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マーケティング

「値下げ」ではなく「値上げ」で商品がどんどん売れる裏技

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値下げだけが商品を売りやすくする方法かといえばそうではない。

 

逆の方法として、「値上げの広告」による心理的脅迫効果を利用した販売方法もあるのです。

 

値下げは売り手側にとってそれ以後、利幅が少なくなってしまうものですが、

日付を指定して、値上げの告知をする場合、利幅が下がるという心配は全くありません。

 

この販売方法は、商品に関心はあり、購入を迷っているレベルの見込み客を購入に走らせる高い効果があります。

 

期間限定、先行販売などに使われます。

 

例えば、ある期間だけは1000円ですが、その期間を越えたら5000円

 

こんな広告見たことはありますよね?

 

この場合の最も重要なことは、

 

『商品に対して絶対の自信があること』

 

1000円の時に買った人は、買ってよかった。

 

5000円の時に買った人は、早く買えばよかった

 

こんな風に思ってもらえる商品でないとダメです。

 

値上げしても買う時はこんな感じです

1.良い商品は多くの人が買いたいと思う

2.多くの人が買うから商品の供給が間に合わない

3.値段を上げて需要と供のバランスを保とうと値上げをする

4.それでも欲しい人は高くても買う

この時の、商品に対して希少価値が生まれるのです。

 

この希少価値の時に売ることができると売り手側は一番大きな利益をとることができます。

 

でも、長い間希少価値を保つことは不可能です。

 

高くても買う人たちが買ってしまったら売れなくなります。

 

その売れなくなった頃から、少しずつ値下げをして再度購入者を獲得する。

 

こんなやり方が多いですね。

 

私も含め、誰もが欲しいと思われる商品なんて作ることなんてできることは出来ません。

 

だから私は、欲しいと思う人を絞り込んでいます。

 

多くの人が欲しいと思う商品は無理でも、一部の人が欲しいと思う人に向けての商品なら作ることができます。

 

例えば「子育て」という広い範囲ではなく、

  • 夜泣きについて
  • 簡単離乳食について
  • 簡単食事について

など

 

子育ての中の一部を深く掘り下げていく。

 

このようにすれば、悩みや、解決方法を探している人には刺さる情報になります。

 

そのような人達をターゲットにしていくのです。

 

情報を絞り込めば、絞り込むほどターゲットに刺さります。

 

なので情報を絞り「夜泣きについて」なら、あなたが配信して情報が一番。

 

そんな風にするのが、個人でも十分稼ぐことができるやり方です。

 

浅く、広くではなく、深く、狭い情報を配信しましょう。

 

悩みを抱えている人の解決策をピンポイントで配信してください。

 

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すーさん
すーさん

すーさん、55歳です。 2020年、コロナで契約を切られました。 妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。 45歳という年齢が壁になって、 何十社受けても再就職できない。 「父ちゃん、大丈夫?」 子どもにそう聞かれるたびに、 情けなくて、申し訳なくて、 でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。 家族を食わせるために借金をするしかなかった。 気づいたら600万円になっていました。 8ヶ月後、なんとか契約社員として 働けるようになりました。 少しずつ返済して、今は400万円。 でも金利が高くて、元本がなかなか減らない。 このままでは定年を迎えても借金が残る。 老後のお金なんて、まったくない。 だから動くことにしました。55歳から。 資格もスキルも特技もない平社員が、 ネット副業で借金を返して、 家族を守れる生き方を作れるのか。 失敗も、情けない話も、全部さらけ出しながら ここに記録していきます。 「詰んだと思っても、まだ動ける」 そう信じたい人と、一緒に歩いていきたい。

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すーさん、55歳です。

2020年、コロナで契約を切られました。

妻と子どもがいる。でも収入はゼロ。
45歳という年齢が壁になって、
何十社受けても再就職できない。

「父ちゃん、大丈夫?」
子どもにそう聞かれるたびに、
情けなくて、申し訳なくて、
でも「大丈夫だよ」としか言えなかった。

気づいたら借金600万円。
今は返済して400万円。
でも金利が高く、元本がなかなか減らない。

だから動くことにしました。55歳から。

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