投稿が続かない僕がThreads自動投稿ツールを試した

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すーさんです。
正直に言います。
僕はSNSの毎日投稿が、ずっと苦手でした。
55歳、通勤は片道2時間。
帰ってきてからネタを考えて、
スマホとにらめっこして、
気づけば夜中…なんてこともザラです。
「続けなきゃ伸びない」と頭では分かっていても、
体力も気力も、若い頃みたいには続きません。
そんな自分に、正直うんざりしていました。
そんな僕が「これ、少しは楽になるかも」と気になって調べたのが、
Brainで売られている『Threads自動投稿ツール』です。
今日は、このツールを中身まで読んでみた正直な感想を、
良かったところも、引っかかったところも、包み隠さず書いていきます。
「買え買え」と煽る記事ではありません。
むしろ「ここは慎重にね」という話もします。
同じように投稿疲れしている方の、判断材料になればうれしいです。
このコンテンツを一言で
ざっくり言うと、
Googleスプレッドシートを使って、Threadsの投稿を「予約」できるようにする買い切りツールです。
過去に反応が良かった投稿を、時間や曜日を決めて自動でまた流せる。
テキストだけでなく、画像・動画・ツリー投稿にも対応。
プログラミングの知識はいりません。
「毎回いちいち手で投稿するのがしんどい」を、
仕組みで減らす道具、というイメージが一番近いです。

こんな人におすすめ/逆に不要な人
まず、向いている人から。
- 投稿を続けたいのに、時間と気力が足りない人:予約でまとめて仕込めるので、投稿の「抜け」が減ります。
- 反応が良かった投稿を、また使い回したい人:良ネタを資産のように再利用できます。
- 月額サブスクが苦手な人:買い切りなので、毎月の固定費は増えません。
- スマホ中心で運用したい人:初期設定さえ済めば、あとはスマホからでも触れます。
逆に、正直あまり要らないかも、という人も書いておきます。
- Threadsをこれから始めるか迷っている段階の人:まずは素の投稿に慣れるほうが先だと思います。
- 投稿は全部自分の手で、その場の空気でやりたい人:自動化の恩恵をあまり感じないかもしれません。
- 「入れたら勝手に稼げる」と期待している人:これは手間を減らす道具で、魔法の箱ではありません。
読んでみて良かった3つのポイント
中身の「答え」はここでは書きません。
僕が得られた"視点"のレベルで、3つだけ。
- 「続ける」を根性ではなく仕組みで支える発想
僕がいちばん刺さったのはここでした。毎日やる気を保てる人なんて一握り。だったら気力に頼らず、事前に仕込んで自動で回す。当たり前のようで、疲れている人ほど見落とす視点だと感じました。気合い頼みで何度も挫折してきた僕には、これだけで読む価値がありました。 - 過去の投稿を「使い捨て」にしない考え方
一度作った投稿を一回きりで捨てるのは、確かにもったいない。良かったものを定期的に再登板させる、という発想は、ネタ切れに悩む僕には素直にありがたかったです。「一本の投稿を長く働かせる」という感覚が身についた気がします。 - 公式APIという「土台」の選び方
裏技的な方法ではなく、Threads公式の仕組みに乗る設計になっている点は、エンジニア上がりの僕としては安心材料でした。ただし後述しますが、これは「絶対に安全」を意味しません。そこは冷静に見てほしいところです。

正直、ここは惜しいと思った点
誠実に、引っかかった点も書きます。
ひとつは、アカウント凍結のリスクです。
販売ページでも触れられていますが、自動投稿を使いすぎると凍結される可能性はゼロではありません。
しかも凍結を避ける保証やサポートは付いていません。ここは正直、初心者ほど慎重に、投稿数を欲張らない運用が要ると感じました。
もうひとつは、販売ページに並ぶ派手な収益の数字です。
「月◯百万」といった実績は、あくまで販売者さん側の数字として書かれているもの。
買った人が同じになる保証はどこにもありません。
僕自身、この手の数字は話半分で見るようにしています。
あと、無料で使えるThreadsのAPIが前提ですが、これも「今は無料」というだけ。
将来仕様が変われば、使い勝手が変わる可能性は頭の隅に置いておくべきだと思います。
すーさんが実際にどう活用したか
ここは、僕の正直な現在地を書きます。
先に結論を言うと、
僕はまだ、このツールで大きく稼げてはいません。
借金を返しながらの副業なので、
「入れた瞬間に人生逆転」なんてことは、僕には起きていません。
そこは正直にお伝えしておきます。
じゃあ何が変わったかというと、
「投稿が止まる日」が、はっきり減りました。
これまでの僕は、
仕事で疲れて帰った日は、投稿をまるっとサボる。
翌日も面倒で、気づけば3日空く…の繰り返しでした。
それが、週末にまとめて何本か仕込んでおけるようになってから、
平日は無理に頑張らなくても、最低限の投稿は流れていく。
この「やらなきゃ」から少し解放された感覚は、
数字以上に、精神的に楽になりました。
もちろん、設定でつまずいた場面もあります。
GoogleとThreadsの連携のあたりは、
プログラミング歴だけは長い僕でも「あれ?」となる箇所がありました。
(ここは解説とサポートを頼りに、なんとか越えました)
正直、劇的な収益はまだ先だと思っています。
でも「続ける下地」ができたことは、
成果が出ていない今の僕にとって、地味に大きい一歩でした。
同じように、
「気合いが続かない自分」に嫌気がさしている人には、
一度検討する価値はあると思います。

購入前によくある疑問(Q&A)
Q. パソコンが苦手でも設定できますか?
A. 初期設定にはパソコンが必要で、ここが一番のヤマ場かもしれません。ただ設定手順の解説と、開発者さんのサポートが付いているので、詰まったら頼れる体制にはなっています。中身の手順まではここでは触れませんが、僕も連携部分は解説を見ながら進めました。
Q. 買い切りって書いてあるけど、あとからお金はかかりませんか?
A. ツール自体は買い切りで、月額はかかりません。ただし前提として使うThreadsのAPIは「現時点では無料」という位置づけです。将来の仕様変更まで保証されているわけではない、という点だけ理解しておくと安心だと思います。
Q. これを入れれば毎日投稿しなくても伸びますか?
A. 正直に言うと、そこは期待しすぎない方がいいです。これは投稿の手間を減らす道具で、伸びるかどうかは中身次第。むしろ「浮いた時間で何を発信するか」が本番だと、僕は使ってみて感じています。
まとめ:こんな人は検討する価値あり
最後に、正直な結論です。
このツールは、
「毎日投稿がしんどくて、でも続けたい」
そんな人の背中を押してくれる道具でした。
一方で、
凍結リスクがゼロではないこと、
販売ページの派手な数字は販売者さんの実績であること、
入れただけで稼げる魔法ではないこと。
このあたりは、冷静に受け止めてほしいと思います。
そのうえで、
- 投稿が続かず、自己嫌悪になりがちな人
- 良い投稿を使い捨てにするのがもったいないと感じる人
- 毎月の固定費は増やしたくない人
こういう方には、
検討する価値のあるツールだと、僕は思います。
僕みたいに結果はまだこれから、という人間でも、
「続ける下地」を作る意味は十分にありました。
気になった方は、
下のリンクから中身を確認してみてください。
(初回3日間の価格とのことなので、判断はお早めに。
ただし焦って即決はせず、自分に本当に必要かどうかは冷静にどうぞ)
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