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副業・収入アップ

AIを使うほど”忙しくなる”人へ|働くAI社員の作り方レビュー

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「AIを使ってるのに、なぜか時間が増えない」

むしろ、前より忙しい気がする。

 

この感覚、心当たりありませんか。

 

すーさんです。

プログラマをやりつつ、AIで発信もしている僕は、
まさにこれに、どっぷりハマっていました。

 

AIに文章を書いてもらう。

でも結局、自分がチェックして、WordPressを開いて、投稿する。

 

AIが「次はこれもやりましょう」と提案するたび、
僕の作業だけが増えていく。

 

気づけば、AIを使ってるつもりが、
AIの"部下"みたいになっていたんです。

 

そんな時に見つけたのが、
Brainで売られている『コピペで始める「AI社員」の作り方』でした。

 

今日は中身まで確認した正直な感想を、良い点も惜しい点も、そのまま書きます。

  • この教材が「何を教えてくれて、誰に向くのか」
  • すーさんが読んで刺さった点と、正直に惜しい点
  • 買う前に知っておきたい「必要な環境と費用」

この教材、ひとことで言うと?

ざっくり言うと、
「考えるAI」だけでなく、実際に手を動かして働く"AI社員"を持つための教材です。

 

工程ごとに役割を分けたAI社員を、
司令塔役の「AIマネージャー」がまとめて動かす。

 

人間はそこに指示と最終確認をするだけ、という発想です。

 

しかも、ゼロから作るのではなく、
完成済みの"AI会社"をCodex(ChatGPT側のAIエージェント)で動かして体験し、
そのあと仕組みを理解してカスタマイズしていく、という段階式の作りになっています。

この教材を作ったのは?(作り手を確かめる)

ネットの教材は、まず「誰が作ったか」を確かめるのが大事だと思っています。

 

この教材の作り手は、ヒデローさん。

 

GPTsやGEMなど「自分専用AIの作り方」を、初心者向けに解説してきた方です。

 

教材はこれまでに約700本購入されている、と紹介されています。

 

この数字はあくまで著者側の情報です。

 

鵜呑みにせず、販売ページのプロフィールから普段の発信を確認して、
「この人の教え方なら自分に合いそうか」を、自分の目で判断してみてください。

 

僕はいつも、教材そのものより先に、この"人となり"を見るようにしています。

こんな人におすすめ/逆に、今は要らない人

まず、向いていそうな人から。

  • AIを使ってるのに、作業がちっとも減らない人:忙しさの正体に気づける内容です。
  • ChatGPTは使えるけど、エージェント(Codex)は未経験の人:最初の一歩を体験から入れます。
  • ブログなど、制作の工程を仕組み化したい人:役割分担の考え方がそのまま活きます。
  • 「まず動かして体験→あとで仕組み理解」が好きな人:教材の設計思想がこの順番です。

 

逆に、いまは要らないかも、という人も正直に。

  • PCの初期設定に一切触りたくない人:コピペ中心でも、Codex等の準備はゼロではありません。
  • ChatGPTも使ったことがなく、月額も一切かけたくない人:後述しますが、快適に使うには有料プランが推奨されます。
  • 「全部AI任せで、人は何もしない」を期待している人:方針決定と最終確認は、人の役割です。

読んで「これは効く」と思った3つの視点

中身の「答え」はここでは伏せます。

 

僕が得られた"視点"のレベルで、3つだけ。

  1. 「考えるAI」と「働くAI」を分ける発想
    これは、忙しさの正体をズバッと言い当てられた気分でした。AIが速いのは"考える"部分だけで、"作業"は自分に残っている。だから減らない。当たり前なのに、言葉にされて初めて腑に落ちました。
  2. 役割分担+司令塔(マネージャー)という構造
    1体のAIに全部やらせず、工程ごとに分けて、まとめ役に管理させる。長年システムの現場にいた僕には、これは人の業務フローをそのままAIに移す話に見えて、すごく納得感がありました。品質が安定する理屈も分かります。
  3. 「まず動かす→理解→カスタマイズ」の順番
    完成済みを先に動かして体験してから、仕組みを学ぶ。理屈から入って挫折しがちな人には、この順番はやさしいと感じました。初心者への配慮が効いています。

正直に言うと、ここは惜しい

誠実に、引っかかった点も書きます。

 

まず、必要な環境と費用。

Codex(ChatGPTデスクトップアプリ)やChatGPTアカウント、Chrome、Googleアカウントが要ります。

 

しかも快適に使うにはChatGPT Plus以上が推奨。つまり教材代とは別に、月額がかかる前提です。「コピペで」とはいえ、準備ゼロではありません。

 

次に、仕様変更のリスク。

Codexなどの名称変更・機能変更・提供終了で、教材の一部が使えなくなる可能性を、教材自身が明記しています。

 

永続的なアップデート保証もありません。ここは冷静に。

 

あとは、成果は保証されない点と、Windows前提でMacは操作が一部異なる点(これも明記あり)。

 

AIの出力は常に正しいとは限らず、最終確認は自分でやる必要があります。

 

