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副業・収入アップ

ちゃんとやってるのに”次”が来ない人へ|選ばれ続ける仕事術レビュー

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「ちゃんと仕事したのに、なぜか"次"が来ない」
この感覚、身に覚えはありませんか。

 

すーさんです。

僕は契約社員として、長年いろんな現場を渡り歩いてきました。

大きなミスをしたわけでもない。

「またお願いします」とも言われた。

 

なのに、その「また」が来ないまま、
似た仕事が別の人に回っていく。

そういう場面を、何度も見てきました。

 

しかも今は、文章もリサーチもAIで一瞬の時代。

 

「自分の仕事も、そのうち置き換わるのかな」
そんな不安まで乗ってきます。

 

そんな時に見つけたのが、
Brainで200部を超えた『クライアントワークの教科書』でした。

 

今日は中身まで確認した正直な感想を、良い点も惜しい点も、そのまま書きます。

  • この教材が「何を教えてくれて、誰に向くのか」
  • すーさんが読んで感じた、刺さった点と正直に惜しい点
  • 買う前に、冷静に見ておきたいポイント

この教材、ひとことで言うと?

ざっくり言うと、
「スキルを増やす」以外の方法で、"また頼みたい・紹介したい"と思われる人になるための、仕事の進め方の教科書です。

 

成果物の良し悪しだけでなく、
相談から納品、その先の継続や紹介まで、
「どう動くと次につながるか」を場面ごとに扱っています。

 

本編はテキスト中心。
ChatGPTやClaudeに読み込ませて、
「自分の案件ならどう動く?」と壁打ちできる作りです。

 

この"仕事術"を作ったのは誰?(作り手を確かめる)

ネットの教材は、まず「誰が作ったか」を確かめるのが大事だと思っています。

この教材の作り手は、以下のお二人です。

  • あやねえさん:オンライン秘書・ウラカタのプロで、3児のママ。受注6年・発注5年の両方を経験し、UTAGEアワードでバックオフィス系の賞も受賞した方です。
  • おさるさん(監修・共同制作):Brainのオーナー兼マーケター。
    X:@osaruproducer
    YouTube:マーケターおさる / おさるマーケ大学

 

プロフィールに載っている実績(月収や受賞など)は、あくまでお二人側の情報です。

 

鵜呑みにせず、上のアカウントや販売ページで普段の発信を見て、
「この人の言うことなら参考になりそうか」を、自分の目で判断してみてください。

(あやねえさんの最新の発信は、販売ページのプロフィールから辿れます)

こんな人におすすめ/逆に、今は要らない人

まず、向いていそうな人から。

  • ちゃんとやってるのに、継続や紹介につながらない人:「なぜ次が来ないのか」の理由が見えやすくなります。
  • スキルは上げたのに、"作業する人"から抜けられない人:スキル以外の伸ばし方に軸があります。
  • AIで仕事が置き換わる不安がある、受注・フリー・契約で働く人:「あなただから」を作る発想に触れられます。
  • 新しいスキルを増やす以外の道を探している人:まさにそこがテーマです。

逆に、いまは要らないかも、という人も正直に。

  • そもそもクライアント(お客・発注元)との仕事をしていない人:使いどころが少ないと思います。
  • 「これが正解」というテンプレを1個だけ欲しい人:場面ごとに自分で考える教材なので、合いにくいです。
  • 「読むだけで依頼が増える」と期待している人:動くのは自分、という前提の道具です。

読んで「これは効く」と思った3つの視点

中身の「答え」はここでは伏せます。

僕が得られた"視点"のレベルで、3つだけ。

  1. 「収入=スキル×クライアントワーク力」という分解
    これは、スキル偏重だった僕にいちばん刺さりました。腕を上げることばかり考えていたけれど、掛け算のもう片方が抜けていた。契約仕事で「次が来ない」を繰り返してきた理由が、少し見えた気がします。
  2. 「発注する側からどう見えているか」という視点
    受注側が「ちゃんとやってる」と思うことと、発注側が「助かる」と感じることは、必ずしも一致しない。この当たり前で見落としがちなズレを、正面から扱っているのが良かったです。
  3. 一般論でなく「場面別のOK/NG」で型にする発想
    「丁寧にしましょう」で終わらせず、初回相談から納品、請求、継続まで、場面ごとに考える。感覚頼みから一歩抜けるための足場になる、と感じました。

正直に言うと、ここは惜しい

誠実に、引っかかった点も書きます。

 

まず、実績の数字。

「月収100万」「報酬3倍」「年収120万アップ」といった数字は、著者や受講生の実績です。

 

教材自身も「全員が同じ成果になると約束するものではない」と明記しています。

 

ここは冷静に、自分に当てはめて読むのが大事です。

 

次に、使いどころが人を選ぶ点。

これはクライアントワークをしている人向けの内容です。

 

まだお客さんがいない、あるいは客先とのやり取りがない働き方だと、活かしきれない場面が出てきます。

 

あとは、テキスト中心&随時更新型だという点。

読み込む労力は要りますし、一部の特典は今後公開予定。

 

つまり「今が完成形」ではない前提で見るのが冷静です。

(200部突破やランキングは社会的証明として参考にはなりますが、それ自体が中身の保証ではありません)

