Python

Pythonの「IF文」を使って表示を変化させよう

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本日の勉強は、IF文を使ったPythonプログラミングです。

 

前回は、「Hello, World!」を表示するだけでした。

 

この表示とIF文を使うことで、ある条件により、表示の内容を変化させることが出来ます。

 

表示とIF文を使ったPythonのプログラミングは以下の様になります。

 

sampleif.py

postcode = "125-0054"
print("郵便番号は " + postcode + " です。")
if postcode == "140-0001":
    address = "東京都品川区北品川"
elif postcode == "102-0081":
    address = "東京都千代田区四番町"
elif postcode == "125-0054":
    address = "東京都葛飾区高砂"
else:
    address = "不明"
print("住所は " + address + " です。")

 

実施結果

$python sampleif.py
住所は東京都葛飾区高砂です

 

簡単に説明します。
postcodeに"125-0054"を設定しているので、「"東京都葛飾区高砂"」を表示
postcodeに"140-0001"を設定すると、「"東京都品川区北品川"」を表示
postcodeに"102-0081"を設定すると、「"東京都千代田区四番町"」を表示
postcodeに上記以外を設定すると、「"不明"」を表示

 

最初は「なんだコレ???」って思いましたが、理解できれば難しくないですね。

 

理解するまで時間はかかりますが、着実に前進しています。

 

この調子で、PHPRubyも勉強します。

 

在宅ワーク、フリーランスで第2の人生を始めます。

 

そのためには、勉強勉強勉強です。

 

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すーさん

生きるためにはお金が必要

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50歳を超えてから副業を始めました。 どのような副業をしようか、悩みに悩んだ結果、『どんなものでも売る力』をつける。 これしかないです。 そのために、マーケティングを学ぶことを決めました。 古来より、価値の交換(ものを売る)は行われてきました。 これからも、価値の交換(ものを売る)は無くなるとは思えません。 今だけ稼ぎたいなら他にも選択はあるが、年と共に覚えも悪くなるので、いつまでも使える知識としてマーケティングを選びました。 マーケティングは学べば学ぶほど面白いものです。 人はどうしてそれを選ぶのだろう、人はどうしてそれを買うのだろう、人はどうしてそれを買わないのだろう。 このようなことがわかれば、後はどのようにすれば、人は選び、買ってくれるのかがわかります。 あなたも少しでも興味がありましたら、私と一緒に学びましょう。 「売れなかったものでも」「どんなものでも」『売る力』を身につけましょう。 お問い合わせ

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