——と、惜しい点も正直に書きました。

 

それでも僕が「試してよかった」と思えたのは、なぜか。

 

ここからは、僕自身の体験を話します。

プログラマの僕が、実際どう受け止めたか

ここは、僕の正直な現在地を書きます。

 

先に言うと、
これで僕の収入が増えたわけでは、まだありません。

 

借金を返しながらの副業なので、
「動かした瞬間に売上が立った」なんてことは起きていません。

 

そこは正直にお伝えします。

 

それでも、読んで(そして動かして)変わったことがあります。

 

これまでの僕は、
AIに記事を書かせても、結局そのあと自分が投稿作業をして、
「AI使ってるのに、なんで俺こんな忙しいんや」と思っていました。

 

完成済みのテンプレをCodexで開いて、
マネージャー役に一言お願いしてみたら、
社員役のAIたちが順に動いていく。

 

「あ、これが"AIが働く"ってことか」と、初めて体感できました。

 

長年、業務システムの現場にいた僕からすると、
これは「人がやっていた作業分担を、そのままAIに移す」話。

 

だから理屈もすっと入ってきました。

 

ただ、正直に言うと、
環境の準備(Codexの導入やアカウント周り)でつまずく人は、いると思います。

 

僕はプログラマだから平気でしたが、ここは確実に人を選びます。

 

劇的な変化は、まだこれから。

 

でも「自分が作業する側」から「仕組みを作る側」へ、
頭の切り替えができたのは、地味に大きい一歩でした。

 

正直、月額のことを考えると「うっ」となる気持ちもあります。

 

それでも、浮いた作業時間で別のことに手を回せるなら、
自分にとっては前向きな投資になり得るな——と、今は捉えています。

 

▶ 「AI社員」の作り方の中身を確認してみる

買う前に気になる3つの疑問(Q&A)

Q. プログラミングやコードが分からなくても大丈夫ですか?
A. コピペと日本語での指示が中心の設計なので、コードを書く前提ではありません。中身の手順まではここでは触れませんが、初心者向けに配慮された作りです。ただしCodexなどの環境準備は必要なので、PCの初期設定に一切触りたくない人はハードルを感じるかもしれません。

 

Q. お金は本当に6,180円だけですか?
A. 教材自体は6,180円(今後値上げ予定)ですが、Codexを快適に使うにはChatGPT Plus以上が推奨されます。つまり別途、月額の費用がかかる前提だと理解しておくと安心です。ここを見落とすと「思ったより要るな」となりがちです。

 

Q. 全部AIに任せて、自分は何もしなくていいんですか?
A. いいえ。方針を決める・指示する・最終確認する、は人間の役割として残ります。丸投げではなく、あなたが"AI会社の社長"になるイメージ。そこを勘違いしないほうが、うまく使えると思います。

まとめ:こんな人なら、試す価値がある

最後に、正直な結論です。

 

この教材は、
「AIを使ってるのに、作業から解放されない」
そんな人に、"働くAI"という次の一歩を体験させてくれる一冊でした。

 

一方で、
Codexや有料プランなど別途の環境・費用が要ること、
仕様変更で使えなくなる可能性があること、
成果は保証されず最終確認は自分でやること。

 

このあたりは、冷静に受け止めてほしいです。

 

そのうえで、

  • AIを使うほど忙しくなっている人
  • ChatGPTは使えるが、エージェントは未経験の人
  • 「作業する側」から「仕組みを作る側」へ回りたい人

こういう方には、
試す価値のある教材だと、僕は思います。

 

僕みたいに成果はまだこれから、という人間でも、
「AIが働く」を体感する入口としては、十分でした。

 

気になった方は、
下のリンクから中身を確認してみてください。

(残り部数や値上げの案内につられて即決せず、
必要な環境と費用も含めて、冷静に判断を)

▶ 「AI社員」の作り方を見てみる

 

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すーさん
すーさん

すーさん、55歳です。 2020年、コロナで契約を切られました。 妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。 45歳という年齢が壁になって、 何十社受けても再就職できない。 「父ちゃん、大丈夫?」 子どもにそう聞かれるたびに、 情けなくて、申し訳なくて、 でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。 家族を食わせるために借金をするしかなかった。 気づいたら600万円になっていました。 8ヶ月後、なんとか契約社員として 働けるようになりました。 少しずつ返済して、今は400万円。 でも金利が高くて、元本がなかなか減らない。 このままでは定年を迎えても借金が残る。 老後のお金なんて、まったくない。 だから動くことにしました。55歳から。 資格もスキルも特技もない平社員が、 ネット副業で借金を返して、 家族を守れる生き方を作れるのか。 失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら ここに記録していきます。 「詰んだと思っても、まだ動ける」 そう信じたい人と、一緒に歩いていきたい。

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2020年、コロナで契約を切られました。

妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。
45歳という年齢が壁になって、
何十社受けても再就職できない。

「父ちゃん、大丈夫?」
子どもにそう聞かれるたびに、
情けなくて、申し訳なくて、
でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。

気づいたら借金600万円。
今は返済して400万円。
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だから動くことにしました。55歳から。

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