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副業・収入アップ

【借金400万・55歳】コロナで失職した俺が、AIライターという選択肢を知らなかった話

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2020年の春。

 

45歳だった私は、コロナの影響で契約を切られました。

 

家族を抱えて、8ヶ月の無職地獄。

 

あの頃の私は、とにかく必死で「在宅でできる仕事」を探していました。

 

クラウドソーシングというサイトに登録して、1文字0.1円のライティング案件にも応募した。

 

でも、その時の自分には文章を書くスキルもなければ、経験もなくて、案件は1件も取れなかったんです。

 

「ライターって、文章のプロじゃないとできない仕事なんだな」

 

そう諦めて、結局は別の道を探しました。

 

あれから5年。

 

YouTubeで「AIライティング 副業」と検索したら、こんな言葉が並んでいました。

「AIを使えば、初心者でも2週間で稼げる」

 

「1日3時間労働で月100万円」

……正直、最初は信じませんでした。

 

でも、観終わった頃には、過去の自分にこの動画を見せたかった、と思っていたんです。

きっかけ:「AI×ライティング」という言葉に引っかかった

私が今、副業として進めているのはChatGPTを使った画像作成です。

 

メニュー表やバナーを作って、ココナラで売る方向で動き始めています。

 

ただ、副業のジャンルを1つに絞った時から、こんな疑問もありました。

「画像が売れなかったら、次の手はあるのか?」

 

そんな時に出会ったのが、「2026年のAIライター」を解説する動画でした。

 

画像とは違うけれど、これも「AI×副業」の話。

 

5年前にライティングで挫折した自分が、今ならどう向き合えるのか。

 

そんな視点で、動画を観てみました。

そもそも「AIで書けるのに、なぜ企業はわざわざ外注するのか?」

動画の中で、印象的だった疑問がありました。

 

「AIで文章が書けるなら、企業は自分でAIを使えばいい。何故わざわざライターに発注するのか?」

 

これ、確かに私も思っていた疑問です。

 

動画ではこう説明されていました。

  • 経営者や忙しい人にとって、AIの操作自体が面倒
  • プロンプトを考える時間、出力をチェックする時間がもったいない
  • その時間を本業に充てた方が、企業としては効率がいい

 

つまり、「AIを使いこなせる人材」の代行ニーズが、今の市場で求められているということ。

 

世の中の半分くらいの人は、まだAIをうまく使いこなせていないらしい。

 

そう聞いて、私は少し希望が見えました。

 

5年前は「文章のプロじゃないと無理」だった世界が、今は「AIを使える普通の人」でもチャンスがある世界に変わっていたんです。

4つの王道ジャンルを、おやじ目線で見てみた

動画で紹介されていた、ライティング副業の王道ジャンルは4つでした。

 

それぞれ、自分にできるかを判定していきます。

① ブログライティング

企業のオウンドメディアや、個人のアフィリエイトブログなどの記事を書く仕事。

相場:1文字あたり0.5円〜2円

 

初心者は0.5円〜1円から始めて、実績を積みながら単価を上げていくのが定石らしい。

 

カギになるのは SEO対策(Googleの検索結果で上位に表示させるためのテクニック)。

 

これができるライターは単価が上がりやすい。

 

おやじ判定:◯ 5年前に挫折したジャンル。

でも今は AIに下書きをさせて、自分は仕上げに専念 できる時代。

再挑戦する価値はありそうです。

② LPライティング

LP(ランディングページ)とは、商品やサービスを紹介する1枚の長いページのこと。

 

1案件あたり1万円〜10万円と、単価が一気に跳ね上がる世界。

 

文字単価に換算すると10円を超えることも珍しくないそうです。

 

ただし、AIが出した文章の「良し悪し」を判断する目が必要で、初心者には難しい領域。

 

おやじ判定:✕ 今の自分には早すぎる。

       ブログで経験を積んでから、いつか挑戦するジャンルとして頭の隅に置いておきます。

③ LINE・メールマガジンの原稿

企業が顧客に送るLINEやメルマガの文章を書く仕事。

 

1通あたり1,000円〜3,000円

 

文章が短く、初心者でも取り組みやすい。

さらに「継続案件」として毎月発注されるケースが多く、安定収入につながりやすいそうです。

 

慣れてくれば、専用のAI設定を作って、1本数分で書き上げることもできるとか。

 

おやじ判定:◯ 初心者でも狙えるジャンル

月100万を稼ぐAIライターも、ここを得意分野にしているらしい。

④ 動画台本

YouTubeやショート動画の台本を書く仕事。

 

