Pythonの「IF文」を使って表示を変化させよう

目安時間:約 3分

本日の勉強は、IF文を使ったPythonプログラミングです。

 

前回は、「Hello, World!」を表示するだけでした。

 

この表示とIF文を使うことで、ある条件により、表示の内容を変化させることが出来ます。

 

表示とIF文を使ったPythonのプログラミングは以下の様になります。

 

sampleif.py

postcode = "125-0054"
print("郵便番号は " + postcode + " です。")
if postcode == "140-0001":
    address = "東京都品川区北品川"
elif postcode == "102-0081":
    address = "東京都千代田区四番町"
elif postcode == "125-0054":
    address = "東京都葛飾区高砂"
else:
    address = "不明"
print("住所は " + address + " です。")

 

実施結果

$python sampleif.py
住所は東京都葛飾区高砂です

 

簡単に説明します。
postcodeに"125-0054"を設定しているので、「"東京都葛飾区高砂"」を表示
postcodeに"140-0001"を設定すると、「"東京都品川区北品川"」を表示
postcodeに"102-0081"を設定すると、「"東京都千代田区四番町"」を表示
postcodeに上記以外を設定すると、「"不明"」を表示

 

最初は「なんだコレ???」って思いましたが、理解できれば難しくないですね。

 

理解するまで時間はかかりますが、着実に前進しています。

 

この調子で、PHPRubyも勉強します。

 

在宅ワーク、フリーランスで第2の人生を始めます。

 

そのためには、勉強勉強勉強です。

 

50歳の私と一緒にプログラミングの勉強を始めませんか?

 

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プロフィール

50歳、派遣社員。いつもいつも派遣切りにビクビクしながら生きています。50歳という大台を迎えると派遣先がほとんどなく、次の派遣先は無いに等しい。でも、家庭を支えなければならない。だから私は、複数の仕事が出来るように在宅ワークが出来るプログラミング、ブログを選択。50歳からフリーランスを目指してプログラミング、ブログを始めました。

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