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副業・収入アップ

「もう自分には無理かも…」55歳の僕がAI画像生成を諦めかけた日、出会った”ある仕組み”の話

目安時間 8分
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ブログを書き終えて、最後に画像を作ろうとパソコンに向かった夜のことなんですよね。

 

アイキャッチを1枚作るのに30分かかって、出来上がったのはどこかで見たような薄い画像。  

 

「これじゃ誰も読まないよな…」と思いながら、それでも投稿ボタンを押す。

 

翌朝、案の定アクセスはゼロ。

 

会社では契約社員、毎月の給料は借金返済とローンで消えていく。

 

副業で活路を見出そうとブログを始めたものの、続けても続けても、何も変わらない。

 

そんな日々を、僕はもう何年も繰り返してきました。

 

きっと同じような夜を過ごしている方、いるんじゃないでしょうか。

なぜ「いい画像」が作れないのか、本当の理由

ずっと「センスがないからだ」と思っていたんです。

 

でも最近、少し違うんじゃないかと気づきました。

 

問題はツールがバラバラすぎることだったんですよね。

 

ChatGPTでプロンプトを練って、別の画像生成AIにコピペして、出てきた画像をCanvaで加工して、テキストを入れて…。  

 

この「ツール間の往復」だけで、30分なんてあっという間に溶けていく。

 

しかも、画像生成AIのプロンプトって英語っぽくて、「もう少し可愛く」「ちょっと余白感ほしい」みたいな人間の感覚が全然通じないんです。

 

55歳の僕にとって、これは正直キツい。

 

新しいツールを4つも5つも覚えて、それぞれのクセを掴んで、英語の呪文を組み合わせる。

 

若い人ならいいかもしれない。

 

でも僕みたいに、覚えるスピードも遅いし、時間もない人間には、向いてなかったんです。

 

「副業ジプシー」と言われても仕方ないくらい、僕はここで何度も止まってきました。

ある夜、たまたま見つけた「変な記事」

きっかけは、ほんとに偶然でした。  

 

X(旧Twitter)を眠れずにダラダラ眺めていたら、「ChatGPTの中だけで画像が作れる」みたいな記事を見つけたんです。  

 

正直、最初は「またか」と思いました。

 

これまで何度、こういう類の情報に騙されてきたか分からない。

 

でも、紹介されている作例を見て、手が止まったんです。

 

漫画、SNSの図解、YouTubeのサムネ、エステサロンのLP、ドーナツ屋さんのチラシ、掃除機の販促資料。

 

種類がバラバラなのに、ぜんぶ本当にプロが作ったみたいな仕上がりだった。

 

しかも、特殊な英語プロンプトを叩いた感じがしない。

 

「これ、もしかして…?」と思って、僕は珍しく13,980円という値段を前に、しばらく動けませんでした。

 

家族に内緒で買うべきか。借金返済中の身で、これ以上「教材ジプシー」を続けていいのか。  

 

迷った末、最後に背中を押したのは、「これでダメなら諦めもつく」という、ちょっと情けない気持ちでした。

中を覗いて、3つのことに気づいた

買って中を読み進めて、僕がいちばん驚いたのは、そこに書かれていたのが「プロンプト集」ではなかったことです。

 

代わりに、用途別に組み込まれた「会話の入り口」のような仕組みがいくつも入っていて、僕はただ普段の言葉で話しかけるだけでよかった。

 

ここで、僕の中で3つの考え方が変わりました。

1つ目は、「センスは要らない」ということ

「もう少し韓国っぽく」「もうちょっと高級感を」みたいな、感覚的な言葉で通じる。

これは、僕みたいに語彙が乏しい人間にはありがたかった。

2つ目は、「1つの場所で完結する」という安心感

ツールを移動するたびに集中力が切れる経験、ある人なら分かるはずです。

これがなくなるだけで、作業時間が半分以下になりました。

3つ目は、「同じ仕組みで複数の出口がある」こと

ブログのアイキャッチも、SNS図解も、YouTubeのサムネも、極端な話チラシ広告まで、同じ感覚で作れる。

これは正直、想像していなかった。

 

具体的な中身は書きません。

 

ただ、「ChatGPTってここまで使えるのか」という体感は、文章で伝えるのが難しいくらいでした。

小さな変化、でも確実な手応え

派手な変化はまだないです。

 

月収が一気に10万増えました、みたいな話ではありません。

 

ただ、ブログのアイキャッチを作るのに、今は10分かからない。

 

X用の図解も、お風呂に入る前にスマホで会話して、出てきたら一晩寝かせて朝チェックする、というリズムができました。

 

何より、夜パソコンに向かう時間が、ちょっと楽しみになったんです。  

 

これは僕にとって、けっこう大きな変化でした。

最後に

55歳・借金400万円・スキルなし。

 

そんな僕でも、ようやく「自分のペースで前に進める道具」に出会えた気がしています。

 

私と同じように「もう遅いかもしれない」と諦めかけている方に、少しでも光になればと思って共有します。

 

気になる方は、一度こちらを覗いてみてください。

 

判断はもちろん、あなたに委ねます。

 

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この記事を書いた人

すーさん
すーさん

すーさん、55歳です。 2020年、コロナで契約を切られました。 妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。 45歳という年齢が壁になって、 何十社受けても再就職できない。 「父ちゃん、大丈夫?」 子どもにそう聞かれるたびに、 情けなくて、申し訳なくて、 でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。 家族を食わせるために借金をするしかなかった。 気づいたら600万円になっていました。 8ヶ月後、なんとか契約社員として 働けるようになりました。 少しずつ返済して、今は400万円。 でも金利が高くて、元本がなかなか減らない。 このままでは定年を迎えても借金が残る。 老後のお金なんて、まったくない。 だから動くことにしました。55歳から。 資格もスキルも特技もない平社員が、 ネット副業で借金を返して、 家族を守れる生き方を作れるのか。 失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら ここに記録していきます。 「詰んだと思っても、まだ動ける」 そう信じたい人と、一緒に歩いていきたい。

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すーさん、55歳です。

2020年、コロナで契約を切られました。

妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。
45歳という年齢が壁になって、
何十社受けても再就職できない。

「父ちゃん、大丈夫?」
子どもにそう聞かれるたびに、
情けなくて、申し訳なくて、
でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。

気づいたら借金600万円。
今は返済して400万円。
でも金利が高く、元本がなかなか減らない。

だから動くことにしました。55歳から。

失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら
ここに記録していきます。

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