには、勉強勉強勉強です。

 

50歳の私と一緒にプログラミングの勉強を始めませんか?

 

Pythonで「Hello World!」を表示

目安時間:約 2分

在宅ワーク、フリーランス、副業などを行うために、自宅で好きな時間に仕事をし、

稼ぐ方法としてプログラミングの1つとして「Python」の勉強を始めます。

 

まずは、定番の「Hello, World!」を表示することから始めます。

 

Pythonで「Hello, World!」を表示するプログラミングとして以下の様にすることで表示することが出来ました。

 

samplehw.py

print('Hello, World!')

 

表示結果は

$python samplehw.py
Hello, World!

 

50歳からPythonの勉強を始めました。

 

これからの時代、軽作業、単純作業などは自動化され仕事を失う人が多くなります。

 

仕事を失う前に、今から勉強して安心安定した暮らしを手に入れましょう。

 

私と一緒に1からPythonプログラミングを勉強しませんか?

 

Pythonの他にも、PHPRuby、VBAも勉強を始めます。

 

勉強した証としてブログに載せていますので参考になればと思います。

 

プロフィール

50歳、派遣社員。いつもいつも派遣切りにビクビクしながら生きています。50歳という大台を迎えると派遣先がほとんどなく、次の派遣先は無いに等しい。でも、家庭を支えなければならない。だから私は、複数の仕事が出来るように在宅ワークが出来るプログラミング、ブログを選択。50歳からフリーランスを目指してプログラミング、ブログを始めました。

私と一緒に始めませんか?

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