Brainアフィが1件も売れない人へ|ゼロイチ講座

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紹介記事は、何本も書いた。
リンクも貼った。
なのに、管理画面の数字は、ずっと動かない。
すーさんです。
正直に言うと、これは僕のことです。
僕はこのブログで、Brainの教材のレビューを何本も書いてきました。
でも、僕の記事経由では、まだ結果につながっていません。
そんなときに見つけたのが、
Brainの紹介(アフィリエイト)で最初の1件を目指す講座でした。
しかも販売ページを読んで、手が止まりました。
著者が「紹介して売れた」と挙げている教材が、
僕がすでにレビューした1冊と、同じだったからです。
同じ教材を、同じ仕組みで紹介して、
なぜ結果がこんなに違うのか。
今日は、その答えを探すつもりで書きます。
- この講座が「何を、どこまで」教えてくれるのか
- 買う前に知っておきたい、見えにくい費用と条件
- 同じ教材を紹介した僕が、なぜまだ売れていないのか
もう一つ、先に正直に言っておきます。
この記事のリンクも、Brainのアフィリエイトです。
つまり僕は、アフィリエイトを教える講座を、アフィリエイトで紹介しています。
その構図を分かったうえで、読んでもらえたらうれしいです。
この講座、ひとことで言うと?
ざっくり言うと、
自分の商品がなくても、Brainの教材を紹介することで最初の売上を目指すための講座です。
何を紹介する人になるかを決めるところから始まって、
感想と特典づくり、Xへの投稿、X記事の書き方、
そして紹介を続けていくやり方までを、順番に扱っています。
特徴は、作業ごとにAIへ渡す指示文が用意されていて、
AIの質問に答えながら進められることです。
動画とテキストの両方で、1本ずつ見ては実践する構成になっています。
著者/監修メルおじ(AI×X丸投げ顧問)/監修:マーケターおさる価格19,800円
(購入者レビュー掲載の購入金額より。掲載の実績はすべて著者側のもの確認日2026年9月28日時点(価格・特典は変動するため、必ず販売ページで最新を確認)
| 最新は販売ページで確認) | |
| 形式 | 動画156本+同内容のテキスト+作業ごとのAI用プロンプト |
|---|---|
| 扱う範囲 | 発信の準備/紹介する教材選び/感想と特典づくり/Xでの紹介投稿/X記事の作成/継続のしかた |
| 特典 | 購入者限定の特典あり(詳細は販売ページ)。レビュー特典に対談動画・紹介の裏側解説・紹介スターターキット。2026年10月13日に購入者向けオフ会(監修者ゲスト) |
| 別途かかる費用 | 紹介する教材を自分で買って試す前提のため、その購入費。特典配布に公式LINEを使う場合、プランによっては月額 |
| 成果保証 | 成果を約束する記載は見当たらない。 |
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この講座を作ったのは?(作り手を確かめる)
ネットの教材は、まず「誰が作ったか」を確かめるのが大事だと思っています。
- メルおじさん:AIとXを使った発信の支援をしている方。監修者の講座でXの講師もしているそうです。
(公式アカウントのURLは僕のほうで確認が取れなかったので、販売ページのプロフィールから辿ってください) - マーケターおさるさん(監修):Brainのオーナー兼マーケター。
X:@osaruproducer
YouTube:マーケターおさる / おさるマーケ大学
販売ページには「3日で◯部」「紹介報酬◯万円」といった数字が並んでいます。
でも、これはすべて著者の実績です。
著者はすでに発信の土台があり、監修者の講座で講師もしている方。
その前提ごと真似できる人は、まずいません。誰でも同じにはならない、と思って読んでください。
ちなみに、講座の舞台になるBrainは、
誰でも教材を買えて、紹介もできるマーケットです。
仕組みそのものは、登録すれば自分の目で確かめられます。
こんな人におすすめ/逆に、今は要らない人
まず、向いていそうな人から。
- 自分の商品はまだないが、発信から売上を作りたい人:紹介から始める、が講座の前提そのものです。
