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VBAで「IF文」を使って見よう

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VBAで「IF文」を使うやり方について勉強したことを記載します。
「IF文」の勉強の課題として下記の条件を設定しました。
【課題】
・ケース数とバラ数を計算して、それぞれの列に記載
・1ケースに満たない場合は、D列のケース数に"無し"を記載
※ケース入数とは、1ケースに入る数量
※商品1なら、ケース数1、バラ数3となります

【VBA】
ボタンを追加してVBAが実施出来るようにしました。

Sub IF文()
Dim i As Long
For i = 2 To Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
    Cells(i, 4) = Int(Cells(i, 2) / Cells(i, 3))
    Cells(i, 5) = Cells(i, 2) - (Cells(i, 4) * Cells(i, 3))
    If Cells(i, 4) = 0 Then
        Cells(i, 4) = "無し"
    End If
NextEnd Sub


簡単な説明
・「Int(Cells(i, 2) / Cells(i, 3))」は、ケース数を算出、小数点以下は表示しない
・「Cells(i, 2) - (Cells(i, 4) * Cells(i, 3))」は、商品数 - (ケース入数 * ケース数)でバラ数を算出
・「If Cells(i, 4) = 0 Then」は、ケース数が0の場合は、「無し」を記載

あなたのお役に立てるなら、コピーして使用してください。

今後も勉強した内容を記載して行きますので、お役に立てるものがあれば使ってください。

VBA開発もしておりますので開発のご要望があればご連絡をください。

VBA開発依頼受付はこちらから

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すーさん

生きるためにはお金が必要

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50歳を超えてから副業を始めました。 どのような副業をしようか、悩みに悩んだ結果、『どんなものでも売る力』をつける。 これしかないです。 そのために、マーケティングを学ぶことを決めました。 古来より、価値の交換(ものを売る)は行われてきました。 これからも、価値の交換(ものを売る)は無くなるとは思えません。 今だけ稼ぎたいなら他にも選択はあるが、年と共に覚えも悪くなるので、いつまでも使える知識としてマーケティングを選びました。 マーケティングは学べば学ぶほど面白いものです。 人はどうしてそれを選ぶのだろう、人はどうしてそれを買うのだろう、人はどうしてそれを買わないのだろう。 このようなことがわかれば、後はどのようにすれば、人は選び、買ってくれるのかがわかります。 あなたも少しでも興味がありましたら、私と一緒に学びましょう。 「売れなかったものでも」「どんなものでも」『売る力』を身につけましょう。 お問い合わせ

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