2026年のCanva副業5つ、本命にしている私が正直に選んだ

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休みの日、妻と近所のスーパーへ買い物に行った帰りのことです。
いつも前を通る、小さな美容室の看板が目に入りました。
「あそこ、ずっとあるけど、繁盛してるんかな」と妻がつぶやきました。
私は、その一言でふと思ったんです。
「あの店の、お知らせの紙とか、誰が作ってるんやろう」
実は私、いま Canva(=ネットで使える無料のデザイン道具) を使った画像作りを、副業の本命にしています。
だから、街のお店の看板やチラシが、前より気になるようになりました。
そんなとき、
「2026年にCanva副業で稼ぐ方法」
としてどのようなものがあるのか調べました。
Canvaが使える人は、一気に増えた気がします。
だから、ただ使えますというだけでは、選ばれない時代になった。
私は「使えるだけ」の人間ですから、このままではダメだと思いました。
この記事では、こんなことをお話しします。
- 2026年のCanva副業で、まだ狙える道はどこか
- 営業の電話が怖い私が見つけた、「電話しない営業」のやり方
- Canvaを本命にしている私が、5つをどう判定したか
2026年のCanva副業5つを、判定つきで
紹介したいのは、次の5つです。「今の私に手が届くか」という目で見ていきます。
① Etsyでのテンプレート販売(判定:△)
Etsy(=海外の手作り品などを売る通販サイト)で、Canvaで作った家計簿の書式などを売る方法です。
面白いのは「1対5ジャンル」という考え方です。
売る人1人に対して、欲しい人が5人いるような場所を、先に探してから作る。
「可愛いから作る」ではなく「売れる場所を先に見つける」。
順番が逆だ、という話です。
これは、私の本業の感覚と同じでした。
プログラムも、作る前に「何のために誰が使うのか」を決めないと、出来上がってから作り直しになります。
ただ、判定は△。
海外のサイトということで、英語のやり取りに不安があります。
私は外国語がまるでダメなので、ここは正直に一歩引きます。
② Pinterest経由の販売(判定:○)
Pinterest(=画像で探すタイプの検索サイト)に画像を出して、そこから買ってもらう方法です。
驚いたのは、投稿の寿命です。
InstagramやTikTokの投稿は2日で埋もれるのに対し、Pinterestの投稿は約4ヶ月も生き続けるそうです。
100倍以上の差。
これは、時間のない私には大きい。
判定は○です。
片道2時間の通勤で、毎日投稿し続けるのは正直きつい。
でも、一度出した1枚が4ヶ月働いてくれるなら、少ない手数でも積み上がります。
③ スペックワーク(判定:◎)
これが、今回いちばん私に刺さりました。
詳しくは、このあと1章まるごと使って書きます。
④ Canvaコンサル(判定:✕)
Canvaの使い方を、先生のように教える仕事です。
月額980円で20人を教えれば、月2万円ほど。
単発のレッスンより安定します。
仕組みとしては、よくできていると思います。
でも判定は✕。
人に教えること、人前で話すことは、私がいちばん苦手とするところです。
ここは、きっぱり諦めます。
⑤ パンフレット制作(判定:○)
お店やサービスの案内冊子を作る仕事です。
数万円から、内容によっては10万円前後のものもある。
面白いのは、「AIでサクッと作って終わりにできないから、チャンスがある」という指摘でした。
文章の量、ページ全体の流れ、印刷したときの見え方まで整える必要がある。
印刷用の細かい決まりごともある。
だから、みんなが面倒がって避ける。
これは、実は私向きかもしれません。
細かい決まりごとを守りながら、地味に組み立てる作業は、プログラマーの日常そのものだからです。
判定は○。
今すぐは難しいけれど、いつか手を出したい領域です。
電話が怖かった私に、答えが見つかった
さて、③のスペックワークです。
スペックワーク(=注文される前に、先に見本を作って見せてしまう営業のやり方)のこと。
実はこれ、私は前にも調べています。
Googleマップ営業を調べた記事でのことです。
あのとき、私は正直に書きました。
「作ることはできる。でも、見知らぬ社長に電話をかけるのは、コードのバグ取りよりはるかに怖い」と。
私の最大の弱点は、そこでした。
作れるのに、売り込めない。
ところが今回は、まったく違うやり方で紹介します。
電話も、飛び込みも、いらない
やり方は、こうです。
- GoogleマップやInstagramで、近所のお店を見る
- 口コミはいいのに、お知らせの画像やメニュー表が、なんとなく寂しいお店を見つける
- そのお店の雰囲気に合わせて、Canvaで見本を1〜2枚だけ作る
- 「お店の魅力がもっと伝わるように、作ってみました。よければご覧いただけますか」と送る
……電話が、ないんです。
見知らぬ人にいきなり電話をかけるのではなく、作ったものを、そっと見てもらうだけ。
しかも、たった1〜2枚。ホームページ一式を作る必要もない。
これなら、口下手な私にもできるかもしれない。
「嫌われないか心配」という心配があるかもしれませんが、相手からすれば、自分の店に合わせたものを無料で作ってもらって、気に入ったら頼めばいいだけ。
断ってもいい。
相手に損はない。
私が受け取る側でも、悪い気はしません。
実際に、行きつけの店を見てみた
私はスマホで、近所のよく行く店のInstagramをいくつか開いてみました。
そうしたら、あるんです。
料理はうまそうなのに、写真が暗くて、文字も入っていない投稿。
営業時間のお知らせが、手書きの紙を撮っただけのもの。
「これ、ちょっと整えるだけで、だいぶ変わるんちゃうか」
思わず、そうつぶやいていました。
正直、まだ送る勇気はありません。
でも、「送るべき相手」が、確かにいることは分かった。
これは大きな一歩でした。
で、俺はどうするのか
今月の挑戦を、こう整理します。
- 本命のAI画像・バナー作りは、これまでどおり進める
- 近所の店を数軒、Instagramで見て「もっと良くできそう」なところをメモする
- そのうち1軒を選んで、Canvaで見本を1枚だけ作ってみる(まだ送らない・練習として)
- Pinterestも、どんな場所なのか覗いてみる
いきなり送りません。
まずは、作ってみる。
作るのは、私の得意な部分です。
得意なところから始めれば、苦手な「送る」にも、いつか手が届くかもしれません。
「ただCanvaが使えるだけ」から抜け出すには、ここから始めるしかないと思っています。
同じ境遇のあなたへ
「Canvaを覚えたけど、仕事の取り方が分からない」
「営業なんて、自分には無理だ」
そう思っている人こそ、今日の話を思い出してほしいんです。
営業といっても、電話をかけたり、頭を下げに行ったりする必要はありません。
「作ったものを、そっと見てもらう」だけでいい。
まず今日できることは、たった一つ。
近所のお気に入りのお店のInstagramを、開いてみることです。
「ここ、もっと良くできそうだな」と思ったら、それがあなたの、最初の一歩になります。
お金は1円もかかりません。
私も、そこから始めてみます。
次回は、実際に近所の店を想定して、Canvaで見本を1枚作ってみた記録を書こうと思います。
プログラマーの私に、人の心を動かすデザインが作れるのか。
それとも、味気ないものになるのか。
良くも悪くも、正直に書きます。
それでは、また。

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