- 教材を買って学ぶばかりで、売る側に回れていない人:学んだことを紹介に変える順番が扱われています。
- Xを主な発信の場にしている、またはこれからする人:投稿もX記事も、X前提で組まれています。
- 文章に苦手意識があり、AIに手伝ってほしい人:質問に答えて進める形なので、書き出しで止まりにくいはずです。
逆に、いまは要らないかも、という人も正直に。
- ブログや検索からの集客を主軸にしたい人:講座はX中心です(僕のようなブログ主体の人は、読み替えが要ります)。
- 紹介する教材を、自分で買って試す余裕がない人:この講座の考え方は「使い込んでから紹介する」が土台です。
- すぐに大きな報酬がほしい人:目指すのは、まず最初の1件です。
- 公式LINEや特典づくりなど、作業が増えるのを避けたい人:紹介文を書いて終わり、ではありません。
読んで「これは刺さった」と思った3つの視点
中身の「答え」はここでは伏せます。
販売ページを読んで、僕が得られた"視点"のレベルで3つだけ。
- 「使い込んでいない商品は、薄い言葉でしか勧められない」
これは、まともに刺さりました。
僕のレビューは、条件や注意点はしっかり書けている自信があります。
でも「僕が使って、こう変わった」の部分が薄い。
読者が知りたいのは、たぶんそこなんです。 - 「最初は、相手が安心して払える価格帯から」という順番
いきなり高額な講座を勧めても、まだ自分を知らない人は買わない。
まず信頼を積む。当たり前のようで、僕は「報酬が高いほうがいい」と考えがちでした。
紹介する側の都合ではなく、買う側の安心から考える、という順番は大事だと思いました。 - 「自分から買う理由」を用意する
同じ教材を同じ値段で買うなら、自分が欲しいものが付いてくる人から買う。
僕の記事には、この「僕から買う理由」が何もありませんでした。
リンクを貼っていただけです。ここは、正直に言って盲点でした。

正直に言うと、ここは冷静に見るべき
ここが、この記事でいちばん伝えたい部分です。
良い講座だと思うからこそ、条件ははっきり書きます。
・公式LINEの料金。特典の配布に公式LINEを使う流れがあり、無料プランには月の配信数に上限がある。自分の使い方で足りるかはLINE公式アカウントの料金ページで確認を
・X中心の設計。ブログや検索が主軸の人は、そのままでは使えない部分がある
・実績の数字は、すべて著者のもの。すでに発信の土台がある人の結果で、誰でも同じにはならない
・成果を約束する記載はない。講座を終えても、売れるかどうかは自分の紹介しだい
・アフィリエイトを教える講座を、アフィリエイトで紹介している(この記事も含む)。紹介者の言葉は割り引いて読み、販売ページとレビューで自分でも確かめてほしい
同じ1冊を紹介して、なぜ僕は売れていないのか
ここは、僕の正直な現在地を書きます。
先に結論を言うと、
僕はBrainの紹介で、まだ結果を出せていません。
借金を返しながらの副業で、ここは隠しようがない事実です。
そして、この講座の販売ページを読んで、いちばん堪えたのがここでした。
著者が紹介して結果を出した教材のうち1冊を、
僕もこのブログでレビューしているんです
(ローンチ制作の教科書のレビュー)。
同じ教材。同じBrainの紹介の仕組み。
なのに、結果がまるで違う。
読み返して、差ははっきりしていました。
僕のレビューは、販売ページを読み込んで書いたものです。
条件や注意点は、丁寧に書けていると思います。
でも、実際に手を動かして使い込んだ教材は、多くありません。
そして、僕から買う理由(特典)は、何も用意していませんでした。
ここで思い出したのが、本業の鉄則です。
業務システムの現場では、テストは必ず1件からやります。
1件で正しく動かない処理を、いきなり1000件流したら、1000件ぜんぶ壊れる。
だから、まず1件を通す。原因が見えるうちに直す。
それが確認できてから、件数を増やす。
僕がやっていたのは、その逆でした。
1件も売れる形になっていない紹介記事を、何本も量産していた。
本業なら絶対にやらないことを、副業ではやっていたんです。
この講座の名前に「ゼロイチ」と付いているのは、
たぶん、この"最初の1件を通す"ことを何より大事にしているからだと受け取りました。