——と、惜しい点も正直に書きました。

それでも僕が「読んでよかった」と思えたのは、なぜか。

ここからは、僕自身の話をさせてください。

契約社員の僕が、実際どう受け止めたか

ここは、僕の正直な現在地を書きます。

 

先に言うと、
これで僕の収入が増えたわけでは、まだありません。

 

借金を返しながらの副業で、
本業も含めて「読んだら一気に好転」なんてことは起きていません。

そこは正直にお伝えします。

 

じゃあ何が変わったかというと、
自分の"仕事の受け方"を、初めて客観的に見られるようになりました。

 

僕はずっと、
言われた作業を黙々とこなすタイプでした。

それが誠実だと思っていたんです。

 

でも読んでみて、
発注側が見ているのは作業だけじゃない、と気づいた。

背景を汲む、途中経過を見せる、詰まったら黙らず相談する——
僕はそのあたりが、ずっと弱かった。

 

試しに教材をAIに読み込ませて、
「この場面、自分ならどう動くのが良さそう?」と壁打ちしてみたら、
これがプログラマの僕には、意外としっくりきました。

 

仕様を確認しながらコードを直す感覚に近いんです。

 

たとえば、これまでの僕は「言われた範囲だけ直して報告」で終わっていました。

 

でも今は、「この直し方だと、次にこういう問題が出るかもしれません」と一言そえるようになった。

 

たったそれだけのことです。

 

でも、相手の反応が少しやわらかくなった気がしています。

 

数字にはまだ何も表れていません。

 

それでも、「作業を渡すだけの人」から「少し先を見て動く人」へ、
自分の立ち位置が変わりはじめた感覚は、確かにありました。

 

劇的な変化は、まだこれから。

 

でも「作業する人」から一歩出る入口としては、
成果の出ていない今の僕にとって、意味のある一冊でした。

▶ クライアントワークの教科書の中身を確認してみる

買う前に気になる3つの疑問(Q&A)

Q. フリーランスじゃなく、会社員や契約でも役に立ちますか?
A. 発注元や社内の依頼者とのやり取りがあるなら、考え方は流用できます。僕自身、契約社員として読んで得るものがありました。ただ主眼はフリー・受注ワークなので、そこは少し割り引いて見るのが正直なところです。

 

Q. スキルに自信がない初心者でも大丈夫ですか?
A. むしろ「スキルを増やす以外の伸ばし方」がテーマなので、そこは入りやすいと思います。ただし前提として、何かしらの案件・仕事がある人向け。ゼロからお客さんを集める方法そのものが主眼ではない点は、理解しておきたいです。

 

Q. 読むだけで、依頼は増えますか?
A. そこは期待しすぎない方がいいです。場面ごとに自分で考えて動くための教材で、AIに壁打ちしながら自分の案件へ落とし込む手間は要ります。逆に言えば、手を動かせば長く効くタイプだと感じました。

まとめ:こんな人なら、読む価値がある

最後に、正直な結論です。

 

この教材は、
「ちゃんとやってるのに、次が来ない」
そんな人に、"選ばれ続ける動き方"の地図を渡してくれる一冊でした。

 

一方で、
実績数字は著者・受講生のものであること、
クライアントワークをしている人向けであること、
読むだけで勝手に増える魔法ではないこと。

 

このあたりは、冷静に受け止めてほしいです。

 

そのうえで、

  • ちゃんとやってるのに、継続や紹介につながらない人
  • スキル以外で、仕事の続き方を変えたい人
  • AI時代に「あなただから」と選ばれ続けたい人

こういう方には、
読む価値のある教材だと、僕は思います。

 

僕みたいに成果はまだこれから、という人間でも、
「作業する人から一歩出る」きっかけとしては、十分でした。

 

気になった方は、
下のリンクから中身を確認してみてください。

(数字や部数につられて即決せず、
自分の働き方に本当に必要かどうかは、冷静にどうぞ)

▶ クライアントワークの教科書を見てみる

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この記事を書いた人

すーさん
すーさん

すーさん、55歳です。 2020年、コロナで契約を切られました。 妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。 45歳という年齢が壁になって、 何十社受けても再就職できない。 「父ちゃん、大丈夫?」 子どもにそう聞かれるたびに、 情けなくて、申し訳なくて、 でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。 家族を食わせるために借金をするしかなかった。 気づいたら600万円になっていました。 8ヶ月後、なんとか契約社員として 働けるようになりました。 少しずつ返済して、今は400万円。 でも金利が高くて、元本がなかなか減らない。 このままでは定年を迎えても借金が残る。 老後のお金なんて、まったくない。 だから動くことにしました。55歳から。 資格もスキルも特技もない平社員が、 ネット副業で借金を返して、 家族を守れる生き方を作れるのか。 失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら ここに記録していきます。 「詰んだと思っても、まだ動ける」 そう信じたい人と、一緒に歩いていきたい。

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すーさん、55歳です。

2020年、コロナで契約を切られました。

妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。
45歳という年齢が壁になって、
何十社受けても再就職できない。

「父ちゃん、大丈夫?」
子どもにそう聞かれるたびに、
情けなくて、申し訳なくて、
でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。

気づいたら借金600万円。
今は返済して400万円。
でも金利が高く、元本がなかなか減らない。

だから動くことにしました。55歳から。

失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら
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