1本あたり3,000円〜1万円

 

YouTuber自身が話す内容を構成する仕事で、ストーリー作りの面白さもある。

 

おやじ判定:△ おやじにはちょっと縁遠いジャンル。

本業のサラリーマン感覚とのギャップが大きいので、優先度は下げます。

5年前と今で、何が変わったのか

動画を観終わって、一番強く感じたことがあります。

 

5年前、私がライティングで挫折したのは、「文章を書けなかったから」ではなかった。

 

正確には、「ゼロから書き上げる体力と時間がなかったから」 でした。

 

本業の合間に、知恵を絞って何時間もかけて1記事を書く。

 

それが当時の自分には、しんどすぎたんです。

 

でも今は違う。

 

AIに下書きを任せて、自分は構成のチェックと、文章の整え役に回ればいい。

 

これなら、本業の疲れた頭でも、なんとかなる気がしました。

 

5年前の私には、この選択肢がなかった。

 

知っているか、知らないか。それだけで、人生の選択肢が変わる。

 

これは、ゾッとする話でもあるし、希望の話でもあります。

気をつけたいポイント

動画で何度も強調されていたのは、「AIに任せきりにしない」こと。

 

AIが出した文章をそのままクライアントに提出すると、トラブルになる可能性があります。

  • 事実が間違っている可能性(AIは「もっともらしい嘘」をつくことがある)
  • クライアントの意図と微妙にズレている可能性
  • 納品後の修正依頼が多発して、信頼を失うリスク

つまり、「下書きはAI、最終チェックは人間」

 

これは、前にAI課金の動画を観たときにも出てきたフレーズです。

 

AIを使うすべての副業に通じる、共通のルールなのだと思います。

 

最終的に人間でのチェックをするためのライティングを学ぶにはこれが良かった

で、私はどうするのか

私の本命は、今も ChatGPTでの画像作成(メニュー表・バナー) です。

 

ライティングは、その「保険」として、並行して動き始めることにします。

 

今月の具体的な行動は、こうです。

  • クラウドワークスに登録(5年前以来)
  • プロフィールを書き直す(AIを使えることもアピール)
  • LINE・メルマガ系の小さな案件に1〜2件、応募してみる
  • 1文字0.5円でも、まずは実績ゼロから1にする

 

5年前の自分がやり残した宿題を、AIという武器を手に、もう一度やってみます。

 

結果は、良くも悪くも、このブログで報告します。

同じ境遇のあなたへ

5年前、10年前にライティングで挫折した経験のある方へ。

 

あの時、無理だと感じた壁は、本当に「自分の能力の問題」だったのでしょうか。

 

もしかしたら、ただ 「時代の道具がまだ揃っていなかった」 だけかもしれません。

 

AIという、時間と労力を肩代わりしてくれる相棒が、今は手元にあります。

 

過去に諦めたことに、もう一度向き合えるチャンスかもしれません。

 

私はそう思って、もう一度クラウドワークスのログイン画面を開きます。

 

クラウドワークスのプロフィールはどうなっているのか、案件はあるのか、おやじでも応募できそうな仕事はあるのか。

 

良くも悪くも、今後ブログに正直に書きます。

 

それでは、また。

 


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この記事を書いた人

すーさん
すーさん

すーさん、55歳です。 2020年、コロナで契約を切られました。 妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。 45歳という年齢が壁になって、 何十社受けても再就職できない。 「父ちゃん、大丈夫?」 子どもにそう聞かれるたびに、 情けなくて、申し訳なくて、 でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。 家族を食わせるために借金をするしかなかった。 気づいたら600万円になっていました。 8ヶ月後、なんとか契約社員として 働けるようになりました。 少しずつ返済して、今は400万円。 でも金利が高くて、元本がなかなか減らない。 このままでは定年を迎えても借金が残る。 老後のお金なんて、まったくない。 だから動くことにしました。55歳から。 資格もスキルも特技もない平社員が、 ネット副業で借金を返して、 家族を守れる生き方を作れるのか。 失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら ここに記録していきます。 「詰んだと思っても、まだ動ける」 そう信じたい人と、一緒に歩いていきたい。

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すーさん、55歳です。

2020年、コロナで契約を切られました。

妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。
45歳という年齢が壁になって、
何十社受けても再就職できない。

「父ちゃん、大丈夫?」
子どもにそう聞かれるたびに、
情けなくて、申し訳なくて、
でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。

気づいたら借金600万円。
今は返済して400万円。
でも金利が高く、元本がなかなか減らない。

だから動くことにしました。55歳から。

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