寝る前30分でできる副業5つ、老眼のおやじが本気で選んでみた

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夜11時。
老眼鏡をかけ直して、パソコンの画面を見つめました。
この歳になると、夜になると目がしょぼしょぼして、文字がにじんで見えるんです。
正直、頭も体も、もう限界に近い。
なので、「寝る前の30分でできる在宅副業」
みたいなものが無いのか調べて見ました。
もし本当に30分でいいなら。
この、へとへとの私にも、続けられるかもしれない。
そう思って、調べてみました。
この記事では、こんなことをお話しします。
- 寝る前30分でできる副業は、本当にあるのか
- 疲れきった55歳の私が、5つをどう判定したか
- 今日の夜からでも、お金をかけずに始められるのはどれか
寝る前30分の副業5つを、判定つきで見てみた
紹介したいのは、次の5つです。
「疲れた夜の30分で、本当に手が動くか」という、私なりの目で見ていきます。
① スマホ写真販売(判定:◎)
自分のスマホで撮った写真を、専用のサイトに出して、誰かに買ってもらう仕事です。
驚いたのは、一度出した写真が、寝ている間にも売れる可能性があるという点です。
ブログや広告を作る人が、ちょうどいい写真を探して買います。
1枚売れて、だいたい110円ほど。
金額は小さい。
でも、私の判定は◎です。
理由は、疲れた夜でもできる作業だから。
写真を選んで、名前をつけて、出すだけ。
頭をあまり使いません。
実は、動画を見たあと、自分のスマホの写真フォルダを開いてみました。
家族とのドライブで撮った景色、買い物先の何気ない風景。
正直「こんなもの誰が買うんや」と思いましたが、動画によると、案外そういう普通の写真が求められています。
捨てるほどある写真が、少しでもお金になるなら。
これは試す価値がありそうです。
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② 文字起こし(判定:○)
音声や動画で話している内容を、文字にする仕事です。
今はAIが8〜9割やってくれて、人間は最後の手直しだけ、という話です。
10分ほどの動画1本で500円ほどから。
これは、私も以前にAI文字起こしを試した記事で調べたことがあります。
判定は○。
AIに任せられる部分が多く、単純作業なので、疲れた夜でも進められそうです。
ただ、AIの間違いを人間が直すのが、面倒です。
ここは、本業でコードの間違い探しをしている私には、慣れた作業です。
地味だけど、性には合っています。
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③ Canvaで画像作成(判定:◎)
Canva(=ネットで使える無料のデザイン道具)で、お店のSNS用の画像などを作る仕事です。
これは、私の本命ど真ん中です。
今いちばん力を入れているのが、AIでの画像・バナー作りだからです。
すでに何千個もある見本(テンプレート)の、写真と文字を入れ替えるだけ。
しかも、依頼主から「こう作ってください」という指示書がもらえることが多い。
1枚2,500円ほどの案件もあります。
判定は◎。
本命と地続きなので、ここは迷いなく続けます。
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④ メルカリで不用品販売(判定:○)
家にある、いらないものを売る。
ただそれだけの仕事です。
今はアプリのAIが、写真から商品の説明文まで、勝手に作ってくれる。
出品まで30秒もかからないです。
判定は○です。
うちは節約生活なので、無駄なものは少ないほうですが、それでも押し入れを開ければ、使わなくなったものは出てきます。
何より、「自分の力で、初めての1円を稼ぐ」経験ができるのが大きい。
まだ実績ゼロの私には、その一歩が大事なのかもしれません。
⑤ Webライティング(判定:○)
ネットの記事や商品の紹介文を書いて、納品する仕事です。
5つの中で、いちばん稼げるけれど、少し難しい。
相場は1文字0.5〜1円ほどから。
これは、私が第二の柱として準備している道です。
前回の記事でも「平日の夜に調べもの、土日に書く」と宣言しました。
ただ、今回あえて○にしたのは、1記事を仕上げるのに、30分では終わらないからです。
「寝る前30分」という枠で見ると、ライティングは少し重い。
ここは正直に、そう判定しておきます。
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プログラマーの私が、いちばん納得した話
私が調べていて「なるほど」とうなったのは、稼ぎ方ではなく、AIの使い方のコツでした。
それは、「AIに、一気に全部やらせない」ということです。
長い文章を頼むときは、「一気に全部ではなく、1つずつ書いて。
1つ終わったら止めて、次に進んでいいか確認して」と伝える。
そうしないと、AIは後半になるほど雑になります。
これは、私の本業とまったく同じ考え方です。
プログラムも、一気に全部作ると、間違いが起きたときに直すのが地獄になります。
だから、少しずつ作って、確かめて、また進む。
AIも、機械と同じで、小分けにして確認しながら進めるのが一番早い。
華やかな稼ぎ方の話より、この地味なコツのほうが、私にはずっと役に立ちそうでした。
で、俺はどうするのか
今月の挑戦を、こう整理します。
- 本命のAI画像・バナー作りは、これまでどおり本気で進める(③に直結)
- 寝る前の30分は、スマホの写真整理と、写真販売サイトへの出品にあてる
- 押し入れを片づけて、メルカリに1つ出してみる(初めての1円を目指して)
- ライティングは、これまでどおり土日にまとめてやる
疲れた夜に、無理して難しいことをやろうとすると、続きません。
だから、夜は頭を使わない作業、休日は頭を使う作業。
そう分けることにしました。
これなら、老眼でしょぼしょぼの目でも、なんとかなりそうです。
同じ境遇のあなたへ
「1日30分なんて、何もできない」
そう思う気持ちは、よく分かります。
私も、そう思っていました。
でも、30分でも、毎日積み重ねれば、1ヶ月で15時間です。
大事なのは、その30分でできることを選ぶこと。
疲れた夜に、難しい作業を選ばないこと。
まず今日できることは、たった一つ。
あなたのスマホの、写真フォルダを開いてみることです。
何百枚と眠っている写真の中に、誰かが探しているものが、あるかもしれません。
お金は、1円もかかりません。それくらい小さな一歩から、私も始めてみます。
次回は、寝る前の30分で、実際にスマホの写真を出品してみた記録を書こうと思います。
私の撮った、なんてことない写真は、審査を通るのか。
それとも、あっさり落ちるのか。
良くも悪くも、正直に書きます。
それでは、また。

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