その順番の大切さは、僕が本業でいちばん叩き込まれたことと同じでした。
ただ、正直に書いておくと、
この講座はX中心の設計で、僕の主戦場はブログです。
そのまま全部を当てはめられるわけではない。
そこは、自分で読み替える必要があります。
他の選択肢と比べて、どこが違うのか
読者が必ず考えることだと思うので、正直に整理します。
- 買わない選択肢(無料で、自分で始める)
Brainの紹介自体は、登録すれば誰でもできます。
紹介している人の投稿を観察して、見よう見まねで始めることも可能です。
お金はかからない。
ただ、僕のように「リンクを貼っただけの紹介」を量産してしまう落とし穴があります。
一人で試行錯誤する時間を惜しまないなら、これで十分です。 - 自分の商品を作る側に回る
もう一つの道は、紹介ではなく自分の教材を作ることです。
Brainには、こちらの道を扱う教材もあります。
自分の商品は利益が大きい反面、「何を売るか」「誰に届けるか」を決めるところで止まりやすい。
まだ誰にも売った経験がないなら、紹介から始めるほうが手前にある、というのがこの講座の立場です。 - この講座が最短になる場面
「Xで発信する」「紹介する教材を自分で買って試せる」「特典にできる得意なことがある、または作る気がある」——
この3つが揃っている人です。
1つでも欠けると、講座の良さを活かしきれないと思います。

購入から始めるまでの流れ
- 販売ページで、今の価格と講座の範囲を確認する
- 自分の発信の主軸がXかを確かめる(ブログ中心なら、読み替える前提で)
- 最初に紹介したい教材を1つ思い浮かべ、それを自分で買って試せるかを考える
- 納得できたら購入 → 1本目の動画を見て、その内容だけ実践してみる
迷っているなら、まずは自分の発信の場(Xかどうか)と、講座の範囲が合っているかだけ見てみてください。
販売ページを見るだけなら、お金はかかりません。
※2026年9月28日時点の情報です。価格・特典は変動します。
買う前に気になる3つの疑問(Q&A)
A. フォロワーの数が少ない段階を前提にした講座です。その理由と手順は本編に書かれているので、ここでは触れません。ただし、フォロワーが少なくても売れる"魔法"があるわけではなく、使い込んだ感想と、自分から買う理由を用意する手間は必ず要ります。
Q. 講座代19,800円のほかに、お金はかかりますか?
A. かかる前提で考えてください。いちばん大きいのは、紹介する教材を自分で買って試す費用です。特典を公式LINEで配る場合は、使い方によってはLINEの有料プランが要ることもあります。「講座代だけで完結する」とは思わないほうが安全です。
Q. ブログが中心でも使えますか?
A. そのままでは使いにくい部分があります。講座はX中心の設計です。ただ、「使い込んでから紹介する」「自分から買う理由を用意する」「最初の1件を通す」という考え方は、ブログでもまったく同じです。僕自身、ブログで読み替えて使うつもりで読みました。
まとめ:こんな人なら、検討する価値がある
最後に、正直な結論です。
この講座は、
「紹介しているのに、1件も売れない」
その理由を、テクニックではなく"紹介する人の姿勢"から見直させてくれる一冊でした。
一方で、
紹介する教材を自分で買う費用がかかること。
X中心で、ブログ主体の人には読み替えが要ること。
実績の数字は、すべて著者のものだということ。
このあたりは、冷静に受け止めてほしいです。
そのうえで、
- 自分の商品はまだないが、発信から最初の売上を作りたい人
- Xを主な発信の場にしている人
- 紹介する教材を、自分で試してから勧めたい人
こういう方には、
検討する価値のある講座だと、僕は思います。
僕自身は、まだ1件も通せていない側の人間です。
だからこそ、この講座で一番刺さったのは「最初の1件」という言葉でした。
次に書くレビューからは、僕も"使い込んだ1件"と"僕から買う理由"を用意するつもりです。
焦らなくて大丈夫です。
まずは、自分の発信の場と講座の範囲が合うかだけ、確かめてみてください。
※2026年9月28日時点の情報です。最新の価格・条件は販売ページで確認してください。
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