VBA

VBAで「罫線」を表示する

目安時間 4分
  • コピーしました

今回は、比率の計算と、計算結果にて、文字の色、背景色を付けるようにしました。
【課題】
・客単価を計算してD列に入れる。
・客単価は「売上 ÷ 客数」で計算し、小数以下2桁で表示する。
・罫線を表示する。

【VBA】

Sub 罫線()
    Dim i As Long
    Dim lastRow As Long
    lastRow = Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).row
    For i = 2 To lastRow
        Cells(i, 4) = Cells(i, 2) / Cells(i, 3)
    Next
    Range(Cells(2, 4), Cells(lastRow, 4)).NumberFormatLocal = "#,##0.00"
    Range(Cells(1, 1), Cells(lastRow, 4)).Borders.LineStyle = xlContinuous
    Range(Cells(1, 1), Cells(lastRow, 4)).Borders.Weight = xlHairline
    Range(Cells(1, 1), Cells(lastRow, 4)).BorderAround Weight:=xlMedium
    Range(Cells(2, 1), Cells(2, 4)).Borders(xlEdgeTop).Weight = xlThin
    Range(Cells(1, 2), Cells(lastRow, 2)).Borders(xlEdgeLeft).Weight = xlThin
End Sub


簡単な説明
・「Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).row」は以前説明をしたのでこちらを御覧ください
・「For」は、客単価の計算をして設定
・「NumberFormatLocal = "#,##0.00"」は、小数以下2桁表示にする
・罫線の種類は「Borders.LineStyle」にて設定
・「xlContinuous」は、罫線の直線を表す
・罫線の太さは「Borders.Weight」にて設定
・「xlHairline」は、罫線の太さを表し、「極細」を設定
・罫線の外枠は、「BorderAround Weight:」にて設定
・「xlMedium」は、罫線の太さを表し、「中」を設定
・「xlEdgeTop」は、罫線の位置で「上端」
・「xlThin」は、罫線の太さを表し、「細」を設定
・「xlEdgeLeft」は、罫線の位置で「左端」

あなたのお役に立てるなら、コピーして使用してください。

今後も勉強した内容を記載して行きますので、お役に立てるものがあれば使ってください。

VBA開発もしておりますので開発のご要望があればご連絡をください。

VBA開発依頼受付はこちらから

  • コピーしました

この記事に関連する記事一覧

この記事を書いた人

すーさん

生きるためにはお金が必要

すーさん

50歳を超えてから副業を始めました。 どのような副業をしようか、悩みに悩んだ結果、『どんなものでも売る力』をつける。 これしかないです。 そのために、マーケティングを学ぶことを決めました。 古来より、価値の交換(ものを売る)は行われてきました。 これからも、価値の交換(ものを売る)は無くなるとは思えません。 今だけ稼ぎたいなら他にも選択はあるが、年と共に覚えも悪くなるので、いつまでも使える知識としてマーケティングを選びました。 マーケティングは学べば学ぶほど面白いものです。 人はどうしてそれを選ぶのだろう、人はどうしてそれを買うのだろう、人はどうしてそれを買わないのだろう。 このようなことがわかれば、後はどのようにすれば、人は選び、買ってくれるのかがわかります。 あなたも少しでも興味がありましたら、私と一緒に学びましょう。 「売れなかったものでも」「どんなものでも」『売る力』を身につけましょう。 お問い合わせ

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

CAPTCHA


トラックバックURL: 
 プロフィール

すーさん

生きるためにはお金が必要

すーさん

50歳を超えてから副業を始めました。 どのような副業をしようか、悩みに悩んだ結果、『どんなものでも売る力』をつける。 これしかないです。 そのために、マーケティングを学ぶことを決めました。 古来より、価値の交換(ものを売る)は行われてきました。 これからも、価値の交換(ものを売る)は無くなるとは思えません。 今だけ稼ぎたいなら他にも選択はあるが、年と共に覚えも悪くなるので、いつまでも使える知識としてマーケティングを選びました。 マーケティングは学べば学ぶほど面白いものです。 人はどうしてそれを選ぶのだろう、人はどうしてそれを買うのだろう、人はどうしてそれを買わないのだろう。 このようなことがわかれば、後はどのようにすれば、人は選び、買ってくれるのかがわかります。 あなたも少しでも興味がありましたら、私と一緒に学びましょう。 「売れなかったものでも」「どんなものでも」『売る力』を身につけましょう。 お問い合わせ

最近の投稿
アーカイブ