夜間にできる在宅副業7つを、帰宅20時のおやじが本気で選んでみた

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夜の8時すぎ。
片道2時間の電車に揺られて、ようやく家にたどり着きました。
朝の9時から夜6時まで働いて、そこから2時間かけて帰る。
正直、玄関を開けたときには、もうヘトヘトです。
夕飯を食べて、風呂に入って、明日の準備をしたら、自由な時間なんて1〜2時間しか残りません。
「この、へとへとの夜の時間で、本当に副業なんてできるんやろか」
そう思って頭をフル回転して、出来る副業が無いかを考えました。
この記事では、こんなことをお話しします。
- 夜のわずかな時間でも、続けられる副業はどれか
- 通勤で疲れきった55歳の私が、7つの副業をどう判定したか
- 時間のない会社員が、副業を選ぶときの大事なポイント
まず大事なのは「続けられるか」だった
7つの副業を紹介する前に、前提として「短い時間でできて、体力的にきつくなくて、続けやすいもの」です。
どんなにやる気があっても、疲れている日や、本業が残業になる日は、必ずある。
だから、「毎日2時間やるぞ」と意気込むより、「週に3〜4回でいいや」くらいで選ぶほうが、結局は長続きします。
私は完璧を求めすぎて、途中で息切れするクセがあります。
40代で情報商材に手を出して失敗したのも、思えば一気に頑張ろうとしすぎたからでした。
それともう一つ、大事な注意点があります。
会社の就業規則(=会社のルール)を必ず確認して、副業がOKかどうか、確かめることです。
これは、あとで自分の身を守るために、絶対に外せません。
では、この「続けられるか」という目で、7つを見ていきます。
夜間の在宅副業7つを、紹介します
① SNSデザイン運用(すーさん判定:○)
InstagramやXなどの投稿デザインを作ったり、投稿を代わりに運用したりする仕事です。
一番おすすめです。
Canva(=ネットで使える無料のデザイン道具)が使えれば始められる。
相場は、デザイン1枚500〜3,500円ほど。
運用までセットで請け負うと、月5万〜30万円の契約もあります。
私の判定は○です。
本命のAI画像・バナー作りと、地続きだからです。
ただ、投稿の「見せ方のセンス」が要る部分は、口下手な私には少し不安。
だから◎ではなく○にしました。
② Webライティング(すーさん判定:◎)
企業のブログ記事などを書く仕事です。
文章を書く力と、調べる力があればできる。
これは、私が前から準備している道です。
相場は1文字0.5〜1円から始まり、慣れれば2円、専門的な内容なら5円まで上がる。
通勤で疲れた私は、「平日の夜は調べもの、土日にまとめて書く」というやり方がいいかと思っております。
判定は◎。
まさに、今の私が一歩を踏み出せる場所です。
③ オンライン講師・コンサル(すーさん判定:△)
本業で身につけたスキルを、Zoomなどで教える仕事です。
ExcelやPowerPointの使い方が人気だとか。
私はプログラマーなので、教えられることがないわけではありません。
でも判定は△です。
人前で話すこと、人に教えることが、私はとにかく苦手だからです。
ここは正直に、自分に向いていないと認めます。
④ 動画編集(すーさん判定:△)
YouTubeやSNSの動画を編集する仕事です。
今、とても需要が高いそうです。
ただ、1本の動画編集に、最初は2〜6時間位かかると思います。
夜に1〜2時間しか作業ができない私には、この動画編集の時間はかなり厳しい。
判定は△です。
時間がある人には良い副業だと思いますが、今の私の生活とは、少し合いません。
⑤ データ入力・事務代行(すーさん判定:○)
Excelへの入力や、資料作成、メール対応などの仕事です。
特別なスキルはいらず、始めやすい。
大事なのは、速さより「正確さ」と「継続力」だと思います。
これは、意外と私向きかもしれません。
プログラマーの仕事は、地味で正確な作業の積み重ねです。
派手さはないけれど、こつこつ確実にやるのは、性に合っています。
相場は時給800〜1,500円ほどと、大きくはありません。
でも「隙間時間にできる」という点で、判定は○にしました。
⑥ オンライン販売(すーさん判定:△)
ハンドメイド品や、自分で撮った写真、デジタル商品などを売る仕事です。
趣味を活かせる人には良いのですが、私には「売れるもの」の持ち合わせがありません。
判定は△。
今の私には、少し遠い世界です。
⑦ 翻訳・通訳(すーさん判定:✕)
英語や中国語などの、翻訳や通訳の仕事です。
単価は高めですが、当然ながら外国語のスキルが必要です。
私は、恥ずかしながら外国語がまるでダメです。
だから判定は✕。
ここは、きっぱり諦めます。
得意な人には、実入りのいい仕事だと思います。
疲れた55歳が、正直にたどり着いた答え
7つを見比べて、私の中で答えははっきりしました。
◎をつけたのは、Webライティング。
○は、SNSデザイン運用と、データ入力・事務代行。
この3つに共通するのは、「土日にまとめて作業できる」「夜の短い時間でも、少しずつ進められる」という点です。
逆に、1本に何時間もかかる動画編集や、人前に出る講師業は、今の私の生活には合いません。
大事なのは、稼げる金額の大きさではなく、「疲れて帰った夜の自分でも、続けられるか」。
この目で選ぶと、答えはずいぶん絞られました。
で、俺はどうするのか
今月の挑戦を、こう整理します。
- 本命のAI画像・バナー作りは、これまでどおり本気で進める
- Webライティングは、平日の夜に調べもの、土日にまとめて書く形で試す
- データ入力の案件も、隙間時間にできそうなものを1つ探してみる
「疲れた夜でも続くもの」だけを、ゆっくり試していきます。
月3万円をまず目標に。
慣れてきたら、少しずつ増やす。
この現実的な進め方が、今の私にはちょうどよさそうです。
同じ境遇のあなたへ
「仕事で疲れきって帰ってくるのに、副業なんて無理だ」
少し前の私も、そう思っていました。今も、正直しんどいです。
でも、大事なのは、一番稼げる副業を選ぶことではありません。
疲れた夜の自分でも、続けられるものを選ぶことです。
7つの中に、あなたの生活に、そっと入り込めるものが、きっと一つはあるはずです。
まず今日できることは、たった一つ。
あなたの会社の就業規則で、副業がOKかどうかを、確認してみることです。
始めるのは、そのあとで十分。
疲れた50代には、それくらいの、ゆっくりした一歩がちょうどいいんです。
ヘトヘトの夜でも、本当に手が動くのか。それとも、寝てしまうのか。
良くも悪くも、正直に書きます。
それでは、また。

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